〜白と青と緑の楽園を求めて〜
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
梅雨の晴れ間の実験的釣行

空梅雨傾向だった今年の梅雨もいよいよ本格的に降り始めました。

 

こうなってくると、梅雨の合間を縫って釣行する必要があり、なかなか思い通りに事が運びません。

 

で、今シーズン初めての大雨の後、なんとか天気も大丈夫そうな週末。釣り道具を車に積んで仕事に。必死で仕事をこなして定時とほぼ同時に退社。6時半には釣り場に。

 

予定のポイントはイカ師が群れてます。

 

仕方ないので別の場所に・・・と言いたいところですが、こんなこともあろうかと、今回はしっかりと周辺の底具合を空撮でチェック。いちおう、なんとなくいけるのではというポイント目指して、予定の波止の付け根の浜で竿出しすることに。

場所わかっちゃいますね・・・まあ、メジャーなところなので。

 

で、今回は波止の内側に存在するシモリ周辺を狙います。

 

このロケーションなら、奴らがくればきっとここを回遊してくるだろうとの推測。長年の勘というやつです。当たる確率は・・・ねえ。

 

とにかく準備をして、仕掛けを目指すポイントに投入。

 

気がつけば薄暮です。

 

さあこれから・・・・が、日が暮れても竿先に反応はありません。

 

加えて、波止の先端は家族連れも来てにぎやか&ライト照らしまくり・・・

 

まあ、想定内とはいえ落ち着きません。

 

はあ〜〜とため息をつきながら、満点の星空に気持ちを落ち着かせる。

 

と、背後で人の気配&まいど〜〜という声。

 

エッ??

 

振り返ると、

 

あらら、じゃこさんやないですか!!

 

めげそうやった気持ちに救いの神です。

 

仕事帰りのじゃこさんはいつでも臨戦態勢。

 

そそくさと車から釣り道具を持ってきて、隣で竿出し。

 

そして、救いの神はあたりも持ってきました。

 

じゃこさんが来てから、頻繁に竿先を揺らす下品なあたり・・・

 

そうです。

 

夜の外道三冠王の一角をなすアナゴ・・・俗称伝助。

 

それも、久しぶりに見る極太のヤツが連発。

 

まあ、マンダムタイムが続くよりいいです。

 

で、そうこうしているうちに波止の先端が空いたので、最後のトライアルをするために場所移動。

 

願いを込めて仕掛けを投入〜。

 

あとは、竿が吹っ飛ぶのを待つのみ。

 

・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

でタイムアップ。

 

そうです。今日もボウズです。

 

しかし、よく来るポイントもしっかり確認して、いつもは投げない場所でするのも面白いもんです。

 

これからしばらくうっとおしい時間が続きます。

 

航空写真や空撮を穴あくほど眺めて、新たなるポイントを開拓しましょう。

15:30 釣り comments(0)
タマミ戦線異状なし・・・

さあ、近畿地方も入梅しました。ということは、いよいよタマミ接岸の季節到来!

 

しかし、今年はどうも海水温が低い模様で、タマミの釣果もそんなに聞きません。だったら行かなければいいやんっ・・・となるのですがそこはそれ、ひょっとしたらの妄想が頭をもたげるのです。

 

そんな妄想を抑えきれずに、気が付けば南紀に向かって車を走らせるのであります。

 

で、しばらく更新が滞ってましたので、2回分をまとめて・・・まあ、題名みれば結果は・・・ねえ。

 

ということで、シーズンには少し早い5月某日。快晴です。加えて有給のため平日。

 

はやる気持ちを抑えつつ、とことこ南紀に向かって車を走らせる。

 

およそ2時間少しで、予定のポイントに到着。

 

目指すポイントは空いている感じ。いそいそと荷物を担いで、砂に足を取られながら目指す磯に・・・しんどいです。

 

で、ひーひー言いながら現地到着。

磯場に深く切れ込んだ入り江。

 

なにか釣れそうな雰囲気がプンプン漂います。加えて快晴、微風・・・もう、これ以上ないロケーション。

 

となれば、ピン釣行でも早速缶ビーをば・・・

 

プシュッ!!

 

グビッ〜〜

 

はあ〜〜

 

最高です。

 

で、お決まりのルーティーンを済ませて、準備を整えて仕掛けを投入。

 

エサは当然、イカ短です。

 

4時を過ぎたくらいで早いですが、とにかく釣り開始。

 

そしていきなり竿先に反応が〜

 

いやいや、まだ日が高いのにこのアタリは・・・

 

奴ですよ。

 

で、案の定、海面をのたうつようにしてあがってきたのは、ウッチー

 

それも、なかなか極太なサイズ。

 

ペシペシとお仕置きしてますと、今度は反対側の竿先に同じような反応が・・・

 

まだ早いやん〜

 

そこから始まりました。拷問のようなウッチー入れ食いタイム。

 

投げてはあたり、回収して外してはあたり、仕掛けを交換してはあたり・・・

 

それもみなデカイ。

 

パンツまでグッショリにして。ふと気が付けば・・・

ビューティホーな夕暮れ。

 

ほっと一息つく間もなく・・・

 

10匹目、

 

11匹目、

 

・・・・・・・・

 

20匹目・・・・・

 

25匹目・・・・・・・・・・

 

すっかり暗くなって、いや〜なアタリがなくなったかと思うと、今度は居食い状態。

 

30匹まではカウントしてましたが、あほらしくなってきて・・・

 

そして、12時前に、

 

体力の限界!!!

 

おぞましいばかりの攻撃にギブアップしてしまいました。

 

そして、一昨日。

 

入梅後の快晴となれば、いかなければなりますまい。

 

で、今回はピンではなく、久しぶりにプシュBros復活です。加えて、グレコローマンフイッシングスタイルのじゃこさんも緊急参戦。超豪華メンバーで今度こそはヤツをいわしたるで〜とばかりに南下。

 

しかし、肝心の場所が決まりません。

 

というのも、いまだに海水温が低い。その影響か、どこもタマミの話を聞きません。

 

う〜ん、まあ、のんびりやりましょうか・・・と、そんな磯場に。

 

広〜い釣り場に、センターに私。で楠っさんとじゃこさんがそれぞれ左右に。

 

あたれば、なんか叫んでいただければ、タモ持って駆けつけるシステム。

とりあえず3人でプシュッと乾杯して、かなり早めの4時スタート。

 

ビールの余韻に浸っておりますと、いきなり彼方で興奮の鈴音が〜〜

 

視線を右に振ると、なにやらじゃこさんが動き回ってます。

 

こ、これは〜

 

タモを引っ提げて、溝を飛び越えて駆けつけます。

 

現地では、凄惨な格闘が繰り広げられてました。

 

竿を思いっきりまげてファイト中のじゃこさん・・・

 

で、いったい何者…と視線を海にやると、ミチイトは思いっきり左に振れている。

 

横走り・・・・

 

悶絶しながら、じゃこさんがやっとの思いで振り絞った一言は・・・・

 

サメ・・・・

 

で、

 

フッ・・・・・

 

ラインブレイク。

 

まあ、あんなおっきいのん掬えんし、

 

と、しばらくして、今度は左の楠っさんがなにか叫んでます。

 

タモ〜〜!!

 

あらら、またですか。

 

再びタモをもって、磯をかける少女・・・・いや、ジジイ。

 

到着したときには、すでに獲物は磯際に。

 

あと一歩・・・

 

と思った矢先に・・・左に向かって走り出したかと思うと・・・

 

フッ・・・・

 

再びのラインブレイク。

 

ちょっとなにものか見えなかったんですが、楠っさんは、横走りせんかったからサメやないっ!といっております。

 

う〜ん、正体は不明ですが、とにかく残念でありました。

 

その後、再びじゃこさんにサメが襲い掛かります。

 

今度は小ぶり。

 

まっ、そんなこんなで12時過ぎに終了。

 

私??

 

沈黙&ヌカカに一杯刺されてしもた。

 

まあ、いつも私のタマミ釣りはこんなもんです。

 

しかし、今年のタマミはちょっと遅れ気味でしょうか。

 

となれば、七夕ぐらいに盛期がやってくるかも・・・

 

しばらくは、こんな感じでタマミにうつつをぬかしましょう。

 

 

14:54 釣り comments(2)
GW、今年はまとめて開幕っ!

さて、早いもので2017年のGWも最終日。

 

で、釣りはというと・・・いってます。

 

ほんとはGW初日にいきなりのコロタマ開幕を予定していましたが、なにやら天気が不安定&風がつよい予報・・・仕方なく、いつもの川開幕に急遽変更。

 

ただいつもの川ではなく、ちょっと南下してじゃこさんのHGにお邪魔。

 

とにかく早めにでて、昼過ぎに現地到着。

 

いやいや、晴天のなか開幕を祝って缶ビーを飲みたかっただけです。

で、予定通り缶ビーで、今年の爆釣を祈念して乾杯〜!!

 

まあ、日のあるうちに小ぶりなキスを数釣って、夕まずめにキビレを追加。暗くなってからはそれぞれサイズアップ・・・みたいなプランをたててましたが、所詮・・・妄想です。

 

竿は無反応で、ようやく夕まずめに小ぶりのキスを確保。

 

そして、8時をまわったころ、ようやくシャープな反応が竿先にっ!

 

これは、きっとキビレじゃ〜!!

 

竿をとって軽くテンションをかけると・・・小気味のいい反応が!!

 

グーンと竿を煽って、のりました。

 

いい感じの反応です。

 

ヨッシャー!!キビレや〜といいつつ巻いてきましたが、

 

かなり手前で、浮上・・・

 

え〜、ひょっとして、アナゴ???

 

で、海面でヌルヌルとのたうつ姿が視界に・・・い、いつのまに化けたんや!

 

が、上げてくると、どうも感じが・・・

 

あららっ!

 

これは、高級魚の国産ウナギやんか〜!!

 

まあ、そんなに大きくはないですが、久々のうれしい獲物を捕獲です。

 

しかし、そのあとは再び沈黙し、日付が変わった頃に寒さに負けて終了。

そして、3日後。ウナギのかば焼きでパワーをもらって、いよいよコロタマ開幕です。

 

時期的に早いことは早いんですが、もうすでに爆釣の情報もあり、変に期待が高まります。

 

で、今回もちょっと早めに現地到着。

 

今日もええ天気です。

いやいや、今年も缶ビーがうま〜い。

 

で、当然ながらなんの反応もないままに、日没・・・いよいよです。

で、やっぱり早すぎました。

 

禁断のガッシーが夕方にきた以外は、うっちーに伝助。

 

まあ、開幕はこんなもんです。

 

とにかく、竿をだしたことに意味があるっちゅうもんです。

 

というわけで、今年も釣りのシーズンがやってきました。

 

どんなドラマが待っているのか、どんなヤツとファイトできるのか・・・まあ、SPBだけは避けるよう頑張ります。

 

と、弱気ですが、やっぱり経験者としては毎年不安なのです。

 

まあ、頑張りまーす。

22:13 釣り comments(2)
小春日和な、南紀ラスト?釣行

さて、今シーズンもいよいよラストが近づいてきました。

 

実は前回を最後にしようと考えてましたが、この週末、暖かいし天気いいし・・・

 

加えて、前回のエビがまだ残ってるし・・・そうなれば、この自然からのプレゼントを受け取らないわけにはいきません。それに、とうとう限界になったクーラー&すっかり防寒機能をなくした防寒をそれぞれ新調。

 

もう、いかねばならない条件が目白押し!!

 

で、気が付けば南紀の某所に立っておりました・・・をい!

 

ぽかぽかの陽射しに心地よい風・・・手には缶ビー・・・もうなにもいうことはありません。幸せです。

まあ、実釣には少し早いですが、ちょこっと買ったアジをつけてドボーンと。

 

即座に下品はアタリ・・・間違いなくウッチーです。こんなん針にはかかったら邪魔臭いし、ボロボロになったアジを回収、付け替えて再度投入・・・繰り返すこと数回、さすがにあほらしくなってきたので、塩して冷凍していたエビにチェンジ。

 

それっとばかりに投入して、糸フケをとって三脚に置いた瞬間・・・竿先がグ、グイーン。

 

エッ?

 

なに?

 

あわてて竿をとってあわしますが、なんとも中途半端な反応。まさかねえ・・・

 

と、大した抵抗もなく巻いてくると・・・海面に揺らめく見慣れた魚体。

 

お〜〜

 

こ、こんな時間から・・・・・

 

メ、

 

メンドリアーン!!

しかし、毎回釣れます。

 

なんでやろ・・・

 

まあ、いいか。

 

それより、なんか活性高そうで・・・今晩が楽しみ!!

 

で、あっという間に日が暮れて、いよいよです。

さながら、三日月に向かって投入せよ・・・という感じ。

 

しかし、最初の期待は見事に裏切られ、竿は沈黙。エサはとられますが・・・

 

そうなると、エサの残量が心配。

 

所詮、前回の残りです。そんなにエサ取りもないでしょうとの推測から、買い足しはしてません。この分だと、夜中前にエサ切れ終了のパターン。

 

まあ、釣れる釣れないは結果、とにかく南紀ラスト釣行を楽しみましょうと、気分を切り替え。

 

とはいっても、もう一回見たいし・・・

 

竿が飛ぶ瞬間&闇夜に響くチャリーン。

 

が、期待に反して竿には一切反応なし・・・

 

さすがに11月やし、メンドリで終わるのもわるくないか・・・

 

新しい防寒のおかげで全く寒くなく、快適です。よって、沈黙の時間もそんなに苦にならない。

 

願わくばねえ・・・

 

叶わぬ夢ですか・・・

 

しかし、今年も楽しかった・・・

 

そして、

 

いきなり・・・

 

竿、ズッコーン!!!

 

チャリーン!!!!!

 

なにせ、ここは浅場のポイント。かなり豪快に飛びました。

 

ウッシャ〜〜〜〜!!!

 

竿とって、今シーズンの感謝を胸に豪快にあわせると・・・

 

お〜〜、

 

なかなかの反応!

 

ひょっとして結構なサイズ???

 

途中、何度かの締め込みをかわして、際に寄せてきてライト、オンッ!

 

コロちゃんです。

 

そしてタモをスルスルと出して、一発タモインッ!!

石原さとみ似のポテッとした唇。

 

なかなか厚みも体高もある、ナイスなコロです。

楽しませていただきました。

 

で、その後は沈黙し、日付が変わるころにエサ切れ終了〜。

 

とりあえず、南紀コロタマ釣行は本日をもっていったん終了。

 

まあ、泣きの一回はあるかもしれませんが、今年もそれなりに楽しめました。

 

欲をいえば、もうちょっと早く釣れだしてほしかった。

 

とにかく、念願のロクマルも釣れたし、これで文句言ったらバチあたります。

 

さて、次回は恒例の川でも・・・はたまた泣きの一回か??

21:27 釣り comments(2)
沈黙を制する者は?

2016年シーズンもいよいよ終盤です。

 

前半はさっぱりでしたが、後半に俄然調子をあげてきたわたくし、念願のロクマルを達成しましたし、前回の釣行でやめとけばいいのに、そこは強欲というか、懲りないというか、久々に楠っさんとのニコイチ釣行・・・といっても今月二度目ではありますが。

 

で、いつものように一時半くらいにお迎えにいって、一路南紀へ。

 

が、場所を決めていません・・・というのも、天気は大丈夫なのですが、風と波が気になるところ。自称気象予報士の私の勘では、南下するほど風はましになるはず・・・

 

というなんとも無責任な情報をもとに、車中でポイントを決定。

 

二時間ほど到着しましたが、なにやらイカ師のオイヤンが・・・竿をだせんこともなかったのですが、そこはそれ、イカ師とコロタマーンの相性を考えて、次の候補地へ移動。

 

で、目指す場所には・・・

 

え〜〜、先客いてますがな〜

 

が、遠目にも帰り支度をしている風情。

 

そそくさと愛想笑いを浮かべながら近寄り、確認・・・・OKで〜す。

となれば、ささっと準備を整えて釣り場へ・・・波止です。

 

もう寒くなってきて、磯へ行くのは命取りです・・・いや、単にヘタレなだけです。

 

まあ、ジジイ二人なんで。

 

とにかく、仕掛けをセッティングして見事な夕焼けを眺めながらおにぎりなどを・・・

しかし、秋の夕日はつるべ落としとはよくいったものです。

 

あっというまに、何とも言えない魅惑的な色に・・・

さあ〜沈黙の時間の始まりです。

 

このポイント、最盛期でもそんなに頻繁にアタリのあるところではありません。

 

加えて、シーズン終盤・・・・

 

竿先に変化なし

 

エサにいたぶられた形跡なし

 

なにもなし

 

そうなんです。

 

この時期の釣りは、この沈黙の無間地獄との闘いでもあります。

 

心を折らず、ひたすら手返しを繰り返したものに女神がほほ笑むのです。

 

ちゅうか現実は、エサ残ってるしほったらかしててもいけるで・・・的な・・・・

 

で、7時をまわったころ、その沈黙は破られました。

 

竿先がクイッと入ったかと思うと、

 

竿が絞りこまれて、

 

竿尻が浮いて、

 

・・・・・チャリーン!!!

 

暗闇に響く魅惑の音色・・・・あ〜たまりません。

 

で、気持ちいい反応を楽しみながら上がってきたのは、

 

当然ながら・・・

 

コロちゃん〜

まあ、サイズは44cmとそれほどでもありませんが、ここ最近ハズレなし。

 

いやいや、日ごろの行いです・・・をい!

 

で、そのあとはまたも沈黙。

 

楠っさんは、時折訪問してくる長〜い友達と遊ぶしかない様子。

 

しかし、こんなときはきっとあいつがやってくるんやで・・・

 

そんなことを思いながらケミをみていますと・・・

 

なんとも下品なアタリが!

 

ビョ〜ン、ビョ〜ン・・・

 

クイックイッ・・・

 

中途半端にグイーン!!!

 

ということは・・・

 

またもでました、ロマンショー!!・・・いや

 

そうです。

 

ヤツです。

 

 

 

メンドリアーン!!!

久々の40cm級。

 

そして、それを境になにもかもがピタッとやんで。

 

1時に寒さのためにゲームオーバー!

 

まあ、なかなに渋い釣りではありましたが、釣れたということで。うん。

 

で、楠っさん??

 

まあ、デカイのを2枚も釣るとこうなるのです・・・ってか。

 

さて、もう一回、どうしよか・・・

 

 

16:31 釣り comments(4)
コロタマ、秋の陣

気が付けば長らく更新が滞っていました。

 

とはいえ、釣りにいってないことはなく、単に更新をさぼっていただけ・・・

 

なので、今回はまとめて秋の陣ということで。

 

コロタマも早いもので10月戦線に突入しましたが、ほんとに嫌になるほどの秋の長雨・・・というよりも梅雨の様相。

 

そんななか、貴重な晴れ間に楠っさんと久々のニコイチ釣行に!

 

二人とも久々に磯がいいな〜ということで、台風の接近にも関わらず磯で竿を出すことに。

 

いやいや、結構荒れてますが磯はいいもんです。

 

で、久々のニコイチを祝して恒例の缶ビーを楽しんでますと、いきなりのプチ発射!

 

そして・・・海面にきらめくシルバーの魚体。

 

エッ、チヌ?

 

いやいや、33cmと小ぶりながらも屁ダイでした。

まあ、好きなお魚なんでとりあえずキープ。

 

それにしても今日は期待がもてそう〜、という期待とは裏腹に竿は沈黙。

 

そして、突然のアタリには・・・・

 

痛恨の・・・

 

バラシ・・・・あちゃー

 

そうこうしているうちに、今度は楠っさんの竿が飛んだものの・・・なんとも小ぶりなコロダイ・・・いや、コロッケ。

とまあ、勇んで磯にいったものの微妙な結果に・・・

 

で、今度はロンリーでとある波止に。

秋の風情豊かな夕陽を愛でながら、さあ〜やるで〜!!

 

気合は入っているんですが、なにせ今日は潮が悪い・・・

 

本当は、このに乗じて低い磯にあがりたかったんですが、思ったより磯がでていなくて断念。

 

なので、あきらめ状態でぼんやりケミを眺めてますと・・・

 

いきなりの発射〜!

 

今日の潮を考えれば数少ないチャンス!

 

がつっと合わせましたが・・・微妙な軽さ。

38cm・・・くらい。

 

まあ、釣れたということで納得。

 

その後、竿が飛んだものの痛恨のバラシ・・・今年はあきません。

 

で、そのあとは沈黙&北風強くなってきて撤収・・・orz

 

そして昨日・・・平日なんですが、なぜか今週は休暇中・・・魅惑の平日釣行ってやつです。

 

とりあえず南下して、目指す波止に・・・

 

先客の老夫婦に挨拶して、セッティング開始。今年はなかなかこれっていう釣果に恵まれてません。ぼちぼち・・・ね。

 

とまあ、期待をこめてその時を待ちます。


今日は曇っているんで、目に染みる夕陽もなく、あたりが薄暗くなってきた・・・いよいよです。

 

で、いきなり中途半端にチャリーン。

 

あっ・・・この反応は・・・

 

そして上がってきたのは・・・

 

メ、メンドリアーン〜〜

なんででしょう・・・釣れるんです。

 

まあ、おいしいんでいいんですが・・・これだけじゃねえ。

 

とにかく、魚気はありそう。こまめに投げ返そう!

 

で、ほどなく竿先に微妙な反応が!!

 

ひょっとして・・・と思う間もなく竿先が絞り込まれて・・・チャリーン!!

 

よっしゃ、きたー

 

ガーンと合わせると・・・なかなか骨のある反応が〜!

 

絞めこむ相手を適当にあしらって、それなりのコロちゃんを捕獲〜

47cmなんですが、結構楽しめました。

 

さ〜まだ時間は早いし、今日はもういっちょうやれそうな・・・

 

で、今度は微妙な前アタリの後に間髪いれず発射〜

 

またキター

 

が、三脚にミチイが引っ掛かったせいで・・・

 

あれ〜

 

痛恨のバラシ・・・

 

今年はコレ多すぎやん〜なんか対策考えなあきません。

 

そしてその後は、沈黙・・・加えてエサ取りの反応もなし・・・

 

今日はこれまでかな〜と半ばあきらめているなか、真ん中の竿に下品な反応が!

 

あれれ、これはきっと伝助やわ〜、と思った瞬間・・・・再びの発射。

 

それも、高速発射!

 

で、合わせた瞬間、竿先グワーン!!

 

ちょ、ちょっとこれ結構、なかなかやん〜

 

何度かの相手の締め込みをかわしつつ、

 

ようやく海面に・・・

 

おっと、なかなかデカいやん!

 

で、一発タモインしてドサッ!

えっ、ひょっとして、

 

ある?

 

恐る恐るメジャーをあてると・・・・

 

おっ!!

 

おっ!!!!

 

ジャスト60cm!!!!!!!!!!!!!!!!!!

恥ずかしながら・・・

 

いままで、コロタマではこの壁をこえてなかったんです。

 

ようやく、ようやくです。

 

念願のロクマルをやっつけて、満足〜〜

 

まあ、そのあとは大した盛り上がりもなく本日終了。

 

メンドリアーンいれて3枚、満足です。

 

さて、今年のコロタマもいよいよ佳境です。

 

う〜んラストスパート、頑張るで〜

 

 

21:38 釣り comments(4)
月明りの持久戦

厳しい釣果の続く今シーズン、ようやく前回に今季初コロに出会いましたが、大事なのがその次。

 

ここで釣れないと、ほんとに野球でいうスミ1状態に陥ってしまう。しかし、いろいろと私用の関係でなかなか釣行をセッティグできずにイライラが募る日々。

 

で、なんとか仕事のやりくりをつけて、週末半休作戦で釣行を計画しましたが、台風接近&雨予報・・・orz

 

が、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので、台風の速度が予想より遅く、運よく週末が回復予報。予定通り仕事を半日で片づけて、一路南へ・・・

 

とはいっても、今回はそんなに南下しません。大好きな中紀フィールドで中秋の名月などを愛でながら、のんびりと竿を出す作戦。

 

なぜか癒されるんです、この界隈。まあ、私のコロタマ釣りのルーツともいえる地域ですから。

 

とにかく魚のエサに自分のエサを買いそろえて、現地に4時前に到着。目指すポイントは・・・空いてました(^^v

 

というか、だれもいてません。広い湾口独り占め状態っ!

 

ささっと支度を整えて、底の状態を確認して・・・缶ビー!!

 

いやいや、ピン釣行でもやっぱりこれです。

 

ほどよく晴れ間に支配された空を眺めながら・・・うんっ、うまいです。

で、ぼちぼち仕掛けを投入してのんびり構えてますと、いきなりシャープなあたりがっ!

 

あがってきたのは20cmそこそこのイトフエ。

 

なかなか幸先いいではないですか・・・これは、今夜に期待が持てるというもんです。

 

台風のうねりが程よく到達してる関係で、遠くに見えるブレイクポイントにはサーファーの姿も。

 

そんな遠くから届く潮騒の音と缶ビーで至福の時間を過ごしているうちに、あたりは暗くなり、東の空には中秋の名月から少し過ぎた月が・・・

さあ〜、雰囲気はあるし、期待が持てるっちゅうもんです。

 

で、イカを付けた竿がいきなり超高速発射!!

 

こ、これは!!!

 

ロープを外して、ドリャーとばかりに竿を起こすと・・・

 

あれっ?

 

頭の中は竿グワーン・・・やったんですが、

 

スカッ・・・・

 

あれっ?

 

かかってない??

 

そんなはずはない、と思いつつリールを巻いてくると・・・

 

いきなりグワーン!!

 

キタ〜!!

 

走る相手の抵抗を、竿を起こした状態で耐えて、相手がひるんだすきに巻いての繰り返しで、ようやく海面に・・・

 

ライトオンッ!

 

ライトに照らされた・・・シャンパンゴールドの魚体が・・・・

 

と言いたいところですが、

 

現れたのは・・・

 

流線形の、

 

シルバーの、

 

・・・・シャーク

 

・・・・・・・和名、サメ。

 

をい!!!!

 

それもデカい。

 

そこから、波止際で最後の大暴れ・・・竿がひん曲がってます。

 

こりゃ、掬うのも一苦労・・・やと思ってるうちにフッ・・・サメの歯でハリスが切れたみたい。

 

アドレナリンいっぱいでたし、体力かなり消耗したし・・・

 

そのあとは、沈黙。

 

で、ひそかに暗躍するエサ取り。

 

今日は、ジャコエビではなくトビアラを選択。身がやわらかいのはわかっているのですが、そのサイズに惑わされてしまった。

 

そのおかげで、エサだけがかすめ取られていく・・・

 

あ〜、やっぱジャコエビにしとけばよかった・・・

 

そうそう、エサ取りの正体は・・・中紀名物、ご存じゴンズイ。

 

ときどきあがってきます。

 

そうこうしているうちに、月は中空に・・・ライト不要と思うほどに明るい。

そんななか、エサだけがどんどん消耗。

 

あ〜、このまま終わってしまうのか・・・な、なんとかならんか〜

 

ときどきかすかに反応する竿先に落胆、仕掛け回収・・・のエンドレスな繰り返し。

 

で、潮も底にさしかかった頃、もう心が折れる寸前。

 

また竿先に微妙な反応・・・

 

わかりましたよ、ゴンズイさん、仕掛け回収したらええんでしょ。

 

と、竿をとって、かるーく巻いてみると・・・

 

あれっ?

 

なんか重量感が・・・

 

こ、これはひょっとして、

 

テンションかけて、クイッとあわせると・・・・

 

グイーン・・・

 

ヨッシャ〜、

 

この引き、そんな大きくはないですが、間違いなくコロです。

 

で、予想とおり海面に姿を現したオレンジ模様のクリクリ目玉。

 

大したサイズではないんで、そのままブリ上げ・・・

 

haruレギュラーサイズではありますが、持久戦を戦い抜いた末の一本!!

 

素直にうれしいです。

こうなると調子のいいもんで、もう一枚とばかりに連続爆撃を加えますが、そんなにうまくいくはずもなく、12時を回ったころに久々のエサ切れ。

 

まあ、いろいろストレスのたまる釣りでしたが、一枚釣れたということが結構重要で・・・

 

これで、心置きなく10月戦線に挑めるっちゅうもんです。

 

さあ、キンモクセイの季節までもう少し。

 

コロ最盛期のシーズンを楽しむぞ〜〜

11:54 釣り comments(6)
ニコイチ再開!  ナムセーウンからのギフト

長年、釣りの相方は楠っさんでしたが、最近は楠っさんの仕事の都合でなかなかニコイチ釣行が叶わない。

 

で、久々に都合が合いそうな週末、いきましょうかと!

 

が、なぜか急に台風が発生。それも週末にあわせるように来るような雰囲気・・・orz

 

これは今回は没ですなあ・・・とあきらめておりますと、なんか台風の速度が予想に反して遅く、予報は二転三転。

 

やっぱり雨は覚悟しないといけませんが、とにかくいきましょう!

 

ということで、午前中の仕事をササッと片づけて、久々の再開&抱擁・・・・をい

 

しかし、うねりは届いてますし、不穏な雲の進み具合も気になるところ。

 

とにかく、それらを踏まえて今日の釣り場を決定。いざ南下!

 

そして、目指す釣り場・・・だれかおったらどないしょう・・・という不安は杞憂に終わりました。だれもいてません。

 

海はそこそこうねってますし、雲行きも怪しいし、当然といえば当然です。

 

まあ、荷物を抱えて目指す釣り場に!

 

珍しく楠っさんは振り出しAX・・・ずいぶん早くセッティングを終えて、いつもなら暗くなってから釣り開始のパターンなのですが、これまた珍しく仕掛けを投入・・・

 

う〜ん、こっちは波継ぎプラス3本体制なんで、まだまだ・・・

 

で、ボチボチ準備をしてますと・・・

 

いきなり楠っさんの竿が・・・

 

どえらい勢いで発射・・・・

 

え〜まだ4時やで!

 

竿をとって臨戦態勢の楠っさん・・・ガシッと腰を落として大合わせ〜

 

AXが胴からグワーン!!!

 

ありゃ〜

 

いつもなら、少々のヤツでもグイグイ寄せてくるんですが、そこはAX、寄せては潜られ、寄せては潜られの繰り返し・・・

 

手前まで来てるんですが、底に突っ込むたびにひん曲がる竿を立てて相手の攻撃をやり過ごす楠っさん・・・

 

う〜ん、魚やったらかなりでかいでっせ!

 

と、タモをもってスタンバッてる私の前に、ガッバーと!

 

お〜コロやっ

 

それもかなりでかい〜!!

 

で、スルスルッとタモを出して、ちょっとてこずりながらなんとかタモインッ!

お〜タモハミや〜

 

60枠からはみ出すその雄姿・・・

 

これはひょっとして・・・

 

で、でた〜

つ、ついにナナマルでました〜

 

なな、なんと71cm。

 

時間は4時30分前・・・あ、ありえへんし。

 

こっちはまだ、セッティングも終わってへんし・・・

 

さしずめ、昼コロキングってとこです。

 

でもねえ、去年はタマミ84にコロ67・・・今年はタマミ82にコロ71・・・私?

 

聞くだけ野暮ってもんです。

 

しかし、今日は入ってますよ、期待もてますよ〜ということで、ようやく3本の仕掛けを投入〜

 

さあ〜、バケモンでもパッチモンでもなんでもコイヤ〜

しかし、こんな時間に立て続けに来るわけもないし、勝負は暗くなってからでしょう・・・と、エサ交換をして仕掛けを投入している最中に・・・

 

隣の竿が発射〜〜!!

 

うわーキタ〜

 

えらい勢いで竿先が海面に突っ込んでいく〜

 

とにかく、尻手外して、

 

パワープレイで、合わせをバーンと・・・

 

グ、グワーン!!!

 

佐々木恭介バリにヨッシャ〜!!

 

が、次の瞬間・・・

 

フッ・・・・

 

エッ???

 

針はずれ???

 

で、仕掛けを回収してくると・・・ミチイトが擦れたようです。

 

失意・・・・

 

戦意喪失・・・・・

 

呆然自失・・・・・・・

 

とにかく、平静を装って仕掛けを投入。

 

で、三脚に竿を置こうとすると・・・アレッ?

 

えらい、竿受け下がってますやん。

 

エッ???

 

三脚の足、沈んだ???

 

私の使っている三脚はレッドゾーン・・・足の固定が全体的に甘く、前の足だけ補強してるんですが、相手の重みで下がるなんて・・・

 

逃がした獲物はでかい、でかすぎる・・・

 

まあ、救いはまだ早いということ。

 

とにかく、頑張って釣るしかありません。

 

とにかく三脚の足を戻して、修正してますと・・・

 

反対側の竿が・・・

 

小気味よく発射〜〜!!

 

ヨッシャ〜〜

 

こんどは、バ、バラさへんで〜

 

オリャーと合わせると・・・相手の反応が伝わってきた〜

 

で、ほどなく海面に姿を現したのは・・・

 

コロ〜

実は、私今日までSPD継続中やったんです。

 

この造語の生みの親・・・しかし、二回目のSPBは洒落にならない・・・ということでちょっと焦ってたんですが、これで一安心。

 

そうそうサイズ・・・

楠っさんのヤツとは比べるまでなく、小モノ。

 

しかし、私のレギュラーサイズ。

 

けど、今年の初モンです。

 

素直に、ウレシ〜!!!!

 

で、ここでまだ時間は5時過ぎ・・・

 

今日はもしかしたら・・・と、頭をよぎりましたが、帳尻っていうやつはあるんですね。

 

延々のマンダムタイム&雷雲襲来!!

 

11時に撤収〜

 

時間は短かったですが、内容の濃〜い濃密な時間でありました。

 

さあ〜呪縛も解けたし、これから贅沢はいません・・・レギュラーサイズ釣れ続けて〜〜

23:49 釣り comments(2)
酷暑の夏、釣果も・・・

しばらく更新が滞ってました。

 

まあ、いろいろあってなかなか更新できなかったというのと、釣れてないというのが理由。

 

しかし、今年の夏は暑さといい、釣果といいかなり厳しいものがあります。

 

そんな中、待望の夏季休暇。

 

といっても、いつも釣れないんですが、やっぱり連休、初日にロンリーで南紀に。

 

今年から制定された山の日、なのに海。山の日なのにポイントはどこも盛況。

 

どこに入りましょうか、といいながら中紀界隈から順次南下。

 

気がつけば、えらい南まで来てしまいました。

 

で、通いなれた波止・・・空いてました^^v

 

潮も悪いし、ちょっとここは厳しい雰囲気がありますが、なんせ空いてない。ダメモトで今日のポイントはここに決定。

 

で、セッティングを完了して、缶ビータイムっ!

 

いやいや、酷暑になるほどにうまいのど越し!

 

そうです、今日のミッションはこれにて終了!・・・・って。

とにかく、缶ビー飲みながら暑さと青空に囲まれて、至福のひと時を満喫。

 

汗ダラダラですが、これはこれでいいもんです。

 

そうしているうちに、西の空が茜色に・・・いよいよ釣り開始っ!

なにやら雰囲気のある感じです。

 

で、3本の仕掛けを投入して・・・さあ、こいや〜!

 

が、

 

期待に反して、

 

竿先は微動だにしないまま、

 

一時間経過し、

 

二時間が過ぎ、

 

三時間が・・・

 

で、それはいつものようにいきなり!

 

チャリーン!!

 

スパーンッと竿が飛んだっ!!

 

ではなく、力なく竿尻が浮いた。

 

あちゃー、

 

これはきっと・・・

 

ヤツかあ〜〜

 

で、大し抵抗もなく海面に姿を現したのは・・・

 

メ、

 

メンドリアーン・・・・・・・・・!!!!!!!

 

おまえかいっ!!

で、その後竿先が反応することはなく・・・

 

あ〜

 

あ〜〜

 

あ〜〜〜

 

まあ、9月まで待ちましょうか。

 

 

14:43 釣り comments(2)
スリークォータ−ムーン、イリュージョン

前回にも書きましたが、わたしはタマミととっても相性が悪い。

 

・・・・そんなん、腕がないんやんか・・・

 

とも言いますが・・・をい

 

やっぱり、この賭博性の高い釣り・・・これはどう考えても相性です。

 

とはいうものの、気が付けばイカ短もって南下・・・というのが実態。

 

で、もはや恒例化しつつある週末釣行に今回もっ(^^v

 

いつものように途中で相方を拾って、いざタマミポイントへ!

 

さあ今日どこにいきましょうか・・・などと話しているうちに、目指す第一ポイントに・・・

 

おっと、空いてるやんかっ!

 

で、セッティングを終えたころには、西の空を茜色に染めた太陽はすっかり沈み、いつになく雰囲気がただよう色に・・・

 

な、なんか来そうなきがしますなあ・・・

と、右の竿のエサを交換しておりますと、視界の端にあった竿尻が動いた!!

 

続いて・・・

 

波の音にかぶさって聞こえる魅惑の音色・・・チャリーン!!

 

お〜〜キター!!

 

が・・・

 

無情にもそのまま着地。

 

あかん・・・

 

とにかく竿をとってテンションをかけておりますと・・・

 

なんや、あたったん?・・・と楠っさん

 

えっ??

 

竿尻浮いてんで、鈴も鳴ったし・・・聞こえんかった??

 

聞こえんかったわ・・・

 

フンッ!!

 

とまあ、こんな感じで、なにやら期待を持たせるプロローグで、今回の釣りがスタート。

 

まあ、そのあとは恒例のウッチー&伝助のマッチアップ。

 

しかし、やたらでかい。

 

気が付けば、あたりは半月と満月の中間あたりの月に照らされて、幻想的な雰囲気に・・・

で、長モノの洗礼が一段落したあとは、南紀恒例のマンダムタイム。

 

暇でんなあ・・・

 

缶ビーも底ついたし・・・

 

オシッコいってこ〜

 

あちゃ〜しもてから漏れた・・・

 

・・・他愛のないおっさんの会話&行動。

 

そして・・・

 

楠っさんが左の竿の仕掛けを回収して、エサの交換に三脚の背を向けた瞬間・・・

 

猛烈な勢いで・・・

 

竿が突っ込んだかと思うと、

 

竿尻が跳ね上がり、

 

あまりの勢いで、プロサが三脚を離れて真上に飛翔!!!

 

そして竿受けに着地・・・

 

その間、一瞬

 

で、当の本人・・・

 

気づかずにエサ付けの真っ最中・・・をい!!!!!!

 

と、飛んだで〜〜

 

はあ〜????

 

振り返った楠っさんが、ようやく現実を視界に捉えた!!

 

のそっ・・・をい

 

歳か、はたまた去年釣った余裕か・・・

 

とにかく竿をワッしとつかんで臨戦態勢に・・・

 

が、竿を起こした瞬間・・・・

 

竿先がグニャー・・・

 

XXがありえん角度で曲がってる・・・

 

そして、ドラグ逆回転!!

 

ジ、ジジジジジ〜

 

ウ〜ン・・・ム〜、ウ〜ン・・・

 

おっさんの奇妙なうめき声とドラグの逆回転音が月明りの海に響き渡った・・・

 

で、なんとか相手のファーストアタックをしのいで、リール巻き巻き・・・当然ながら三角巻き。

 

そして、セカンドアタック!!!

 

姿勢を落としてひたすら耐えるオッさん・・・きっと、尿漏れしてるわ、絶対。

 

で、間髪入れずにサードアタック!!!

 

XXが胴からひん曲がる。

 

もはや、オッさんは無言・・・ありゃ、昇天したか??

 

いや、恍惚の表情・・・

 

ま、まるでトライのCMのように、頭にリングが・・・

 

Gパンはお漏らしでグッショり・・・をい

 

そして、ようやく相手がおとなしくなったのか、寄せにかかる。

 

ライトオンッ!!

 

なにやら、巨大な物体が海面にっ!!

 

ライトに反射するシャンパンゴールド・・・・

 

お〜

 

タマミや〜〜

 

そ、それもデカい。

 

そして、なんとかタモ入れして・・・

 

ドサッ

タモ・・・60cm

 

余裕ではみだしております。タモハミです。

 

そういえば、去年も同じ光景を見たような・・・

居つきのチヌをもっと極道にした極悪チックな人相・・・いや魚相。

 

乗っ込みなのでしょう・・・腹パン。

 

そして、気になる身長は・・・

・・・81cm

 

このオッサン、なんと二年連続のハチマル達成。

 

とにかく、おめでとうございます。

 

で、わたし・・・

 

その後もウッチー&伝助に翻弄され続けて終焉をむかえましたが、なにか・・・

 

フンッ!

 

まあ、次頑張りましょう!

 

とにかく今回は楠っさんの日ということで・・・

 

で、みなさん、怪物、着岸してますよ〜

 

00:02 釣り comments(4)
1/12PAGES >>