〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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コブ!コブ!コブ!・・・びわ湖バレイ

スキーシーズンたけなわの2月なのに、早々にインフルエンザ感染・・・これはかなりショックです。で、悶々とすること数日。当然スキーに行けるはずもなく、なんとか体調が回復傾向になった某日・・・ほんとは家でおとなしくしていないといけないのですが、気が付けばびわ湖バレイのゲレンデに立っておりました・・・をい。

 

で、当然ながらコブ斜面に・・・とはいっても十分回復したとは言い難く、とにかくチャンピオンコースのやさしいコブに・・・が、前回頑張って作ったラインは当然ながらなく、わずかにラインらしきものが残っている程度。これは掘るしかないですか・・・ということでひたすら滑り続けますが、ラインはできず、あきらめてホウライ北下部のいつもの斜面に。

 

まあ、病み上がりにはきついシチュエーションではありますが、なんとか稽古を積み重ねていつも時間に体力がエンプティに。

 

で、そのあと今度は風邪・・・インフルくんではないです。

 

毎日毎日、花粉症か風邪かわからない状態が続くこと数日。なんとか回復傾向が見えたので昨日も頑張ってびわ湖バレイに。

 

珍しく9時前にゲレンデに。

 

快晴です。風邪も治るというもんです。

そして今日もコブが育ってます。

 

もう、この光景を見るだけでパブロフの犬状態。

とにかく整地でのウォーミングアップもほどほどに、チャンピオンコースのコブラインに。

 

今日は、なんとかできてます。

 

ここ最近の天気のせいで、硬いバーンではありますが、バンクターンの稽古にはちょうどいい感じ。

で、孤独なコブ鍛錬のスタートです。

 

滑ってはぶつぶつ反省点などを呪文のように唱えながらリフトに・・・

 

そして反省点を踏まえて再びコブ斜面に・・・

 

次第にラインは掘れていき、いい感じに。

 

とにかく肩のラインは下方向をキープして、コブを越えるタイミングで腰主導で次のターンをリードする感じ。

 

その入れ具合はコブの形状と、板の進行方向で決めるという感じ。スピードはコブを越える際のテールのズラし具合でコントロール。

 

まあ、今回のようなコブでは対応できますが、大きなヤツになると・・・ねえ。

 

とにかく今日は、そのイメージをしっかりとマスターすることが課題ですか・・・

まあ、そんな繰り返しをしつつ、リフト際の樹氷に癒されたりしながら。

 

しかし、ここはいつも空いてますし、ひとも少ない。

 

しっかりしたラインができていれば、恰好の練習場所です。

とにかくひとしきり練習した後は、いつものホウライ北の下部。

 

そうです、難易度の高い斜面です。

 

ここはバンクラインではなく、ノーマルライン。

 

腰への負担は半端ないです。

 

とにかく、今日もなかなかに深いラインができてます。

 

いつものように、ちょい左側のラインを繰り返し。

ここでの注意点は板を振りすぎないこと。

 

怖いですが、縦気味に板を落とす。そしてコブを越えと同時にトップを落とす。このタイミングが遅れるか、足先だけで操作したら間違いなく上体が遅れて発射。

 

勇気をもって落とすことができれば、次のコブに板のトップがかかってあとはオートマチック。

 

まあ、どの方向に板を落としていくかを瞬時に判断してその動作を実行しなければなりませんが・・・

 

これも、それなりのコブなら対応できますが、深ーい奴が来たら、一瞬気おくれしてEND。

 

う〜ん、深いコブに対しては思い切りと、自分を信じて突っ込む勇気でしょうか・・・

 

まあ、まだまだ信じるほど自分のテクに自信ないので・・・をい。

 

とにかく、風邪を忘れるほどに没頭すること4時間。

 

いろんな動きに身体がついていかなくなったところで本日終了〜

 

しかし、いい稽古ができました。

 

さて次からは3月。あっという間にシーズンも終盤です。

 

来月はちょっと詰めていきますか。

 

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