〜白と青と緑の楽園を求めて〜
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
さらば愛しのブログ

先日、長年楽しませてもらったコロタマメインのブログが閉鎖するとの連絡・・・

 

その内容がとても楽しく、管理人とも釣りにご一緒したりしてたので、なんとも複雑な心境です。

 

理由は、ブログ内容で不快に思った人がいたからとか。

 

私もかつて運営していたホームページを、同じような理由で閉鎖した経験があり、釣り、特にコロタマというマニアックな釣りをメインにしたブログ運営の難しさを再認識した次第。

 

思えば、私がホームページを開設した当時、コロタマ釣りはまだそんなに認知された存在ではなく、一部のアングラーのひそかな楽しみみたいなところがありました。

 

その後急速に認知度が高まり、一時は結構な数のブログやホームページが開設されていました。となると、当然横のつながりもできてきて。

 

人が増えると、当然この釣りに求めるものもその数だけあるわけで、全く考えが一致する人など皆無。

 

対してブログの記事は、当然ながら管理人の考えが全て。意見が合わないのは当たり前です。

 

それに対していろいろ言われてもどうしようもないのですが、いきつく結論は閉鎖。

 

私はそのあと冷却期間を置いて、ブログとして再開。但し、リンクは一切なし。アクセス数を気にすることも一切なし。

 

その後、コロタマ人気も落ち着きを取り戻し、現在も細々と続けている次第。

 

まあ、釣りの記事を書いた場合、その釣りに対する考え方とポイント公開は避けては通れません。

 

よくポイント公開の是非も問題になる。私の場合、一部のメジャーポイント以外はあからさまな公開はしません。

 

けど、写真は公開します。もちろん一目でわかるようなアングルは避けますが、見る人が見ればたぶんわかります。それはそれでありと思ってます。

 

私もよく、ほかのブログに公開されている写真から、どこかを探ります。これ、結構楽しい。波止のコンクリートの感じや磯の岩の感触からでもだいたいわかります。まあ、仮にそれで私が掲載した写真からポイントがわかっても、それはそれでありです。それでポイントがわかる人は、自分の足で頻繁にポイントに通って、ボウズ地獄に耐えて今日まで続けてきた人でしょうから。

 

コードネームで呼ぶ場合も、なにかしらヒントを隠してます。これも、暇あれば航空写真眺めたり、地名を聞くだけでロケーションが浮かぶくらい地図を眺めてたらすぐにわかります。これもあり。

 

まあ、ポイントがわかっても、一番大事なのはそこのどこに仕掛けを投入するかでしょう。それは何度もポイントに通って実際に体験しないとわかりません。

 

時には、ジモティーもオイヤンと仲良くなって得た情報が功を奏したり。

 

なので、私的にはポイント公開につながる写真や記事内容はある程度配慮しますが、基本的には反対ではないです。

 

釣り方に関しても、一時ありえないような太仕掛けでないとコロタマ釣りではないみたいな風潮がありました。根がかりバンバンのポイントで釣ってこそコロタマみたにな時期もありました。

 

加えて、大物狙わないとコロタマではないみたいなところも・・・挙句はタマミやクエを釣った人が偉くて、コロはたいしたことないみたいな・・・いずれも自分の考えとは逆です。

 

そんな考えが間違っているとはいいませんが、それじゃないと邪道みたいな考え方は勘弁です。

 

で、結局は自分が一番楽しいと思えるスタイルで続けること。ポイント公開もその人の判断に任せることでいいのでは?

 

そしてその延長線上にたぶんブログがあります。だから、管理人の考えが色濃く出て当然。自分の考えと違うからと、批判的になるのは違う気がします。

 

結局は、それで閉鎖に追い込まれる。素敵なブログがなくなってしまう。

 

もちろんウェブ上に公開るすものですから、常識的なベースがあっての話です。それがないのは対象外ですから。

 

いろいろ書きましたが、長い間楽しませていただきありがとうございました。

また、長年の継続ご苦労様でした。

 

いつかどこかで、コソッと復活されることを!!

 

 

 

 

 

 

 

16:35 釣り comments(2)
金木犀の誘惑

朝、ほのかに甘酸っぱい香りが鼻先をくすぐった・・・

 

この香りを嗅ぐと、パブロフの犬のように妙に釣りに行きたくなる・・・いつもならボチボチ数釣りですなあ、と、余裕をかます香りなんですが、今年はというと・・・あ、あかん、ほんまにちゃんとしたヤツを釣らんと・・・切羽詰まってます。

 

ということで、例年通り香りに誘われるではなく、なにやら切羽詰まった感満載で自宅を出発。

 

こうなると、ポイント選びに迷いがでます。

 

途中、じゃこさんからの入電に迷いが加速・・・御坊で高速を降りたまではよかったですが、中紀界隈をフラフラと・・・で、南下しつつ、ようやくとある波止に到着。

 

秋磯への誘惑もありますが、とにかく確実性を重視して今日はここで心中です。

なんとか紀州釣りの兄やんに断って、波止の先端に入れてもらうことに。

 

セッティングをしている最中、紀州釣りの兄やんは快調にチヌを捕獲・・・いやいや活性高そうです。

 

しばし世間話なんかをしつつ、時間をやり過ごします。

見上げれば、すっかり秋模様です。

 

心地よい潮風を頬に感じながら、あとはドッカーンと竿が発射するのを待つのみ!

 

で、秋のつるべ落とし・・・感動的な夕景もなくあっというまに暗くなり、いよいよコロタマ劇場の開幕!!

 

遥か南の磯場に釣り座を構えたじゃこ&大王コンビと連絡をとりつつ、退屈な時間が経過。

 

二週前に翻弄されたゴンラッシュもなく、いや、あたりが全くなく竿は微動だにしない・・・

 

待てど暮らせど、竿先は無反応。

 

つまらないんで、スマホをいじっていると・・・・

 

ガシャン・・・・

 

えっ??

 

一番右の竿に反応があった感じ。

 

あら?竿尻が後退してる・・・

 

バレた???

 

とにかく竿をとって、テンションをかけてみると・・・・

 

いきなり・・・・

 

グワーン!!!!

 

ありゃ〜〜〜

 

腰を落とす間もなく、相手が走り出した!!

 

それも横に向かって・・・

 

え〜???

 

サメ???

 

いやいやいや・・・この突っ込み方は違う。

 

とにかく、防戦一方。

 

そして相手は右側に向かって突進。

 

あ、あか〜〜ん。

 

そっちはテトラやんか〜。

 

そっちいったらあか〜ん・・・思わず咆哮。

 

が、そんな叫びが届くはずもなく、相手はテトラに向かってひたすら突進・・・

 

ギリギリギリ・・・

 

ミチイトがテトラにこすったところで、相手の動きがとまった・・・というか、絡まったというか。

 

いわゆる、根に入った状態。

 

まあ、そのうちでてくるでしょう・・・とドラグを開放して待ちますが、一向に反応なし。

 

そして一時間後、ドラグを絞めてアタックをかけますが・・・あえなくラインブレイク。

 

たぶん、

 

たぶんですが、正体はクエ系ではなかったかと・・・

 

漂う無常観。

 

ただでさえまともな結果の出ていない今シーズン、生体反応0に加えてこんなことがあれば・・・今日のボウズは決まったようなものです。

 

といっても、まだ9時を過ぎたところ。

 

なんとか日付が変わる時間までは頑張りましょう。

 

一方、ジャコ&大王コンビからは、巨大ツバメウオにイスズミと・・・なにやら楽し気な情報が・・・

 

こっちは、ずっと沈黙。

 

そして、もうダメなどと連絡をいれようとスマホを手に持った瞬間、その時はいきなりやってきました。

 

チャリーン!!

 

闇夜に響く鈴の音。

 

PF2本は異状なし・・・

 

ということは・・・・

 

左端のオルノスが、一脚のうえで水平状態になっているではないですか!!!!

 

ヨッシャー!!!

 

オルノスは一脚の上で水平状態になりつつ、さらに沖に向かって突っ込もうと・・・

 

伸びきったロープを手繰って竿から外し、竿を起こして、間髪入れずに合わせる・・・この一連の動作をやりたかったのです。

 

そして合わせた瞬間・・・・

 

グワーン!!

 

全身に伝わる相手のパワー!

 

これです。

 

もう、テンションマックス。

 

途中、相手の締め込みをかわしながらリーリング。

 

で、波止際に寄せてきてライトオンッ!!

 

海面にグレーっぽい魚体が浮かび上がります。

 

まちがいなく、コロダイ!!!

 

スルスルッとタモを伸ばして相手を捕獲。

いやいや、しばらく感じてなかった興奮が!!

 

ヤッター!!!

 

久しぶりに吠えました。

 

ようやく、今季初のま、と、も、な、コロダイです。

 

たかがお魚一匹に、58歳のジジイがはしゃぐ・・・釣りは楽しいです。

 

で、なかなかにええ身体したヤツの背丈は・・・

ちゅうことで、なんとか面目確保いたしました。

 

その後、日付が変わるまで粘りましたが、全くのノーアタリ。

 

思えば、奇跡のような一枚。

 

とにかく、ようやくトンネル脱出しました。

 

これから晩秋に向かって、脅威の帳尻合わせをやったりますよ〜!!

 

21:54 釣り comments(4)
9月戦線なんですが・・・

早いもので今年も9月中旬・・・いわゆるコロタマ最盛期。

 

なのに私は・・・いまだに奴らの姿を拝めてません。まあ例年のことなんですが、今年はどうもイマイチというか、腕というのか。ぼちぼち釣らなければ、焦りが焦りを生んで、ポイントも決められない地獄が〜〜

 

こんなとき、私はいつも原点回帰します。

 

そう、はじめてソロ釣行でコロダイを釣った中紀界隈に行くのです。

 

ここ数年、結構な確率でコロダイを釣ってますが、やはり原点は中紀。特に行き詰ったときはここに限ります。のんびり波止で竿出しながら夕陽を愛でて気を落ち着かせる・・・これなんです。

 

というわけで、ちょっと遅めに家を出て目指す波止に・・・空いてます。

 

ちょっと風は強めですが、見渡す限りの晴天!

う〜ん、数年ぶり、懐かしい。

 

とにかく、セッティングを終えたら恒例の缶ビー。

 

最近慣れてきた一人缶ビーです。でも、うまいです。

 

で、状況はというと、遊び半分で投入した仕掛けに頻繁にアタリが!

 

ときおり、ちょっと腰が浮きそうになるアタリもあったりして。

 

そんなこんなで楽しんでいるうちに、至福の夕景です。

ゆっくりと陽が傾いて・・・

見事なあかね色・・・

 

さあ〜、今日で連敗脱出です。

 

で、となりに、なかなか釣りを知っているイカ師のおっちゃんなんかも来たりして、準備は万端です。

 

そして、突然竿がグニュッ・・・と。

 

そこから・・・・

 

そこから・・・・・・・・

 

あか〜ん、入らへん。

 

で、上がってきたやつは・・・

ふざけた顔したイトフエ・・・推定23cm

 

まあ、これはこれで数釣れたらいいおかずになるんですが、なにせ単発。

 

その後は、中紀名物・・・・

 

ゴンちゃん連発。

 

投げても投げても、ゴンゴンゴン・・・ほんまに!

 

それに結構でかくて、意外に大きく竿を曲げる・・・ほんまに、紛らわしいねん。

 

まるで、製造ラインの作業員のように、同じ作業を繰り返しておりますと・・・

 

ちょいとこましなアタリが、そしてとうとう竿尻が〜〜う、浮いた。

 

が、微妙な浮き方。

 

う〜ん、伝助アナゴか〜???

 

とにかく竿をとって、オリャッと合わせます。

 

乗りました〜

 

たぶん、ヤツです。

 

けど微妙です。

 

で、大した抵抗もなく上がってきたのは・・・

 

ようやく、

 

今年初の、

 

コロダイ・・・

 

でも、水玉も鮮やかな・・・推定30cmほど・・・

まあ、なにはともあれ釣れました。

 

微妙ではありますが、釣れました。

 

やはり、中紀です。原点です。

 

でも、微妙です。

 

で、そのあとは再びゴン祭りで、1時過ぎにエサ切れ終了。

 

とりあえず釣れたということで、今回はよしとしおきましょう。

 

さあ、次回はきっちり、ちゃんとしたヤツを釣るで〜

 

・・・・ちゃんとしたヤツって・・・なに?

 

16:23 釣り comments(2)
カープ、カープ、カープ・・・

今季も好調なセ・リーグチームの応援歌の始まりですが、私はコテコテのタイガースファンなので・・・

ならばそんな題名は・・・という突っ込みはなしということで。

 

しかし、気が付けば夏休み。更新も滞ってましたがいってないわけではなく、ブログを書くにも書けないような貧果が続いてたということで、いまだにコロタマの顔を拝んでません。

 

んで、夏休み。喜び勇んで釣りに出かけるところですが、毎年ろくなことがありません。当然お魚も釣れないわけで・・・

 

しかしやっぱり長期休暇。休日初日にいそいそ南紀方面にいってきました。

 

が、高速はいきなりの渋滞&トンネル内で事故の模様。しかたなく海南から延々一般道を・・・これもしっかりと混んでます。

 

そしてやっとのことで現地到着。目指すポイントには・・・あらら先客が。

 

仕方ないので第二候補・・・ここにも先客。

 

う〜ん、どうしよ。

 

まあ、ここは長年やってる蓄積があります。こんなときは、ひなびた漁港なら空いてるでしょう。ということで、空いてました。

予定外の場所なので、いまいち気が乗らないのですが、とにかく竿を出さなければ話にならない。

 

ということで、荷物を担いで波止の先端に。

 

とにかく、缶ビー!!!

 

プシュ〜

 

グビ〜

 

ヒャ〜〜極楽!

 

そうそう、今日は釣りしにきたんや。

 

ちゃちゃっとセッティングを終えて、仕掛けを投入。

しかし暑いです。

 

じっとしてても汗が・・・たまらず缶ビー2本、一気飲み。

 

ええ気持ちになってきました。

 

そして、正面の岩場の間からきれいなサンセットが。いよいよ、コロタマの始まりです。

が、期待に反して竿は沈黙・・・

 

加えて、会社の同僚からライントラブルの連絡・・・もう飲んでるし・・・とりあえず状況の連絡をお願いして、再び視線は竿先に。しかし、ねえ・・・

 

と、キビナゴを付けた竿がいきなり発射〜

 

キタ〜、今季初の竿尻パッカーン!!

 

ロープを外して、

 

腰を落として、

 

オリャー!!!!

 

 

エッ?

 

エッ????

 

乗ってない??

 

いやいや、魚信らしきモンはあります。

 

で、針にぶら下がっていたヤツは、

 

イ、イトフエ???

 

うそやん、

 

いくら近投といっても、あの竿の飛ばし方は40クラス。

 

それが・・・20ちょいのイトフエ??

なんかふてた顔して、人騒がせなヤツ。

 

まあ、何度となくけっこうなアタリで驚かされてますが、今回のようなアタリは初めて。う〜ん、やっぱりイソモンです。

 

その後も、アナゴにウツボに・・・まあ、いつものメンツが飽きない程度に竿先を揺らします。

 

しかし、今日のアタリエサはキビナゴやねえ・・・などと思いつつ、キビナゴを付けて仕掛けを投入。

 

糸フケをとって三脚に置こうとしたときに、ビビビッと・・・

 

おっ?

 

そして、ビビビッがグググッに変わった!!

 

おっと、きたか〜〜

 

そのまま竿を立ててあわせると、グイーン!

 

これは、ちゃんとした魚です。

 

で、ほどなく姿を現したヤツは・・・

 

カープ、カープ、カープ、広島〜

 

ではなく、海カープ

そうです。

 

私の定番、

 

メ、

 

メンドリアーン!!

 

去年もそうでした。

 

今年も引き続き、コロタマ初モンは、

 

メンドリでした。

 

まあ、とりあえずは始まったという感じでしょうか。

 

こうなれば、もう一枚メンドリか、今年初のコロダイか・・・

 

と、気合を込めて打ち返しますが、下げに入ってからは沈黙。

 

その後、竿先が反応することもなく深夜に終了・・・

 

さあ、休みはまだ続きます。もう一回、いっときましょう(^^

 

15:15 釣り comments(0)
梅雨の晴れ間の実験的釣行

空梅雨傾向だった今年の梅雨もいよいよ本格的に降り始めました。

 

こうなってくると、梅雨の合間を縫って釣行する必要があり、なかなか思い通りに事が運びません。

 

で、今シーズン初めての大雨の後、なんとか天気も大丈夫そうな週末。釣り道具を車に積んで仕事に。必死で仕事をこなして定時とほぼ同時に退社。6時半には釣り場に。

 

予定のポイントはイカ師が群れてます。

 

仕方ないので別の場所に・・・と言いたいところですが、こんなこともあろうかと、今回はしっかりと周辺の底具合を空撮でチェック。いちおう、なんとなくいけるのではというポイント目指して、予定の波止の付け根の浜で竿出しすることに。

場所わかっちゃいますね・・・まあ、メジャーなところなので。

 

で、今回は波止の内側に存在するシモリ周辺を狙います。

 

このロケーションなら、奴らがくればきっとここを回遊してくるだろうとの推測。長年の勘というやつです。当たる確率は・・・ねえ。

 

とにかく準備をして、仕掛けを目指すポイントに投入。

 

気がつけば薄暮です。

 

さあこれから・・・・が、日が暮れても竿先に反応はありません。

 

加えて、波止の先端は家族連れも来てにぎやか&ライト照らしまくり・・・

 

まあ、想定内とはいえ落ち着きません。

 

はあ〜〜とため息をつきながら、満点の星空に気持ちを落ち着かせる。

 

と、背後で人の気配&まいど〜〜という声。

 

エッ??

 

振り返ると、

 

あらら、じゃこさんやないですか!!

 

めげそうやった気持ちに救いの神です。

 

仕事帰りのじゃこさんはいつでも臨戦態勢。

 

そそくさと車から釣り道具を持ってきて、隣で竿出し。

 

そして、救いの神はあたりも持ってきました。

 

じゃこさんが来てから、頻繁に竿先を揺らす下品なあたり・・・

 

そうです。

 

夜の外道三冠王の一角をなすアナゴ・・・俗称伝助。

 

それも、久しぶりに見る極太のヤツが連発。

 

まあ、マンダムタイムが続くよりいいです。

 

で、そうこうしているうちに波止の先端が空いたので、最後のトライアルをするために場所移動。

 

願いを込めて仕掛けを投入〜。

 

あとは、竿が吹っ飛ぶのを待つのみ。

 

・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

でタイムアップ。

 

そうです。今日もボウズです。

 

しかし、よく来るポイントもしっかり確認して、いつもは投げない場所でするのも面白いもんです。

 

これからしばらくうっとおしい時間が続きます。

 

航空写真や空撮を穴あくほど眺めて、新たなるポイントを開拓しましょう。

15:30 釣り comments(2)
タマミ戦線異状なし・・・

さあ、近畿地方も入梅しました。ということは、いよいよタマミ接岸の季節到来!

 

しかし、今年はどうも海水温が低い模様で、タマミの釣果もそんなに聞きません。だったら行かなければいいやんっ・・・となるのですがそこはそれ、ひょっとしたらの妄想が頭をもたげるのです。

 

そんな妄想を抑えきれずに、気が付けば南紀に向かって車を走らせるのであります。

 

で、しばらく更新が滞ってましたので、2回分をまとめて・・・まあ、題名みれば結果は・・・ねえ。

 

ということで、シーズンには少し早い5月某日。快晴です。加えて有給のため平日。

 

はやる気持ちを抑えつつ、とことこ南紀に向かって車を走らせる。

 

およそ2時間少しで、予定のポイントに到着。

 

目指すポイントは空いている感じ。いそいそと荷物を担いで、砂に足を取られながら目指す磯に・・・しんどいです。

 

で、ひーひー言いながら現地到着。

磯場に深く切れ込んだ入り江。

 

なにか釣れそうな雰囲気がプンプン漂います。加えて快晴、微風・・・もう、これ以上ないロケーション。

 

となれば、ピン釣行でも早速缶ビーをば・・・

 

プシュッ!!

 

グビッ〜〜

 

はあ〜〜

 

最高です。

 

で、お決まりのルーティーンを済ませて、準備を整えて仕掛けを投入。

 

エサは当然、イカ短です。

 

4時を過ぎたくらいで早いですが、とにかく釣り開始。

 

そしていきなり竿先に反応が〜

 

いやいや、まだ日が高いのにこのアタリは・・・

 

奴ですよ。

 

で、案の定、海面をのたうつようにしてあがってきたのは、ウッチー

 

それも、なかなか極太なサイズ。

 

ペシペシとお仕置きしてますと、今度は反対側の竿先に同じような反応が・・・

 

まだ早いやん〜

 

そこから始まりました。拷問のようなウッチー入れ食いタイム。

 

投げてはあたり、回収して外してはあたり、仕掛けを交換してはあたり・・・

 

それもみなデカイ。

 

パンツまでグッショリにして。ふと気が付けば・・・

ビューティホーな夕暮れ。

 

ほっと一息つく間もなく・・・

 

10匹目、

 

11匹目、

 

・・・・・・・・

 

20匹目・・・・・

 

25匹目・・・・・・・・・・

 

すっかり暗くなって、いや〜なアタリがなくなったかと思うと、今度は居食い状態。

 

30匹まではカウントしてましたが、あほらしくなってきて・・・

 

そして、12時前に、

 

体力の限界!!!

 

おぞましいばかりの攻撃にギブアップしてしまいました。

 

そして、一昨日。

 

入梅後の快晴となれば、いかなければなりますまい。

 

で、今回はピンではなく、久しぶりにプシュBros復活です。加えて、グレコローマンフイッシングスタイルのじゃこさんも緊急参戦。超豪華メンバーで今度こそはヤツをいわしたるで〜とばかりに南下。

 

しかし、肝心の場所が決まりません。

 

というのも、いまだに海水温が低い。その影響か、どこもタマミの話を聞きません。

 

う〜ん、まあ、のんびりやりましょうか・・・と、そんな磯場に。

 

広〜い釣り場に、センターに私。で楠っさんとじゃこさんがそれぞれ左右に。

 

あたれば、なんか叫んでいただければ、タモ持って駆けつけるシステム。

とりあえず3人でプシュッと乾杯して、かなり早めの4時スタート。

 

ビールの余韻に浸っておりますと、いきなり彼方で興奮の鈴音が〜〜

 

視線を右に振ると、なにやらじゃこさんが動き回ってます。

 

こ、これは〜

 

タモを引っ提げて、溝を飛び越えて駆けつけます。

 

現地では、凄惨な格闘が繰り広げられてました。

 

竿を思いっきりまげてファイト中のじゃこさん・・・

 

で、いったい何者…と視線を海にやると、ミチイトは思いっきり左に振れている。

 

横走り・・・・

 

悶絶しながら、じゃこさんがやっとの思いで振り絞った一言は・・・・

 

サメ・・・・

 

で、

 

フッ・・・・・

 

ラインブレイク。

 

まあ、あんなおっきいのん掬えんし、

 

と、しばらくして、今度は左の楠っさんがなにか叫んでます。

 

タモ〜〜!!

 

あらら、またですか。

 

再びタモをもって、磯をかける少女・・・・いや、ジジイ。

 

到着したときには、すでに獲物は磯際に。

 

あと一歩・・・

 

と思った矢先に・・・左に向かって走り出したかと思うと・・・

 

フッ・・・・

 

再びのラインブレイク。

 

ちょっとなにものか見えなかったんですが、楠っさんは、横走りせんかったからサメやないっ!といっております。

 

う〜ん、正体は不明ですが、とにかく残念でありました。

 

その後、再びじゃこさんにサメが襲い掛かります。

 

今度は小ぶり。

 

まっ、そんなこんなで12時過ぎに終了。

 

私??

 

沈黙&ヌカカに一杯刺されてしもた。

 

まあ、いつも私のタマミ釣りはこんなもんです。

 

しかし、今年のタマミはちょっと遅れ気味でしょうか。

 

となれば、七夕ぐらいに盛期がやってくるかも・・・

 

しばらくは、こんな感じでタマミにうつつをぬかしましょう。

 

 

14:54 釣り comments(2)
GW、今年はまとめて開幕っ!

さて、早いもので2017年のGWも最終日。

 

で、釣りはというと・・・いってます。

 

ほんとはGW初日にいきなりのコロタマ開幕を予定していましたが、なにやら天気が不安定&風がつよい予報・・・仕方なく、いつもの川開幕に急遽変更。

 

ただいつもの川ではなく、ちょっと南下してじゃこさんのHGにお邪魔。

 

とにかく早めにでて、昼過ぎに現地到着。

 

いやいや、晴天のなか開幕を祝って缶ビーを飲みたかっただけです。

で、予定通り缶ビーで、今年の爆釣を祈念して乾杯〜!!

 

まあ、日のあるうちに小ぶりなキスを数釣って、夕まずめにキビレを追加。暗くなってからはそれぞれサイズアップ・・・みたいなプランをたててましたが、所詮・・・妄想です。

 

竿は無反応で、ようやく夕まずめに小ぶりのキスを確保。

 

そして、8時をまわったころ、ようやくシャープな反応が竿先にっ!

 

これは、きっとキビレじゃ〜!!

 

竿をとって軽くテンションをかけると・・・小気味のいい反応が!!

 

グーンと竿を煽って、のりました。

 

いい感じの反応です。

 

ヨッシャー!!キビレや〜といいつつ巻いてきましたが、

 

かなり手前で、浮上・・・

 

え〜、ひょっとして、アナゴ???

 

で、海面でヌルヌルとのたうつ姿が視界に・・・い、いつのまに化けたんや!

 

が、上げてくると、どうも感じが・・・

 

あららっ!

 

これは、高級魚の国産ウナギやんか〜!!

 

まあ、そんなに大きくはないですが、久々のうれしい獲物を捕獲です。

 

しかし、そのあとは再び沈黙し、日付が変わった頃に寒さに負けて終了。

そして、3日後。ウナギのかば焼きでパワーをもらって、いよいよコロタマ開幕です。

 

時期的に早いことは早いんですが、もうすでに爆釣の情報もあり、変に期待が高まります。

 

で、今回もちょっと早めに現地到着。

 

今日もええ天気です。

いやいや、今年も缶ビーがうま〜い。

 

で、当然ながらなんの反応もないままに、日没・・・いよいよです。

で、やっぱり早すぎました。

 

禁断のガッシーが夕方にきた以外は、うっちーに伝助。

 

まあ、開幕はこんなもんです。

 

とにかく、竿をだしたことに意味があるっちゅうもんです。

 

というわけで、今年も釣りのシーズンがやってきました。

 

どんなドラマが待っているのか、どんなヤツとファイトできるのか・・・まあ、SPBだけは避けるよう頑張ります。

 

と、弱気ですが、やっぱり経験者としては毎年不安なのです。

 

まあ、頑張りまーす。

22:13 釣り comments(2)
小春日和な、南紀ラスト?釣行

さて、今シーズンもいよいよラストが近づいてきました。

 

実は前回を最後にしようと考えてましたが、この週末、暖かいし天気いいし・・・

 

加えて、前回のエビがまだ残ってるし・・・そうなれば、この自然からのプレゼントを受け取らないわけにはいきません。それに、とうとう限界になったクーラー&すっかり防寒機能をなくした防寒をそれぞれ新調。

 

もう、いかねばならない条件が目白押し!!

 

で、気が付けば南紀の某所に立っておりました・・・をい!

 

ぽかぽかの陽射しに心地よい風・・・手には缶ビー・・・もうなにもいうことはありません。幸せです。

まあ、実釣には少し早いですが、ちょこっと買ったアジをつけてドボーンと。

 

即座に下品はアタリ・・・間違いなくウッチーです。こんなん針にはかかったら邪魔臭いし、ボロボロになったアジを回収、付け替えて再度投入・・・繰り返すこと数回、さすがにあほらしくなってきたので、塩して冷凍していたエビにチェンジ。

 

それっとばかりに投入して、糸フケをとって三脚に置いた瞬間・・・竿先がグ、グイーン。

 

エッ?

 

なに?

 

あわてて竿をとってあわしますが、なんとも中途半端な反応。まさかねえ・・・

 

と、大した抵抗もなく巻いてくると・・・海面に揺らめく見慣れた魚体。

 

お〜〜

 

こ、こんな時間から・・・・・

 

メ、

 

メンドリアーン!!

しかし、毎回釣れます。

 

なんでやろ・・・

 

まあ、いいか。

 

それより、なんか活性高そうで・・・今晩が楽しみ!!

 

で、あっという間に日が暮れて、いよいよです。

さながら、三日月に向かって投入せよ・・・という感じ。

 

しかし、最初の期待は見事に裏切られ、竿は沈黙。エサはとられますが・・・

 

そうなると、エサの残量が心配。

 

所詮、前回の残りです。そんなにエサ取りもないでしょうとの推測から、買い足しはしてません。この分だと、夜中前にエサ切れ終了のパターン。

 

まあ、釣れる釣れないは結果、とにかく南紀ラスト釣行を楽しみましょうと、気分を切り替え。

 

とはいっても、もう一回見たいし・・・

 

竿が飛ぶ瞬間&闇夜に響くチャリーン。

 

が、期待に反して竿には一切反応なし・・・

 

さすがに11月やし、メンドリで終わるのもわるくないか・・・

 

新しい防寒のおかげで全く寒くなく、快適です。よって、沈黙の時間もそんなに苦にならない。

 

願わくばねえ・・・

 

叶わぬ夢ですか・・・

 

しかし、今年も楽しかった・・・

 

そして、

 

いきなり・・・

 

竿、ズッコーン!!!

 

チャリーン!!!!!

 

なにせ、ここは浅場のポイント。かなり豪快に飛びました。

 

ウッシャ〜〜〜〜!!!

 

竿とって、今シーズンの感謝を胸に豪快にあわせると・・・

 

お〜〜、

 

なかなかの反応!

 

ひょっとして結構なサイズ???

 

途中、何度かの締め込みをかわして、際に寄せてきてライト、オンッ!

 

コロちゃんです。

 

そしてタモをスルスルと出して、一発タモインッ!!

石原さとみ似のポテッとした唇。

 

なかなか厚みも体高もある、ナイスなコロです。

楽しませていただきました。

 

で、その後は沈黙し、日付が変わるころにエサ切れ終了〜。

 

とりあえず、南紀コロタマ釣行は本日をもっていったん終了。

 

まあ、泣きの一回はあるかもしれませんが、今年もそれなりに楽しめました。

 

欲をいえば、もうちょっと早く釣れだしてほしかった。

 

とにかく、念願のロクマルも釣れたし、これで文句言ったらバチあたります。

 

さて、次回は恒例の川でも・・・はたまた泣きの一回か??

21:27 釣り comments(2)
沈黙を制する者は?

2016年シーズンもいよいよ終盤です。

 

前半はさっぱりでしたが、後半に俄然調子をあげてきたわたくし、念願のロクマルを達成しましたし、前回の釣行でやめとけばいいのに、そこは強欲というか、懲りないというか、久々に楠っさんとのニコイチ釣行・・・といっても今月二度目ではありますが。

 

で、いつものように一時半くらいにお迎えにいって、一路南紀へ。

 

が、場所を決めていません・・・というのも、天気は大丈夫なのですが、風と波が気になるところ。自称気象予報士の私の勘では、南下するほど風はましになるはず・・・

 

というなんとも無責任な情報をもとに、車中でポイントを決定。

 

二時間ほど到着しましたが、なにやらイカ師のオイヤンが・・・竿をだせんこともなかったのですが、そこはそれ、イカ師とコロタマーンの相性を考えて、次の候補地へ移動。

 

で、目指す場所には・・・

 

え〜〜、先客いてますがな〜

 

が、遠目にも帰り支度をしている風情。

 

そそくさと愛想笑いを浮かべながら近寄り、確認・・・・OKで〜す。

となれば、ささっと準備を整えて釣り場へ・・・波止です。

 

もう寒くなってきて、磯へ行くのは命取りです・・・いや、単にヘタレなだけです。

 

まあ、ジジイ二人なんで。

 

とにかく、仕掛けをセッティングして見事な夕焼けを眺めながらおにぎりなどを・・・

しかし、秋の夕日はつるべ落としとはよくいったものです。

 

あっというまに、何とも言えない魅惑的な色に・・・

さあ〜沈黙の時間の始まりです。

 

このポイント、最盛期でもそんなに頻繁にアタリのあるところではありません。

 

加えて、シーズン終盤・・・・

 

竿先に変化なし

 

エサにいたぶられた形跡なし

 

なにもなし

 

そうなんです。

 

この時期の釣りは、この沈黙の無間地獄との闘いでもあります。

 

心を折らず、ひたすら手返しを繰り返したものに女神がほほ笑むのです。

 

ちゅうか現実は、エサ残ってるしほったらかしててもいけるで・・・的な・・・・

 

で、7時をまわったころ、その沈黙は破られました。

 

竿先がクイッと入ったかと思うと、

 

竿が絞りこまれて、

 

竿尻が浮いて、

 

・・・・・チャリーン!!!

 

暗闇に響く魅惑の音色・・・・あ〜たまりません。

 

で、気持ちいい反応を楽しみながら上がってきたのは、

 

当然ながら・・・

 

コロちゃん〜

まあ、サイズは44cmとそれほどでもありませんが、ここ最近ハズレなし。

 

いやいや、日ごろの行いです・・・をい!

 

で、そのあとはまたも沈黙。

 

楠っさんは、時折訪問してくる長〜い友達と遊ぶしかない様子。

 

しかし、こんなときはきっとあいつがやってくるんやで・・・

 

そんなことを思いながらケミをみていますと・・・

 

なんとも下品なアタリが!

 

ビョ〜ン、ビョ〜ン・・・

 

クイックイッ・・・

 

中途半端にグイーン!!!

 

ということは・・・

 

またもでました、ロマンショー!!・・・いや

 

そうです。

 

ヤツです。

 

 

 

メンドリアーン!!!

久々の40cm級。

 

そして、それを境になにもかもがピタッとやんで。

 

1時に寒さのためにゲームオーバー!

 

まあ、なかなに渋い釣りではありましたが、釣れたということで。うん。

 

で、楠っさん??

 

まあ、デカイのを2枚も釣るとこうなるのです・・・ってか。

 

さて、もう一回、どうしよか・・・

 

 

16:31 釣り comments(4)
コロタマ、秋の陣

気が付けば長らく更新が滞っていました。

 

とはいえ、釣りにいってないことはなく、単に更新をさぼっていただけ・・・

 

なので、今回はまとめて秋の陣ということで。

 

コロタマも早いもので10月戦線に突入しましたが、ほんとに嫌になるほどの秋の長雨・・・というよりも梅雨の様相。

 

そんななか、貴重な晴れ間に楠っさんと久々のニコイチ釣行に!

 

二人とも久々に磯がいいな〜ということで、台風の接近にも関わらず磯で竿を出すことに。

 

いやいや、結構荒れてますが磯はいいもんです。

 

で、久々のニコイチを祝して恒例の缶ビーを楽しんでますと、いきなりのプチ発射!

 

そして・・・海面にきらめくシルバーの魚体。

 

エッ、チヌ?

 

いやいや、33cmと小ぶりながらも屁ダイでした。

まあ、好きなお魚なんでとりあえずキープ。

 

それにしても今日は期待がもてそう〜、という期待とは裏腹に竿は沈黙。

 

そして、突然のアタリには・・・・

 

痛恨の・・・

 

バラシ・・・・あちゃー

 

そうこうしているうちに、今度は楠っさんの竿が飛んだものの・・・なんとも小ぶりなコロダイ・・・いや、コロッケ。

とまあ、勇んで磯にいったものの微妙な結果に・・・

 

で、今度はロンリーでとある波止に。

秋の風情豊かな夕陽を愛でながら、さあ〜やるで〜!!

 

気合は入っているんですが、なにせ今日は潮が悪い・・・

 

本当は、このに乗じて低い磯にあがりたかったんですが、思ったより磯がでていなくて断念。

 

なので、あきらめ状態でぼんやりケミを眺めてますと・・・

 

いきなりの発射〜!

 

今日の潮を考えれば数少ないチャンス!

 

がつっと合わせましたが・・・微妙な軽さ。

38cm・・・くらい。

 

まあ、釣れたということで納得。

 

その後、竿が飛んだものの痛恨のバラシ・・・今年はあきません。

 

で、そのあとは沈黙&北風強くなってきて撤収・・・orz

 

そして昨日・・・平日なんですが、なぜか今週は休暇中・・・魅惑の平日釣行ってやつです。

 

とりあえず南下して、目指す波止に・・・

 

先客の老夫婦に挨拶して、セッティング開始。今年はなかなかこれっていう釣果に恵まれてません。ぼちぼち・・・ね。

 

とまあ、期待をこめてその時を待ちます。


今日は曇っているんで、目に染みる夕陽もなく、あたりが薄暗くなってきた・・・いよいよです。

 

で、いきなり中途半端にチャリーン。

 

あっ・・・この反応は・・・

 

そして上がってきたのは・・・

 

メ、メンドリアーン〜〜

なんででしょう・・・釣れるんです。

 

まあ、おいしいんでいいんですが・・・これだけじゃねえ。

 

とにかく、魚気はありそう。こまめに投げ返そう!

 

で、ほどなく竿先に微妙な反応が!!

 

ひょっとして・・・と思う間もなく竿先が絞り込まれて・・・チャリーン!!

 

よっしゃ、きたー

 

ガーンと合わせると・・・なかなか骨のある反応が〜!

 

絞めこむ相手を適当にあしらって、それなりのコロちゃんを捕獲〜

47cmなんですが、結構楽しめました。

 

さ〜まだ時間は早いし、今日はもういっちょうやれそうな・・・

 

で、今度は微妙な前アタリの後に間髪いれず発射〜

 

またキター

 

が、三脚にミチイが引っ掛かったせいで・・・

 

あれ〜

 

痛恨のバラシ・・・

 

今年はコレ多すぎやん〜なんか対策考えなあきません。

 

そしてその後は、沈黙・・・加えてエサ取りの反応もなし・・・

 

今日はこれまでかな〜と半ばあきらめているなか、真ん中の竿に下品な反応が!

 

あれれ、これはきっと伝助やわ〜、と思った瞬間・・・・再びの発射。

 

それも、高速発射!

 

で、合わせた瞬間、竿先グワーン!!

 

ちょ、ちょっとこれ結構、なかなかやん〜

 

何度かの相手の締め込みをかわしつつ、

 

ようやく海面に・・・

 

おっと、なかなかデカいやん!

 

で、一発タモインしてドサッ!

えっ、ひょっとして、

 

ある?

 

恐る恐るメジャーをあてると・・・・

 

おっ!!

 

おっ!!!!

 

ジャスト60cm!!!!!!!!!!!!!!!!!!

恥ずかしながら・・・

 

いままで、コロタマではこの壁をこえてなかったんです。

 

ようやく、ようやくです。

 

念願のロクマルをやっつけて、満足〜〜

 

まあ、そのあとは大した盛り上がりもなく本日終了。

 

メンドリアーンいれて3枚、満足です。

 

さて、今年のコロタマもいよいよ佳境です。

 

う〜んラストスパート、頑張るで〜

 

 

21:38 釣り comments(4)
1/12PAGES >>