〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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魚の引きを味わいたくて・・・
梅雨の季節に入ると、あちこちで巨タマ捕獲の情報が飛び交います。

さぞかし興奮モンの季節と思いきや・・・半面憂鬱になるこの時期・・・

前にも書きましたが、わたくし、どうもタマミとは相性が悪い。

イカ短もって勇んで南紀に向かいますが、捕獲したことはごくわずか・・・まあ、ほとんどは楠っさんと釣行しますが、ポイントも変わらんし、エサもおんなじなんですがねえ・・・

ということで、今年もタマミ漁にいってますが、いまだにアタリなし。

こうなると、なんか魚の引きを味わいたくなるのが人の常・・・

週末の定時後、そそくさと支度を整えて向かった先は・・・川。

いやいや、南紀にいってもよかったんですが、そこはそれ、久々にこう、なんというか、あの脈動を感じたいじゃないですか。

そして楠っさんと現地集合して、夕暮れ近い川に到着。

セッティングを終えたころには、都会チックな夕景が・・・

かつてはけっこう釣れるポイントだったんですが、護岸工事のあとはいい話を聞きません。まあ、なんかくるでしょう・・・との軽いノリで週末釣行のスタートです。

で、スタート直後に竿先に反応がっ!!

軽くテンションをかけると、クイックイッと心地よい感覚が・・・これは少なくとも、キではなくチビレ・・・

しかし、結構な西風の影響でジャストな合わせが・・・

スカッ・・・

まあ、開始早々なのでなかったことに・・・をい

いやいや今日は活性が高いですよ〜ん、と期待しますが、反して竿先は沈黙。

8時になっても、9時になっても、マムシはまるで剥製の状態であがってくる・・・魚いてないやん。

フ〜ン・・・やることもないんでエサでもつけかえますか・・・と、アオ房掛けですぐそこに放り込んでいる竿をとって仕掛けを寄せてきていると・・・

視界のはしで・・・

ケミが・・・

グイーン・・・

そして竿尻が・・・・

う、浮いた〜〜〜!!

お〜〜南紀バリやんか〜

と、回収中の竿はほっぽりだして、反応があった竿に駆け寄りますが、

なんか、竿尻が浮いた割には静かな感じ・・・

エッ??

これってどこかでみたことあるような・・・

ま、まさかメンドリ???

いやいや、なんぼなんでも、暖かくなっているとはいえ、ここまで北上しないでしょ・・・

と、思っていると、竿先にシャープな反応が!!

ヨッシャー!!

久々の魚じゃ〜〜

で、バシッと合わせると・・・

グググッと、久々のこの感触!

これは、良型チビレに間違いない。

途中の締め込みを交わして、寄せてきた海面にきらりと輝くシルバーの魚体。

うん、そこそこのチビレか??

いやっ??

なんか違う。

そして、楠っさんが出してくれたタモに収まったのは・・・

まさかまさかの屁ダイやんか〜〜

長年ここで釣りしてますが、屁ダイ釣れたのは初めてです。

で、気になるサイズは・・・

ジャスト40cm。

まあ、おいしい魚なんで、とにかくうれしい。

加えて、久々に感じた引きの感触。

これで、再び相性の悪いタマミ漁に向かえるというもんです。

まあ、その後アタリはなく日付が変わることに本日の釣り終了。

とにかく、思わぬ奴が釣れたんで、今日は満足の釣りでありました。

さあ〜、これで気分もリフレッシュ。

次は、乗っ込みのヤツを釣りにいきますよ〜
22:09 釣り comments(2)
入梅前に、飛ぶか竿っ!
朝晩は寒く、日中はカラッとした晴天が続いた今週・・・このまま週末もいい天気で、とはいかず、なにやらいやな予報。

う〜ん、梅雨になればなかなか予定通り釣りにいけないし、こうなれば金曜仕事終わりの釣行を敢行しなければなりますまい。

ということで、楠っさんを誘って、大好きな週末仕事終わり釣行に。

とはいっても、いつもの川ではありません。当然ながら、タマミの狙えるポイントに!

で、なかなかの夕日に迎えられつつ現地到着。

ささっと支度を整えて、今日の釣果を祈念しての缶ビータイム!!

仕事を終えて、明日から休み・・・至福の一杯です。

で、あとは竿が飛ぶのを待つのみ!!

が、期待に反して竿は沈黙。

となると、盛り上がるのは波止の上での下世話な会話。

おっさんトークでひたすら盛り上がっていますと・・・楠っさんの竿に生体反応が!!

ピシッピシッ・・・

ペニャンペニャン・・・

う〜ん、でたなウッチー

で、期待にたがわずあがってきたのはウッチー、それもホンダワラのズラ仕様(^^v

とまあ、飽きない程度にあたりはありますが、あがってくるのはウッチーに伝助と定番コース。

う〜ん、ちょっと車に忘れ物とってきますわ・・・と、高い波止の上を歩いておりますと・・・

なにやら、下の浜に黒い物体が・・・

あ、怪しいやないか・・・

と、怖いもの見たさで暗闇の砂浜に向かってライトオンッ!!

で、ライトに照らされて浮かび上がったものは・・・

なんと・・・

わかりにくいですが・・・カメ

産卵かなあ??

甲羅の長さが余裕で1mを超えるオオモノ。

いままで4回ばかり釣ったことはありますが、こんなシーンにお目にかかるのは初めて。

こんな小さな浜にも来るんですね・・・なんか、感動です。

そうそう、肝心の釣り。

その後もウッチーに伝助がポツポツ・・・で、THE END

う〜ん、今年のタマミは渋いような・・・

というか、なんかほんまに苦手意識が〜〜

なんとか、次回は払しょくしたいもんですね・・・トホホ
22:49 釣り comments(0)
曇天対決の行方は・・・
さて、夏を思わせるような晴天が続いたかと思えば、梅雨のような雨が続いたり・・・こうなってくるといよいよタマミ乗っ込みの季節到来!!

実際はもう少し早いんですが、なんかすでに最盛期の心もちで妙にそわそわしたりして・・・

こうなると、いつものように楠っさんと釣行を画策。では土曜日に・・・と約束を取り交わしたあとで、あのグレコローマンなコロタマニストのジャコびっちから、ご一緒しませんか〜との入電。

加えて、かのレジェンドな鉄人74dacaさんも参戦されるという!!

こうなると断る理由なんてありません、二つ返事でOKして当日、そそくさとジャコびっちを迎えに行って、楠っさんをひらっていざ南紀に!!

本日の釣り場は、前回楠っさんが痛恨の4回バラシを食らった、プシュBros御用達のポイント。

空いてました(^^v

こうなりゃ、あとは釣るのみっ!!!

広い磯にずらっと7門の大筒がスタンバイ!

いやいや壮観な光景です。

で、わたくし・・・

今回は、いつも出してない場所へのファーストアタック・・・まあ、なじみの場所ながら新規開拓です。

珍しく缶ビーには目もくれず、投げ倒して底の状態確認。

よっしゃ、なんとか投げるポイントは把握。あとは・・・へっへっへっ

と、あたりが薄暗くなりかけたころ、楠っさんが・・・

禁断のガッシーを〜

よっしゃ、これで今日は楠っさんの目はない!!

なんとも自己中心的な妄想・・・orz

そうこうしているうちに、ガッシーの怨念か・・・再び楠っさんの竿に今度はシャークアタック!!

そうや、不幸はすべて請け負ってくれ〜

なんとも無責任は妄想・・・orz

そして、あたりがすっかり暗闇に包まれたころ、磯の崖伝いに不気味に光るあかり・・・そうです、74dakaさんの登場。

こうして、とうとう大筒が9門に〜!!

これだけの包囲網、釣れないわけがない・・・が、みんな思っているのは・・・自分の竿がどっかーん!!といういけない妄想。

そんな邪心が海に伝わったのか・・・時間は過ぎていくもののあたりは全くなし・・・

静かな磯に響くのは、餌交換のときの鈴の音と、ウッチーのお仕置き音のみ・・・

そしてそして、深夜すぎに・・・・

まあ、

撤収・・・

というわけで・・・・・・・

うん、この釣りはこんなんです。

実は、わたくし・・・非常にタマミとは相性が悪い・・・

が、次回もがんばりますよ〜

こんなことくらいで、へこみまへん。

さあ、次回は釣ったるで〜〜
21:18 釣り comments(2)
いよいよ今年も季節到来!
さて、近所のポイントでちょこちょこ竿出してましたが、GWあたりから陽射しも初夏を感じさせるというよりも、もはや夏の様相を呈してきました。

そうなってくると、少し早いのですがタマミの季節です。

というわけで、My釣り史上最速のコロタマ開幕というわけで、GWも終盤の7日、イカをクーラーに忍ばせて南紀に向かってGo!

で、今回はいつもの相方楠っさんとではなく単独の開幕。

珍しく紀見峠を越えて京奈和道から和歌山で阪和道に・・・うん、なかなか快適です。

そして2時間程度で目指すポイントに。

狙いはもちろん、タマミちゃん。

タマミといえば雰囲気漂う荒磯が定番なのですが、人一倍怖がりのわたくし・・・そんな雰囲気が味わえるお手軽な釣り場をチョイス。

何年も前に一度竿出したことはありますが、最近はとんとご無沙汰。が、そこは釣り師の勘というか、なんか呼ぶんですよ釣り場が・・・

まあ、そんな大層なことはないですが、とにかくセッティングしてイカをポイントにぶち込んで、缶ビー!・・・をい

これは一人でもなんでも、私のルーティーン。

最初は根がかりに苦しめられたものの、なんとか攻めることのできるポイントを見つけて集中砲火。

で、

逆にウッチーの集中砲火を浴びるはめに・・・

それもトラです。

さながら、トラ・トラ・トラ・・・・

トラウツボも、定番サイズを上回って指4本くらいになると柄が変わることに関心しつつ、ウッチー攻撃が終了したと思ったら、今度は伝助パラダイス!

こいつらも、み〜んな極太。

そうこうしているうちに、ご近所で竿出してるじゃこさんから苦戦の一報がっ!

あらら、やっぱ早いんか〜

と思っているうちに、北風がどんどん強くなってきて、とうとう涙目フグが登場してきたところでで戦意喪失。

あえなく11時すぎにギブ・・・

で、翌週。

いよいよチームプシュBros開幕戦です。

永遠の相方楠っさんとニコイチで再び南紀に。

目指すは、楠っさん好相性の某所・・・

いやいや、いつきてもここは雰囲気あってよろしいです。

なんか、こう、釣れる気配があるというか・・・まあ、最初だけそう思っているんですが・・・

とにかく、今年の好釣果を祈念して、缶ビーで乾杯〜!!

また始まりました。

で、結果からいいますと二人とも撃沈です。

が、楠っさんは4度のテポドン発射。

一発目・・・

うだうだ話していると竿浮いて・・・着地。針がかりせず。

二発目・・・

少し離れた場所から、尻手ロープつけたままチャリンチャリンいわせて竿と戯れている楠っさんを視界にとらえる。

マンダムタイムが悪化したらああなるんや・・・と思いつつ、ノッソノッソとそばに行くと、竿が吹っ飛んで、ロープはずす間もなく格闘してた・・・とのこと。

前にでられず、寄せてきたものの手前のハエ根にミチイトがすれてアウト・・・

三発目・・・

少し離れたところで話をしていると、竿が発射!

いったん着地するものの再び発射。

これは間違いないと竿をとって合わせたものの・・・時すでに遅し・・・

四発目・・・

今度は二人の真横で発射!

そこまで寄せてきたものの、痛恨のハリス切れ。

ライトを照らした海面に、悠然と泳ぎ去ってゆく魚の姿が・・・

ということで、帰り道はいろんな反省をしつつ、ボッと心に火が付きました。

そういうわけで、奴らはすでに来てますよ〜〜!!!

で、わたし??

まったくのあたりなしですが、なにか・・・


 
23:26 釣り comments(0)
仕事終わりのプチ釣行・・・
最近はまっているような、仕事終わりのプチ釣行。

今週もしっかり車に道具を積んで会社に。そして、仕事をなんとか片づけて、いざ釣り場へ・・・

まあ、会社から和歌山の川まで車で40分程度。ほんにお手軽っ!

で、出足が少々遅かった関係で、現地についたころにはすっかり暗闇に。

とにかく、準備をしてピシッと仕掛けを投入!!

なんとも無機質で都会チックな風景でありますが、とにかく釣りができます。それで満足(^^v

まあ、今日はロンリーですが、いつものアレはロンリーでも関係ありまへん。とにかく、プシュッと缶ビーをば・・・仕事終わり、釣り開始・・・と、至福の時間であります。これで、すっかり気分はお休みモード突入。

まあ、ちょうど潮も底なんで、ゆっくりしましょうかとくつろいでおりますと・・・

右の竿になんとも弱々しいあたりが・・・

う〜ん、フグにしては明確やし、しかしどうもあたりが弱いし・・・

とにかく合わせますかと・・・

竿をとって、ミチイトにテンションをかけると・・・

グ、ググググッ〜

お〜〜〜

こ、これは〜!!

そこから竿を煽ってあわせると・・・

なかなかの反応が!!

で、途中の締め込みなんかもあって、これはまちがいなくチビレでしょう。

と、海面にバシャバシャとのたうつタイ型の魚が〜

やっぱチビレでありました。

なんか、最近おんなじようなアングルですが・・・

しかし、今回は40あるかな〜??と、メジャーをあてると・・・

う〜ん、微妙ではありますがジャスト40cmちうことで・・・

これは幸先のええスタートです。

これから上げにかけて・・・もうちょっと追加できるんでは・・・そんなよこしまな考えが頭をよぎったのが悪かったのか、その後は竿先はピクリともせず、エサも残ったまま・・・

はあ〜

暖かいとはいえ、まだ4月。

11時をまわるとさすがに冷えてきます。

ぼちぼち終わりましょうか・・・と考え始めたとき、再び右の竿に微妙な反応が!!

いままで、な〜んもなかったので、それだけでも嬉しい〜

とにかく竿をとって、感触を確かめますが・・・な、なんもついてないやん!!

う〜ん、とにかく仕掛け回収!!

が、

あれっ??

なんかついてます。

お〜、今年初のキスやないですか!

それも22cmの良型。

まあ、あたりが微妙だったことはさておき、素直にうれしいではないですかっ!

と、その後はどんどん冷えてきて・・・

寒々とした風景が・・・

まあ、釣れたし。

12時過ぎに本日のプチ釣行は終了。

手軽に楽しめますし、まあ、あと何回かはいきましょうか!
18:37 釣り comments(0)
春の嵐が来る前に
さて、リフレッシュ休暇も明日でおしまい・・・orz

で、なにもしていなかったかといえばそうではなく、ちゃんと釣りにいってました。

が、更新がここまで滞っていたということは・・・書くネタもないほどの結果で。

しかしまあ、言った証にちょこっと更新です。まったく見せ場ないのであしからず・・・

とにかく4月6日・・・低気圧が日本海にはいる典型的な春の嵐の気圧配置の前日、とにかく釣りにいきましょうということで、楠っさんを誘って南紀に・・・

いったいなにを狙うのか・・・とにかくぼちぼちパールピンクあたりを狙ってみましょう、ということで田辺界隈に出撃。

とりあえず某所で竿出し。

いつもの湾口です。

が、風が予想に反して強い。

しばらく竿一本で様子を見ますが、風が止む気配は一向になく、反して反応はなく・・・さて、どこにいきましょう?

と、いろいろ作戦会議を繰り広げた結果・・・再び某所に。

通称オバQ・・・10数年ぶり・・・

風はましですが、近投、中投には当たりは皆無。遠投には久々にベラッシュ。

着底、即、竿先ブルルンッ!

そんなことを繰り返しているうちに、ベラッシュも終了・・・そうです、日が暮れるとこいつはおやすみタイム。

高級ホテルの明かりがまぶしいです。

しかし、ベラッシュがなくなるとほんまにあたりがありません。

そんな中、唯一こましな当たりをみせたのがマダイ・・・というのもおこがましい、チャリコの兄さんサイズ。

よっしゃ地合いや!!

と、意気込んだ二人ですが、その後は再び沈黙。

そして12時前に心がポキッと折れました。

まあ、こんな日もあります。

次回はきっと・・・ねえ。
23:34 釣り comments(0)
雨上がり決死隊・・・その結末は
うちの会社、勤務年数を重ねたいわゆる年なし社員に対して、リフレッシュ休暇が与えられるという結構なシステムがあります。

5日の休暇を年2回、年なし社員になった私もこのシステムの恩恵にあやかり、昨年10月にまず5日を取得。そして、来週から残りの5日を取得・・・そうなんです、今日から花の9連休!!

ちゅうことで昨日、楠っさんを誘って連休を祝しての釣行を計画したものの、あいにくの雨・・・それに予報ではやむ気配もなく、今日は中止ですなあ・・・とメールでやりとりしてましたが、まあ、8時には止むんならいきましょう。

で、仕事を片づけてのそっと楠っさんをお迎えに。

そして、川は川なのですが、今日はいつもより南下。かのジャコビッチ師匠が贔屓にしているポイントにおじゃま。


まあ、いつもの川よりフグの猛攻はましなことを祈って、漆黒の川に向かって仕掛けを投入。

青は瞬殺、がティロリは残る・・・フグの気配はあるもののまだましか。

で、日中の雨がうそのように雲の切れ間から星空が・・・

かんぱーい!!っと、そんな星空に向かって缶ビーで至福の時間。

まあ、いつものように下世話な話で盛り上がりつつ手返しを繰り返す。

そうしているうちに、いままで沈黙していた竿にシャープな反応がっ!

いやいやいや、これはまさしくキビレのあたり!

が、そのあとが続かない。

バレた??

そんな楠っさんの声を聞きながら、竿をとってちょこっとミチイトにテンションをかけると・・・

グググッ・・・

よっ、ついてる〜〜

そのままあわせると、竿先がグイーン!!

乗りました〜

で、途中の締め込みを楽しみつつ、無事捕獲。

前回と同じようなアングルですが、きれいなキビレちゃん!!

気になる身長は・・・

36cmと、前回よりも小ぶりですが、ほんにきれいなヤツです。

さあ〜、これからやで〜と、気合の入る二人。

が、ときおりフグが当たってくる程度で、いたずらに時間が経過・・・

となると、襲ってくるのはスイマー。

ウトウトしかけたその時・・・

左の竿がスパーン!!!!

えっ?

こ、ここは南紀???

一瞬で目覚めて、竿に駆け寄りますが・・・時すでに遅し。

回収した仕掛け・・・ハリスが見事にスパッと切られておりました。

う〜ん、正体はいったい・・・

こうなればもう一回コイヤ〜とばかりにこまめに投げ返しますが、そのあとは沈黙。

で、3時頃に終了〜〜

楠っさんは屈辱の2連敗。

まあ、こんなこともあります。ということで、リフレッシュ休暇はまずまずのスタート。

天気とにらめっこしながら、もう一回いきましょか!
23:32 釣り comments(0)
春の陽気に誘われてシーズンイン!
なにやら暖かくなったり寒くなったり・・・ここ最近の気温の変動には辟易とさせられますが、ここに来てようやく安定傾向。

そんな感じで、暖かな日を見極めて、少々早めではありますが釣りのシーズンインです。

いつもなら、まだまだスキー三昧の日を送っている時期なんですが、なんせ暖冬でホームのびわ湖には雪は少なく、ご贔屓のコブ斜面はとうとうオープンせず、早めのシーズンインと相成りました。

まあ、南紀にはまだまだ早いんで、行先は例によって川。

そわそわしながら定時を迎えて、速攻で業務終了。楠っさんの待つ川にGo!

途中、じゃこっびちからの「はいっているんですか~?」というメッセージに驚きつつ、うっすらと暗くなりかけたころに現地到着。

今日は、いつもと比べてはるか上流です。

で、セッティングをして2本の竿を並べたころにはすっかり暗くなって、いよいよ今シーズンの始まりです。

さあ、クイックイッと竿先が入って、良型のキビレちゃんがっ・・・という妄想はとどまるところを知りませんが、意に反して竿先はピクリともしません・・・

加えて、回収した仕掛けのハリスにはいや〜な噛みあとが・・・・ずぼらや

まあそれはそれとして、久々の再開に、当然ながらあれ(^^v

例によって缶ビーでかんぱ〜い!

まだまだ、う、旨いっ・・・と思わせる気温ではありませんが、やっぱこれでしょ・・・まあ、これで今年も開幕!

で、肝心の釣り。

ほんとに反応がありません。

時折ピピッと竿先を揺らすのは・・・やはり、ずぼらや。

あ〜、やっぱり上流にあがりすぎましたか・・・

と意気消沈しながら、右の竿の手返しをしておりますと・・・

左の竿に、

待望の、

あ、

た、

り〜〜〜!!!!!

この反応、じぇったいキビレや〜〜

勢い込んで合わせますと・・・・

竿先グイ〜〜ン

これや〜

この、心地よい重量感に引き〜〜

で、遠投してましたので、はるか沖から獲物を引きずってきます。

で、寄せてきたところで、最後の締め込み!

あ〜

気持ちええです〜

タモをスタンバイしてる楠っさんのライトに照らされた相手は・・・やはりキビレちゃん!

ピチピチッと波止の上で元気に暴れます。

いやいや、幸先のいいスタートです。

それで、サイズは・・・

39cmと、40には微妙に届きませんでしたが、まあ満足です。

しかし、歴戦の強者か、単なる貧祖なヤツか、尻尾がボロボロ。

まあ、贅沢言ってはあきません。釣れたことを素直に喜ばねばねえ。

が、その後は沈黙。

12時過ぎにタイムアップとなりました。

というわけで、少々早いものの釣り開幕です。

コロタマにはまだ早いんで、本格オープンは先ですが、当面は川通い。

さあ、今年もきばりますよ〜ん(^^v

 
00:08 釣り comments(2)
2015 Fishing and The Last Crusade
さて、前回の紀ノ川でいちおう今年の釣りは終了かと思っておりましたが、コロタマに関してはなんかこれといったケジメがついていない。

もう一回、釣れなくてもこれが最後と決めて行きたいな〜と思っていた矢先、暖冬の恩恵・・・なんとも暖かい週末が12月に!

で、ここは長年のコンビの阿吽の呼吸・・・楠っさんからのお誘いもナイスなタイミング。

ということで、12月もなかばにさしかかっているのに川仕様をコロタマ仕様に積み替えて、一路南紀に向かってGo〜!!

12月といえば、やはり大型タマミの都市伝説にあふれた時期・・・当然ながら漢磯でガッツリ磯投げ・・・という根性はなく、お気楽な波止に・・・だって、ジジイですから。


天気は薄曇り、気温は快適、風もなく最後を飾るにはもってこいのシチュエーション。

とにかく、今年も楽しめましたということで、最後の缶ビータイム。

う〜ん、旨い!!・・・ほどではないですが、やっぱり旨い。

で、あっという間に日が暮れて、実釣の時間。

しかしまあ、暖かいといっても冬・・・長モノやエイがぽちぽちと当たる程度で、いたずらに時間が過ぎて行きます。そして、長〜いマンダムタイム。

やっぱり、南紀のラストはこんなもんでしょうなあ・・・

けど、なかなか楽しい一年でしたなあ・・・

うん、ほんでいつまでこの釣りやれるんやろ・・・

まあ、波止やったら真のジジイになってもできるで・・・

などと、他愛のない会話をかわしてますと・・・

それなりにデカいイカを一匹掛けした竿に反応がっ!!

あらら、ウッチー??

いやいや、ウッチーにしては脈動が違いまっせ。

ほな、はよあげてや〜

まあまあまあ・・・

と、動きがなくなったところで、竿をとって様子を伺うと、

いきなり・・・

グ、グワーン!!

おっしゃ〜

で、ずっしりとした重量感がっ!

コロのように引きずるような反応ではなく、底に張り付くような感覚。

竿先が絞り込まれていきます。

う〜ん、これひょっとして・・・

まさかの、あれか〜

で、ようやく底から引きはがして海面でヤツが!

なんか黒い物体です。

ほんまに、あれ??・・・

ラ、ライト、ライト・・・

と、ライトをつけようとした瞬間・・・・



フッ・・・



ま、まさか・・・・


へなへなと腰が抜けました。

なにやったん??・・・

たぶん、クエかも・・・

そうしとこ。

いやいや、ほんまやって。

そんなやりとりのあとは、再び沈黙。

で、日付が変わって、ぼちぼち終了しましょうか・・・

と、タバコを吸いながらボケーっとしてますと。

なんの前触れもなく、右の竿がスパーン。

チャリーン!!

キター!!!!!

タバコを投げ捨てて、竿をとってロープをはずして、オリャー!!

エッ?

ぬけた?

いやいや、ついてる・・・

ということは、

でました〜

メ、メンドリアーン!!!


最後のさいごまで、コイツは裏切りません。

う〜ん、やっぱりメンドリも40超えると竿飛ばすんや〜

ほんま、まぎらわしいヤツやで、まったく。

と、言いながらなんかホッと。

まあ、コイツで終わるのも自分らしくてええか。

などと思ってますと、再び右の竿に反応が!

今度は一気に持っていくわけではなく、なんとなく小物の雰囲気。

まあ、なんかついてそうやし、長モノやったら仕掛けグチャグチャにされるし、早めに上げましょうか、と、竿をとって軽くテンションをかけて、サクッとあわせる。

えっ??

予想に反して、強烈な反応が!!!


竿先、グワーン!!

ありゃ〜、

これは・・・・

ほんまに、

きた〜っ!!

この反応、この感覚、まさにエクスタシー!!

で、海面に姿を現した。

コロ?

いや、ちがうで・・・

なんか、結構デカい。

あれ〜

これって、

で、楠っさんのアシストしてくれたタモに収まったのは・・・


なんと、コショウダイ〜

体高あるし、ぶっといし・・・


水墨画のような渋〜い、柄の52cm。

なかなか無骨なヤツです。

で、その後2時まで粘りましたが、新たな見せ場はなく、今年のコロタマ釣りが終了。

とにかく、有終の美が飾れたというか。

まぐれのヘダイに始まって、またまたまぐれのコショウダイで締めくくる、なかなか充実したシーズンでありました。

とにかく、今年の釣りはこれにて終了。

あ〜楽しい一年でした(^^v

 
23:14 釣り comments(6)
晩秋の風物詩・・・
さて、いよいよ紅葉の季節が近づき、南紀の大物狙いも最後になってきました。

いつもなら、南紀でビシッとラストを飾って、などと釣行を画策するのですが、なぜか、ここ時期の風物詩のような川釣りに引かれて、監査の嵐が一段落した週末、気が付けば南に向かって車を走らせておりました。

で、19時くらいに現地到着。

なんか、閑散としております。

しかし、いつ来ても都会チックな風景であります。

まあ、とにかく準備を整えて久々の遠投!

ちょい投げになれた体には、いい刺激!!

で、南紀バリの沈黙の中、相方楠っさんとメールで合流のやりとりをしてますと、左の竿にこましな反応が!

う〜ん、微妙や。

これはきっと川名物の聖子ちゃんやろか・・・

と、あわせますと、これまた微妙な反応。

やっぱり・・・

と思いつつリールを巻き巻きしてきますと、いきなり締め込みが!!

おっと〜、大したことないですが、これはまちがいなくキビレの締め込み。

で、ほどなく海面に姿を現したのは・・・

キビレ〜

まあ、ほんとうに微妙なサイズではありますが、とにかく釣れたということで。

そうこうしているうちに、再び竿先がピシュッと。

で、あがってきたのはコショウダイ。

サイズは、シモリ玉の大きさから察してください。

しかしまあ、小さいとはいえ、そそられるガラというか、なんというか・・・ほんまに水墨画魚です。

で、楽しんでいるうちに楠っさん合流&缶ビータ〜イム。

まあ、場所は変われど、TEAMプシュッBros.のお約束。

そして、そのあとはしばし下世話なトーク三昧。

竿は無反応・・・

やがて、楠っさんがウトウトしだしたころ、楠さんの竿がガタンッと!!

短竿ですわ短竿・・・

が、それにしても結構な入り具合。

とにかく合わせて、寄せてきたヤツはキビレ〜

ただ、少し小さい・・・

その後、私の竿にもましな反応があって、さきほどよりもちょっと小ぶりなキビレちゃんが!

まあ、さっきのヤツよりちょい小さい感じ。

そしてその後はふたりとも沈黙。

で、2時に収竿。

まあ、釣果は・・・ではありますが、とにかく釣れたということで。

さて、今年の釣りもボチボチ終わりです。

う〜ん、もう一回くらいいっときましょうか。

 
23:46 釣り comments(2)
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