〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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新たなるスタート・・・還暦元年の釣り開幕!

3月にスキーシーズンが終了して、長らく更新が滞っておりました。

 

まあ、別に引退したとかいう訳ではなく、単に更新をさぼっていただけです。なんといっても12月に還暦を迎え、どうもなにかにつけて始動がおそいのです。歳なのです。

 

と、しょうむない言い訳はこれくらいにして、元号が令和になって早々から2019年シーズンの釣りはスタートしてます。

 

とにかく、いつものように川スタートです。

いつものようにドッグランの横で、大型犬が走り回る姿に癒されつつ準備をして、記念すべき令和元年の第一投・・・気持ちいいです。

 

しかし・・・なぜか回収する仕掛けに重量感が・・・まあ、錘といわず仕掛けといわず、まとわりついてくる・・・・藻

 

こんなん、ここで見たことないですが・・・

 

まあ、どこに投げようが、遠投しようが近投しようがまとわりついてきます。

 

というわけで、今期は初釣りは釣りをさせてもらえない状況で終了。

 

そして二回目・・・まあ、珍しく季節の釣りでもしましょうと、中紀界隈にキスなんかを狙いに・・・

置き竿に、慣れない引き釣り・・・

 

で、ぽちぽちと上がってきますが、爆釣には程遠く、期待を込めた夜釣りも竿先が絞り込まれることもなく沈黙。

 

まあ、この時期はこんなもんでしょうよ・・・と二回戦もさしたる見せ場もないままに終了。

 

そして先日、とりあえずここらで一発、いつものやつを始動させねばと、でっかい針にワイヤー、ぶっとい道糸・・・そうです、コロタマです。

 

とにかく、時期的にはタマミ。

 

まあ、あんまり釣れる気がしないので、実績のあるほどほど近い場所へ・・・

三脚しっかりと固定して、ロープを準備して・・・久々の作業ではありますが、体が覚えてます。

 

で、ほどなく身エサを付けた竿に反応が・・・・

 

モソモソ、モソモソ、モソモソ・・・・

 

で、急に竿先が突っ込んで、竿尻が〜〜〜!!!

 

来たのか???

 

ロープを外して、踏ん張って、ドリャ〜と

 

お、重い・・・

 

で、何とか底を切って寄せてきますが・・・ただただ重い。

 

いったい何者やねん・・・

 

そうこうしているうちに、海面に姿を現したのは・・・

 

あれ〜

 

ウッチーやないですか・・・

 

しかし、半端なくでかいです。

 

なんとか波止にぶり上げましたが、近寄るのもいやなくらいの恐怖感を醸し出しております。

 

まあ、なんとかハリスを切ってキックキックキック!!!

 

ドボーン!

 

めっちゃ疲労感です。

 

で、その後はウツボラッシュ・・・

 

一息ついて、こんどはアナゴラッシュ・・・

 

そして日付が変わることに、心がポキッと。

 

まあ、シーズン初めやし、

 

今日はこれくらいにしといたるわ!!!

 

とにかく、今年もこの季節が始まりました。

 

ぼちぼちと楽しみますか。

16:23 釣り comments(1)
自然に翻弄されたシーズンの終焉

2018シーズンもいよいよ最後。

 

しかし、ほんとに今年は自然に翻弄されました。

 

9月初めに近畿を襲った台風21号。ほんとに釣りどころではなかった。その後も台風や、週末の荒天に振り回されて、まともに釣りにいけなかった。

 

で、ようやく釣りにいけたのが10月中旬。そして11月に入ってようやくの釣行。

 

今回は息子とニコイチ!

 

思えば一年ぶりですか・・・まあ、こういうことを繰り返して親子の絆が深まるというもの・・・といえば聞こえがいいですが、ただ相方が欲しかった・・・をい!

 

とにかく理由はさまざまですが、とにかく久々の親子釣りです。防寒体制も万全に整えて15時過ぎに現地到着。

 

目指す波止はにぎわってますが、よくよく見ると顔なじみのオイヤン!

 

夜釣りやろ、準備しとき〜、と、なんともありがたい言葉をかけていただき、後ろで準備。

画像が少々でかくてすみません・・・

 

これが、スマホの画像・・・で、上のはデジタル一眼の画像なのです。  by息子

 

とにかく、夕暮れ時にオイヤンに場所を譲っていただき釣り開始。

 

11月にしては暖かいです。

 

この場所、この時期がいいのです。だから、期待は高まるのですが、竿先は無反応。

 

・・・・・・

こんな感じで、素敵な写真を撮りながら時間をやり過ごしますが、竿先は一向に無反応。

 

そうこうしているうちに、二人で夜空の撮影・・・こんな時はこっちのほ楽しい。

デジタル一眼なら、こんな絵も撮れるですね・・・なんか感動。

 

そうこうしているうちにようやく竿に反応!!

 

しかし・・・

 

この反応は・・・・・・

 

奴です。

 

定番です。

 

広島です。

はい、余裕で40を超える、

 

メンドリア〜〜ン!!

 

いくら食いがなくても、

 

渋〜いときでも、

 

コイツは裏切りません。

 

ということで、シーズン最後かもしれない釣行はコイツのみ。

 

まあ、素敵な写真が撮れたのでいいか・・・

 

で、その翌週。


どうしても竿を出したくて、お手軽な川釣りに!

とても微妙な天気なのですが、とりあえず竿出し。

 

寒風吹きすさぶ中、セイコさんに翻弄され・・・

 

挙句の果ての雨・・・・

 

この時期、予想外の雨はつらいです。

 

早々に撤収・・・・


ということで、絵にかいたような尻すぼみで二回の釣行を終了。

 

このまま今シーズンを終えるのか、

 

はたまた、恒例の泣きの一回をするのか・・・

 

これも、天気に翻されるのでしょうか・・・

 

とにかく、締まりのない終わり方ですが、一旦はこれで終了ということで。

 

しかし、来年は倍返ししないとあきまへんな。

22:59 釣り comments(0)
金木犀の香りと祭囃子と・・・

10月初旬、金木犀の香りがただよい、どこからともなく祭囃子が聞こえる・・・そんな季節、パブロフの犬状態で水玉模様のあいつを追いかけたくなる。

 

が、今年は・・・あの9月の台風21号に始まって、週末ごとの台風襲来・・・釣りどころではない日が続いておりましたが、ようやく、ほんとにようやく季節もひと段落して、ようやく釣りに!!

 

で、久々の釣りはやっぱゴージャスにということで、有給をとって平日釣行。

 

目指す釣り場は、この時期確率の高いあの場所・・・マキコ!!

 

昼過ぎに家を出て、エサを仕入れてひたすら南下。まあ、ガソリン高騰のおり、湯浅からは下を走って3時半には現地到着・・・が、目指すポイントには人影が!!

 

夜に突入にしそうにはなかったですが、とりあえずは横のポイントに・・・通称、朽ち果てた波止。

 

で、セッティングを終えてのんびりしてますと、本命ポイントのオイヤンが帰っていくではないですかっ!!

 

このままここで釣るか場所移動するか・・・その距離500m。

 

そして、場所移動を決心!!

 

ゼエゼエいいながら二往復・・・距離にして2km。

 

まあなんとか日暮れには間に合ってよかった。

なかなか味わいのある夕景を見ながら、いよいよ釣りの開始!!

 

そしてあたりが暗闇に包まれたころ、エサの交換をしている横で右端の竿が発射〜!!

 

チャリ〜〜ン。

 

いやいや、心地のいい音です。

 

そして竿をとって、合わせ一発。

 

グワーン!!

 

乗りました。

 

あ〜一か月振りのこの感触です。

 

グイグイ抵抗する相手をあしらいつつ寄せてきて、ライトオン

 

まさしくコロダイです。

 

久々なんで、タモ出して波止に・・・

いや〜、見慣れた顔です。

 

これは、幸先いいですね!

 

さて、身体検査しましょうか・・・

う〜ん、絵にかいたようなレギュラーサイズ!!

 

でもうれしいのです。

 

さあ、時間はまだ早いし、今日は爆りましょうか・・・といいたいところなんですが、今日はエサの選択に失敗・・・フニャフニャのエビばっかです。

 

こういうエビを選んでしまうとは、まだまだ目利きが必要。

 

とにかく、そんなエサを相手に今日は頑張らねばなりません。

 

で、そのあと・・・やっぱり柔らかいエビはよくないのです。らしいアタリはあってもフックするまえにとられたり、秒殺でエサがなくなったり・・・

 

でも時間は刻々とすぎていきます・・・今日はもうだめかな・・・と、あきらめモード前回で不貞腐れますと、いきなり右端の竿から魅惑の音色が!!!

 

チャリーン!!

 

そんな過激な感じではないですが、とにかく飛びました。

 

そして竿に駆け寄り、

 

ン???

 

のってない??

 

いやいや、ついてます。

 

まあ、あれでしょう・・・

 

と、寄せてきますと、いきなりの反抗!!

 

なかなかに楽しませていただいた相手は・・・

 

今季初の、

 

メ、

 

メンドリア〜〜ン!!

やっぱり、コイツを釣らねば始まりません。

 

しかし、その後は反応もなく・・・

 

ボチボチ片づけますかと・・・

 

道具を片付けてますと、

 

最後の竿が!!!

 

チャリ〜〜ン

 

ヨッシャ〜〜!!

 

その反応から、そんな大物ではないですが、最後の最後で、ちゅうのがうれしい。

 

で、上がってきたのは、

 

メンドリア〜ン!!

う〜ん、今年もメンドリアンののれんはおろせませんね。

 

ということで、久々の釣行はなかなかに満足のいく結果に。

 

さあ、いきなりシーズン終盤になってしまいますが、頑張って帳尻をあわせましょう!!

 

 

21:37 釣り comments(0)
猛暑と台風と秋雨前線と・・・

久々の更新です。

 

まあ、猛暑に台風に秋雨前線に・・・もう、釣りどころではなかったですから。

 

それにしても台風21号、あれはえげつなかったです。そのあとは秋雨前線に翻弄されて・・・

 

とにかく、なんとかいけそうな週末、シーズン初のコロ狙いにいってきました。

 

といっても、台風の爪痕がどんなかたちで残っているのか、不安を抱きつつの釣行。

 

で、今回は安全な波止・・・見た感じはいつもの波止。台風の影響はない感じ。ただ、台風22号の影響で、思った以上に波が高い。

 

あとは竿を出してどうなるか・・・先客のオイヤンに挨拶して、その横でセッティング。

 

軟調竿でかけたボラに四苦八苦しているオイヤンに見かねてタモだし・・・きっと恩返しがあるかも!

そうこうしているうちに、そのオイヤンも帰っていよいよコロ釣りのスタートです。

 

まあ、まだ明るいんで竿をほったらかしてウロウロしていますと・・・

 

いきなり魅惑の音が!!

 

チャリーン

 

エッ?

 

振り返ると・・・

 

お〜〜〜〜!!!

 

さ、竿が三脚の上で水平になっているじゃないですか!!!!

 

あわてて竿をつかんで、ど、ドリャーと

 

乗った〜〜!!

 

こ、これはまぎれもなくコロです。

 

今シーズン初の、この心地良い感触。

 

しばしやり取りを楽しみつつ、海面に姿を現したのは・・・まぎれもなく・・・・

 

コロちゃん!!

 

念のため、タモで掬って・・・

まだ明るいうちなので、いつもより薄目のコロちゃんです。

 

ピチピチと元気であります。

 

で、今季初コロの身長は・・・

45cmと、教科書にでてくるようなアベレージサイズ。

 

時間はまだ6時・・・今日はまだまだ来まっせ!!

 

と、期待を胸に気合の手返し!!

 

で、チャリーンという快感音を待つのみ・・・

 

が、

 

その後は・・・

 

うそのように・・・・・・

 

静寂・・・・・

 

回収した仕掛けには、ちぎれた海藻の束が・・・

 

やっぱり底は、かなり台風の影響を受けているようです。

 

その後、下げに入っても状況は変わら・・・・

 

日付が変わったあたりで・・・ポキッ。

 

まあ、明るいうちにいいことがあるとこんもんです。

 

でも、ちゃんとコロが釣れたということで、満足。

 

さあ、今年もいよいよコロの季節です。

 

頑張って、通いますよ〜ん!!

 

 

 

 

21:41 釣り comments(0)
夏枯れバケーション

さあ、今年の夏休みもぼちぼち終了です。ここにきて、殺人的な暑さもようやく落ち着いてきました。

 

で、今年の夏休み。暑すぎたので釣りにはいってません。それでなくてもこの時期は釣れないですから・・・と、言いたいところですが、学習能力がないというか、我慢ができないというか・・・とりあえずポチポチといってました。

 

まあ、釣れれば速攻更新するのですが、滞っていたということは・・・まあ、そうなんです。へへへ。

 

が、なにも更新しないとそのまま秋になってしまうので、とりあえずの更新ということで。

 

なので、結果は・・・・ねえ。

 

では一発目、夏も盛りのお盆休みまえの週末。暑さに負けず、退院してきた愛車にのって南下。

 

しかしこの暑さ・・・もうポイントを選択している余裕もなく、加えてどこも釣れる気がせず、こんな時はお気軽な中紀の某波止に。

セッティングをなんとかこなして、缶ビーです。この暑さ、これが一番の避暑です。

 

しかし暑い・・・あっという間に3本。日が暮れるころには5本はいくかという勢い・・・だって暑いんですもの。

 

そうこうしているうちに、竿先に微妙な反応。仕掛けを回収してくると、イカがなくなってる。再びイカを付けて投入。が、また同じ感じで続くこと3回。

 

4回目にようやく乗った感触で、あがってきたのは・・・

25cmを越えるハゲ・・・よくもまあ、針がかりしたもんです。

 

で、微妙なアタリの正体をみたところで、そのあとは沈黙。

いよいよな雰囲気ですが、竿先はひたすら沈黙。

 

そして闇があたりを包んだころ、なんとも微妙なアタリに合わせると・・・なんか重い。

 

根がかり?

 

いやいや、巻けるし。

 

あ〜きっと海藻の束やわ・・・

 

いやいや、ウッチーが団子になってるやん。

 

えっ?

 

足あるし・・・

 

そうです、南海の怒り・・・スダール

その後は、

 

ひたすら沈黙。

 

なんの見せ場もなく・・・夜中過ぎにポキッ。

 

心が折れて終了。

 

で、待ちに待った夏休み。

 

じゃこ&大王&私という、なんとも豪華な日活ロマンポルノのような三本立て釣行。

 

台風の影響を考慮して、今回は思い切り南下。

 

目指す漁港の奥に、ビシッと9本の変態竿が!!

これだけ並べりゃ、どれかにアタリがくるでしょう。

 

が、待てど暮らせど無反応。

 

時折、ウッチーが釣れてくる程度。

 

と、夕方に出航した漁船が戻ってきた10時過ぎ、漁船のおっちゃんが、

 

もうちょっとしたら、そこに船もどってくらしよ〜

 

ガーン!!!!

 

泣く泣く移動・・・

 

が、すでにどこも満員御礼状態ですし・・・

 

しかたなく竿出ししましたが、もはや魚の気配以前の問題で・・・

 

静かに、静かに、夏休みの釣行が終了。

 

そして、夏休みもいよいよ終了間近の昨日・・・このままでは終われないし、けど、どうせ釣れないし・・・まあ、たいしたことない心の葛藤があったものの、予想通り出撃。

 

そんな感じなので、遠くに行くはずもなく、通いなれた中紀に。

 

幸い、目指すポイントが空いていたので、そそくさと移動してセッティング完了。

 

当然ながら、夏休みを惜しみつつ缶ビーをば。

 

ぷはー!!!

 

で、波止の上で潮風に癒されておりますと、見事な夕焼け・・・

さあ、こんな素敵は光景に巡り合えたのですから、今日はきっといいことが・・


という、なんの根拠もない期待に胸をときめかせて打ち返しますが、

 

なんも、釣れまへん。

 

時折、下品なアタリに乗ってくるのはウッチー&伝助・・・たまにフグ太郎。

 

もういや。

 

で、そんなことを繰り返していると、竿をあげるにもいやになってきて・・・

 

あ〜〜、またこのアタリやわ。

 

しかし、止まんね・・・


ついてるね〜

 

あげないと、仕掛けぐちゃぐちゃになるか・・・

 

と、合わせると、

 

やっぱりなんかついてます。

 

しかし、海面手前でググググッと反転!!

 

おっと、魚やわ・・・

 

微妙なコロか??

 

と、あがってきたのは、

居つきのチヌ。

 

まあ、40はありますが、

 

ねえ・・・

 

と、海に背を向けてゴソゴソやってると・・・

 

チリーン!!!

 

エッ??

 

エ〜〜〜ッ!!!

 

竿、飛んでるし〜〜〜!!!!!

 

あわてて、竿とって、腰を入れて

 

どわーーーーー

 

竿、グワーン!!!

 

よっしゃ〜!!

 

相手の締め込みをかわして、かわして、かわして・・・

 

海面近くまで寄せてきたところでライトオンッ!!


海面にきらめく、シャンパンゴールドの魚体が〜〜!!!

 

 

 

いつのまにか、流線形のシルバーの魚体に・・・をい

 

苦労して、なんとか波止に・・・

久々のメーターもん。

 

汗でグッショリやんか〜

 

疲れたし・・・

 

で、その後は沈黙。

 

そして11時すぎ・・・もうちょっとしたら帰りますか、などと考えつつ竿先を眺めていますと、

 

また、いや〜なアタリ。

 

ヘコヘコヘコ・・・

 

いややなあ、上げるの・・・

 

と、次の瞬間、

 

竿先が入ったかと思うと、

 

竿先ずぼっ!

竿尻ピーン!!!

 

チャリーン!!

 

あ〜、後手に回ったやんか。

 

あわてて、竿とってオリャーと、

 

乗りましたが、なかなかの抵抗。

 

加えて、手前はテトラが不規則に沈んでます。

 

なんとか高速リーリングを試みますが、背ずれワイヤーがテトラにこすれている感触。

 

そのたびに重くなって、抜けた瞬間に、ふっとバラしたような感覚が交互に・・・

 

う〜ん、ちょっとまずいかな・・・

 

と思いつつ、なんとか波止際まで寄せてきてライトオンッ!

 

はっきり見えないものの、コロかな???

 

と、

 

フッ、

 

エッ?

 

ば、

 

ばれた・・・

 

テトラにこすれるたびに、テンションが緩んだんで、仕方ないといえば仕方ないんですが、先手を取っていれば、違った寄せ方もできたのでは・・・あ〜。

 

で、ワイヤーはチ〇毛のように、クリンクリン・・・激戦のあとを物語っております。

 

まあ、そのあとは当然ながら沈黙で、夏休みの釣行が終了。

 

いつも通りでした。

 

まあ、もうちょっとしたらコロの季節到来です。

 

今年も、頑張って帳尻合わせます!!

17:03 釣り comments(2)
熱風トライアル!

さて、還暦というものが近づいてきました。ということは、会社も定年という一定の区切りが迫ってきたということ。

 

で、うちの会社。ラスト一年にリフレッシュ休暇10日が付与されるという、なんともありがたい制度がっ!

 

とはいっても一気に10日はさすがに難しく、普通は5日づつ消化するというのが一般的なやり方。ほんとはもっと早く取りたかったのですが、諸事情があって、一発目の5日間をこの7月に取得。

 

ということで、この酷暑のなかでのサマーバケーション。

 

梅雨明け狙いは見事に的中しましたが、恐ろしいまでの猛暑・・・でも、この機会を逃すはずもなく、しっかりと相方を誘って南紀に釣行。

 

目当てのポイントは先客が・・・あらら。

 

では、こんなときのために確認していた新規の磯場を覗きましょう、と、そこからほど近い場所の地磯に。

 

ロケーションは雰囲気ムンムン、で、即決。

 

容赦なく照り付ける陽射しを全身に浴びつつ、ボトボトになって現地到着。

 

今季初の地磯らしい、地磯。

さあ、なんでもいらっしゃ〜い・・・という前に、恒例の、

 

アレです。

 

缶ビーです。

 

プシュッ・・・

 

グビッ・・・・・・

 

ひ、ひゃ〜〜〜

 

う、旨〜〜〜〜い!!!

 

しかし、暑い・・・一気に3本。モウダメ・・・

 

で、そうこうしているうちに見事な夕景。いよいよです。

このポイント、20m付近までは浅い上に大きな石がゴロゴロ、その先は落ち込んで砂地のゴロタ。そうです、ちょっと投げないとダメなポイント。加えて回収には高速巻きが必要・・・あまり好きなスタイルではないですが、やらんとね。

 

で、いつものように夜の三冠王が暗躍。ウッチー、ウッチー、伝助、ウッチー、エイそしてウッチー。

 

そんな横で、ひゃー、塩焼きサイズやわ〜!、と、楠っさんはイトフエをポチポチ捕獲。

 

そんな中、ちょっとこましなアタリとともに上がってきたのは・・・

 

な、なんとフエダイ!!!

 

そうです、シブです。キロ1万円の高級魚。

 

ただ、

 

さ、

 

サイズが・・・

30弱と・・・

 

もうちょっとねえ。まあ、塩焼きには適当なんで。

 

で、その後はさしたる見せ場もなく、時折交信する理不尽大王のほうもそんな感じで。

 

今日はアカン日ということで、1時に終了。

 

そして事件はそのあとに。

 

車を岸際まで持ってきた関係で、帰りは置きっぱなしになっている船の横を通らねばなりません。

 

行きは明るかったのでよかったのですが、帰りは当然真っ暗・・・

 

誘導してもらいながら、そろそろと船の横を通過・・・

 

もう大丈夫かな〜〜と、思った瞬間・・・

 

ボコボコ、ガリガリガリガリ、ボコボコ・・・

 

エッ???

 

エッ?????

 

ま、

 

まさか・・・・

 

こすってしもた・・・orz

 

左のドアが、ボコボコになったうえに、カラフルに緑と青の塗装がベットリ。

 

失意・・・・・

 

で帰宅後、2時間かけて、パンツまでボトボトになって塗装はなんとかとったものの、へこみや傷は、ねえ。

 

もう、しばらく釣りはいかんとこ・・・いやいや、せっかくのバケーションやで、この機会を逃してどうする・・・

 

葛藤です。

 

激しく葛藤です。

 

そして数日後、気が付けば、再び南に向かって車を走らせておりました・・・をい。

 

まあ、ここで行かないと、ほんまに行く気がしなくなる・・・のが怖いんで。

 

ただ、今回はちょっとお手軽な波止です。

 

ロンリーなんでね。

 

で、荷物を移動させてセッティング完了〜〜。

でもねえ、半端なく暑いです。

 

陽が西に傾いたとはいえ、缶ビーがたまらなく旨いとはいえ・・・やっぱり暑い。

 

汗が絶え間なく流れ落ちてきます。

 

とにかく暑いし、やることないし、なんかしてないと余計に暑いし、

 

いつもより早めに、すべての仕掛けを投入・・・そうです、はやくも臨戦態勢。

 

でもねえ、結局は暗くならないと始まらないし、

 

でも暗くなるにはまだまだ時間あるし、この暑さ、なんかしてないと時間やりすごせないし・・・

 

という感じで、仕掛け投入なのです。

 

なので、滴り落ちる汗を感じながら、ぼけ〜っと椅子でくつろいでますと、

 

その時は、なんの前触れもなく、

 

突然に・・・・

 

いきなり、左の竿が高速発射〜〜〜〜〜〜!!

 

チャリーーーーン

 

ロープ、ビ〜〜〜〜〜〜ン

 

三脚が、

 

ズ、ずれて・・・

 

下がって・・・・

 

竿先は、竿受け始点に海面にむかってグイーングイーンと脈動。

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

こ、これ、サメとちゃうかったらほんまもんのヤツや〜〜〜〜〜〜

 

で、竿とって・・・・

 

あ、あか〜〜〜〜ん、ロープが〜〜〜〜〜

 

竿を股にはさみながら、なんとかロープを外して、竿を起こして・・・・・

 

あれ〜〜〜〜〜起きひんやん。

 

で、も一回腰を落として、オ、オリャ〜〜〜〜〜

 

起こした瞬間、竿先がグイーン。

 

必死で耐えておりますと、ちょっと抵抗が・・・そこを逃さずリール巻き巻き。

 

で、途中で二度目の締め込み・・・・

 

竿を立ててしのいで再び巻き巻き・・・・

 

で、三度目の締め込み・・・

 

相手は、弱ってきている様子ですが、今度は左にあるテトラに向かって走り出した!!

 

そっちいったらあか〜ん。

 

必死でこっちに寄せてくる・・・

 

そして海面にボコッと。

 

おっ!

 

お〜〜〜〜

 

おお〜〜〜〜〜〜〜〜

 

きらめくシャンパンゴールド!!!

 

まぎれもなく、

 

タ、

 

マ、

 

ミ〜〜〜〜〜

 

そこで、気づきました。

 

タモがとれないことに・・・

 

ど、どないしょ〜〜

 

引き抜く????

 

そんな根性ないし。

 

で、視界の先に、いかつい感じのルアーマンのイカ師が!!!

 

お、オッチャーン、

 

こっち来て、

 

タモとって・・・

 

いかつい割には、意外にフットワークが軽く、親切にタモを手渡していただき、無事に捕獲。

 

ドサッ!!

久々です。

 

久々のタマミです。

 

タモハミなんで、間違いなくロクマルです。

 

恥ずかしながら、初めてのタマミ、ロクマルです。

 

そして、気になるその寸法は・・・

66cm!!

 

まあ、タマミでいえばそんな大物ではないんでしょうけど、ここはそれ、自分にとってはうれしい限りのサイズです。

 

いやいや、これでコロタマともにロクマル達成。

 

しかし、ほんまに三段締めでありました。

 

なぜか、はるかかなたの高校時代、理科室の隅で、筆おろしを自慢げに語る悪友を思い出してしまった。

 

・・・そら、三回絞められて、あえなく逝ってしもた。よかったわ〜・・・・って、をい。

 

まあ、似たモンがあるかもです。

そして日暮れ。

 

まだまだ時間はあります。

 

もう一回、あの三段締めを・・・・

 

今度はもっと強烈なヤツを・・・

 

という妄想にまみれて、時間は無常に経過。

 

三段締めには程遠く、現実は三段締めならぬ三冠王@夜の登場で終了。

 

しかし、満足です。

 

そうです、見てください、このジジイの満足げなスマイルをっ!

 

16:53 釣り comments(8)
梅雨明け末期の洗礼

梅雨入り以降、タマミの釣期ではありますが、なかなかいけない。せっかく有給をとったものの、天気はイマイチなのでしかたなく釣行キャンセル。

 

まあ、単独なのでだれも困りませんが・・・

 

しかし、せっかく行くと決めたので、なんとか行きたいのが心情というもの。

 

翌日、不安定な予報は継続中にもかかわらず、今日は大丈夫というなんの根拠もない自信に任せて、いざ南紀へ・・・

 

まあ、理不尽大王が釣行するという連絡を受けて、心が揺れたのです・・・

 

とにかく天気はイマイチ、加えてタマミとはとてつもなく相性が悪い。最近釣ってません・・・

 

なので、新規開拓・・・そう、どうせ釣れないのなら、いい機会なので実験的釣行にすることに。

 

で、タマミというのはちょっと置いといて、きっと秋にはコロがでそうな釣り場にいくことに・・・初めから勝負をあきらめてるやん。

 

いやいや、実りの秋を迎えるためには必要な儀式なのです。

 

で、最初の候補地。駐車場から近いし、雰囲気いいし。今日はここでやってもいいけど、もう一つ見たかった場所に移動。

 

そして次の候補地。やっぱり駐車場から近いし、なんといっても磯です。らしくないけど磯です。

 

というわけで、ロンリーでも安全な磯場に決定。

 

重たい荷物を担いで現地到着&缶ビー・・・セッティングは??

 

まあ、まあ、まあ・・・をい

 

プチ休憩のあと、まったりとセッティング。

予報に反しての晴天と心地よい潮風、缶ビーの程よいアルコール感。いやいや、もう満足です。

 

まあ、エサつけて放り込んでおけばなにか来るでしょう。

 

しかし、ええ心地です。釣れなくてええか・・・と、沖をみると、不穏な黒い雲。来たか!!

 

で、スマホをみると、なんとか巨大な積乱雲の塊は沖合を通過するようで、一安心。

 

が、点在する雲が何個か通過する模様。

 

一発目は、軽い降りでカッパマンにもならずにやりすごし。

 

しかし、二発目が直前で急発達。これは真剣にヤバいです。

 

カッパマンになって、カバンにも袋かぶせて・・・

 

ボタッ、

 

ボタッ、ボタッ・・・

 

ドバーーーーー!!

 

あか〜ん。

 

思わず、裏のプチオーバーハングになっている岩の下に避難。

 

久々の長い時間の三角座り。

 

久々の修行・・・

 

還暦前のジジイが、

 

土砂降りの磯で、

 

オーバーハングの岩の下で、

 

身をかがめて三角座り・・・

 

加えて、最近カッパを使ってなかったので、当然ながら機能不全。

 

気が付けば、背中からお尻にかけて、お漏らししたようにグッショリ。

 

知らん人がみたら、きっと・・・をい

 

で、耐え忍ぶこと30分。

 

ようやく雨雲が通過したところで、ジャコさんが陣中見舞いに。

 

理不尽大王経由で、うちに・・・

 

雨連れてきたやろ・・・

 

しっかりと小物タックル持参されてます。

 

そして、小ガシラを2匹ほど釣ってタイムアウト。

 

嵐のように去っていきはりました。

 

で、さっきの大雨が嘘のように煌々とした月明り。

さあ、月明りに誘われてヤツが来るで!!

 

という思いは、あくまで希望的観測。

 

その後、竿先は揺れることもなく・・・

 

見事なまでのKO敗戦。

 

まあ、理不尽大王も不発だったようで、きっと今日は海況がよくなかったと思いましょう。

 

しかし、このポイント。

 

秋にはきっとコロがくるでしょう。

 

次は秋に来ましょう。

 

ということで、釣果はなかったものの、竿出せる場所を一つ確保です。

17:29 釣り comments(0)
2018、開幕戦はやっぱり地磯で

さて、一週間遅れの更新です。

 

今週に入って入梅・・・毎日それらしく不安定な天気が続いていますが、そんな状況を察知して先週末、ちょっと早めではありますが、天気に誘われてコロタマ開幕してきました。

 

最近ロンリー釣行が多いですが、やっぱり開幕ともなれば、当然ながら楠っさんとニコイチ。

 

入梅前の晴天のもと、楠っさんを迎えに行っていざ南紀に。

 

で、今回は地磯です。とはいっても観光客が多いので秘境的な雰囲気は皆無。

 

けど少し磯を降りると・・・上の喧騒とは無縁のなかなかの雰囲気。

 

やっぱり、タマミはこれでしょう。

まあ、お気軽といえばお気軽なんですが・・・

 

セッティングを早めに済ませて、仕掛けを投入。

 

で、恒例の缶ビー乾杯〜〜。

 

快晴、

 

心地良い風、

 

鼻先をかすめる潮の香り、

 

そして、缶ビーの喉越し・・・あとは、竿の発射を待つのみです。

 

とまあ、いつもの下世話な話で盛り上がっていますと、気が付けば夕暮れ・・・

 

さあ、いつでもいらっしゃ〜い。

 

が、来るには来るのですが、恒例のヤツです。

 

ウッチーに伝助・・・

 

まあ、このアタリに寄せてくるときの感触・・・これもコロタマならではですか・・・

 

とにかく、これもコロタマの光景です。

 

で、気が付けば月が煌々と東の空に・・・

開幕戦はこんなもんです。

 

いわば、ウッチーや伝助をあしらう感覚をよみがえらせるために、通過せねばならない儀式のようなもんでしょうか。

 

あ〜、今年の開幕もこれで終わるんでしょうか・・・

 

とあきらめかけていますと・・・

 

左の竿に押し込むようなアタリ!!

 

そして次のアタリで竿尻が〜〜〜

 

タマミではないでしょうけど、けっこうなサイズか!

 

急いで駆け寄って竿をとりますと・・・相手の脈動が竿尻を通して伝わってきます。

 

こ、これは〜〜

 

腰を落として渾身の合わせ〜〜

 

グワーン!!!

 

リールは巻けますが、とにかく重い・・・ひょっとして・・・

 

高まる期待を力に変えて、高速巻き〜〜

 

フッ・・・・・・

 

あらら、ばれた???

 

仕掛けを回収してくると、根付のところでスパッと切られてました。


サメやったらわかるんですが、いかんせん横走りはしなかったし・・・

 

まあ、正体不明としときましょう。

 

で、そのあとは沈黙の時間が過ぎて・・・The End

 

とにかく今年も開幕です。

 

どんなドラマが待っているのでしょうか?

 

思えば還暦前のシーズン、しばらくは、これに没頭します〜〜 ^^v

16:17 釣り comments(2)
ノスタルジック・リバー・スタイル

気が付けば、前回の今季初釣行からおおよそ一か月が経過。まあ、釣りにはどうも中途半端な時期というのもあってなかなか足が向かなかったのですが、ぼちぼち行かないと・・・

 

と、こんな時はやっぱり、週末定時後釣行に限ります。

 

で週末、いそいそと仕事を片付けて、仕事スイッチオフ!・・・まあ、いつもオフといえばオフになっているのですが・・・をい。

 

エサを調達して・・・と言いたいところですが、前回の串本であまった奴で作った塩マムシを持参。速攻で目指す釣り場に。

 

場所ですか??・・・この時期、週末となればあそこしかありません。

 

とにかく、1時間弱で現地到着。

 

ささっとセッティングを終えて、仕掛けを投入。

 

そして椅子にすわって、缶ビー・・・仕事終わりに竿出して、竿先見ながらの缶ビー・・・至福の時間であります。

 

暑くもなく、寒くもなく、いい心地です。あとは竿先にビビッとアタリがあればもう、なにも言うことはありません。

 

しかし、初めてここに連れてきてもらってから10年以上が経過しますが、護岸工事がそこここで進められてすっかり様変わり。

 

それにつれて、釣果もおちてきたような気が・・・

 

前はフルキャストさえすれば釣れてたような記憶があるのですが、最近はなかなか釣れないので遠投したり、近投したり・・・それでも芳しくない釣果。

 

なので今日は、初心に帰ってフルキャスト!

 

で、缶ビー飲みながら魂の抜けた目で見つめていた竿先が・・・グググッと!!!

 

お〜〜

 

来ましたがな!!

 

タモもって、竿に駆け寄った目の前で、さらに・・・グググッ!!!

 

お〜〜

 

竿尻が〜〜

 

竿を立てて、グイッと・・・

 

久々の感触です。

 

しかし、遠投したおかげてなかなか寄ってきません。

 

そしてようやく海面に・・・

 

キビレちゃんやんか〜

 

タモで掬って、

なかなかの良型です。

 

そして元気です。

 

去年はここで釣れなかったんで、約2年ぶりのご対面です。

 

ちょっとしたら、久々のキビレ40オーバーかな??と思いつつ、メジャーをあてると・・・

微妙に・・・41cm。

 

さあ、帰ろ・・・をい。

 

大好きな夕方の一発。もうあとは余裕しゃくしゃくです。

 

定期的にエサを確認しながら、フルキャスト。

 

かつての川スタイル。やっぱりここはフルキャストが似合います。

 

そして、9時半をすぎて干潮。潮がわりあたりにくるかな〜と、なんの根拠もなく思っておりますと・・・

 

竿先がビビッと・・・

 

あらら、ほんまに来た!!

 

さっきよりはちょっと小さめかな?と思いつつ寄せてきて、ドサッ。

さっきよりはちょっと小ぶりなキビレちゃんであります。

 

いやいや、ここで2枚釣るのは何年ぶりでしょうか??

 

日付が変わるまでにまだまだ時間がありますが、すでに満足状態。

 

で、余裕をかましてしまったのが悪かったのか、その後はアタリもなく、日付が変わったあたりで終了〜。

 

初心に帰ってフルキャストでキビレ2枚。

 

なかなか楽しかった。

 

さあ、次はいよいよコロタマ、開幕か〜〜っ!!

 

16:16 釣り comments(0)
さて釣りの季節、やにこよかったか?

さあ、前回の更新から気が付けば二か月が経過・・・

 

思えば例年にない積雪で始まったスキーシーズン、これは余裕で4月までできますやん!と、快調に滑り出したものの、待っていたのは急激な気温の上昇・・・3月になかなかいくことができず、結局3月初めに終了。

 

そうなれば釣りを前倒しで・・・などと目論んでおりましたが、それも諸事情でなかなかかなわず、結局気が付けばGW。

 

まあ、この時期釣れないんでねえ。

 

とにかく、一回目の釣行を済まさねばスタートすることもできず、半ば儀式と化してしまった初回釣行に行ってきました。

 

で、どこでなにを釣るか・・・ここ数年はひょっとしてタマミでも・・・などと考えて釣行してましたが、当然ながらそれはなかなか難しく、今年は超ノーマルなキス狙い。

 

まあGWですし、楠っさんと串本まで足を延ばすことに。途中、GWならではの渋滞に巻き込まれながらも、なんとか2時過ぎに現地到着。さすがににぎわってます。

 

というわけで、一級ポイントはことごとく先客あり。まあ、それ以外どこがいいかはよくわからないんで、取りあえず、足場のいい場所を選択・・・まあ、時期が時期ですから・・・

とにかく、いつものようにあわただしく準備して、シーズン一発目の・・・これです。

 

缶ビーで乾杯〜〜!

 

これにて、今年の初回釣行のミッション終了です・・・をい。

 

まあ、とにかく旨いです。今年も、頑張れます。

 

で、このポイント、めちゃくちゃ深い・・・なんか、期待してしまいます。

 

そんなこんなで、楠っさんと久々に下世話な話で盛り上がってますと・・・楠っさんの竿にシャープなあたりっ!

 

マダイですがな!!

 

なんでしょうか、披露宴の塩焼きサイズ??・・・20cmちょっとの塩焼き良型サイズです。

 

うん、今日はコイツですなあ・・・と、手返しを繰り返しますが、その後は沈黙。

 

加えて、やたらトンビが多い。振り返れば、奴らが鈴なりに・・・

いやいや、君たちにあげるようなもんも釣れませんて・・・

 

そのうち私たちの釣果に嫌気がさしたのか、いつのまにかトンビは消えてました。

 

そしてなんの見せ場もなく、正面にはお満月。絶景です。

さあ、これからマダイにキスが竿先を揺らすで〜〜!と、期待が高まりますが・・・

 

満潮をすぎても、

 

潮が大きく動き出しても、

 

竿はピンと直立不動のまま。

 

そうこうしているうちに、夜明け。

よっしゃ、朝マズメの一発やで。

 

マダイのおっきいのんは、明けてからくるんやで〜

 

という願いもむなしく、記念すべき今年の初釣りはキス一つで終了。

 

まあ、こんなもんです。儀式です。

 

とにかく、今年も始まりました。

 

しばらくは正攻法でキスやチヌなんかを狙いつつ、それなりになってきたら、いよいよコロタマっ!

 

さあ、今年も楽しみましょうか!

16:30 釣り comments(2)
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