〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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白と青のパラダイス・・・開田高原

今年の暖冬は本格的・・・

 

ほんとに関西のスキー場は軒並みピンチです。いやいや、岐阜界隈もちょっと危ない。

 

そんな中、久々の泊りスキーを画策しましたが、いったいどこにいけばいいのか・・・ほんとはコブのある岐阜界隈にいきたかったのですが、急斜面クローズがぼちぼち出始めている感じ・・・どないしよう。

 

加えて、行く前日に無常の雨予報。

 

ならば標高の高いゲレンデに、ということで、そうなればあそこしかないでしょう。

 

で、今回は年末以来の息子とニコイチ。必殺の金曜有給をとって木曜日の夜、飲み会上がりの息子を乗せて一路北へ。

 

朝の5時半にようやく現地到着。ちょこっと仮眠して7時半には起床。快晴です!

そうです。こんなときは、ここマイアです。で、前日は雨ではなく雪。

 

奇跡のような雪からの快晴、くわえて平日。

 

スキスキです。

 

日頃、箱館山でネチネチ滑ってますので、今日のミッションはのんびりと春スキーを満喫&Gopro撮りまくること・・・

もう、そんなミッションには絶好のロケーション。

 

どこを見上げても、目に入るのは青い空・・・そうです、いわゆるマイアブルーの快晴。

 

もう、テンションマックス。

 

で、中腹でいったんリフトを降りると・・・雲海の上に乗鞍が!!!

滑りだすと、ちょっと固めではありますが、しっかりとしたグリップ感。

 

もう、上手くなった感覚。

 

で、ウォーミングアップをしたあとは、いよいよ撮影会。

 

ほとんどプライベートゲレンデ状態なので、どこでどんな感じで撮ろうが全く問題なし。

見上げれば飛行機雲・・・

 

こんな感じで撮って、次はこんなイメージで・・・と、

 

あっという間に至福の一日が終了。

 

前回は年末、強烈寒波のおかげで、極寒&吹雪の二日間。まあ、今回のこれでチャラということで。

 

そのあとは、ペンションでディナーのあと気絶・・・

 

翌日、

 

今日も快晴です。

 

ただ、昨日とは雲泥の差で混んでます。

そんな中、今日も撮影会を継続。

 

まあ混んでるんで、なかなか思うようにはいきませんが・・・

 

ただ、昨日よりもコンディションはいい感じ。

 

最初はもっと固めかと思っていたのですが、思いのほか柔らかい・・・どっちかというと、緩いほうが好きなので・・・

 

とにかく今回は、地味な練習ではなくお気楽なフリースキー。

 

楽しまねば・・・

 

けど、随所でいろんなチェックはしてしまう・・・性ですね。

まあ、今日のテーマは楽しむこと・・・実践できてます。

 

そして、途中休憩しているとなにやら黒い物体が視界を横切った・・・

 

えっ???

 

いったい何者??

 

ひょっとして・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カ、

 

カオナシ???

 

そうです、カオナシが現れました。

 

隣のご夫婦の話によると、なにやら信州界隈のスキー場のあちこちに出没しているらしい・・・

 

で、そのあと・・・

 

勇気をだして写真撮影をお願い。

 

いい年したジジイが、ねえ・・・

 

でも、

 

でも・・・・なんいですよ。

そのあともいいコンディションは継続。

 

足腰限界まで滑って、3時半に終了。

 

いや〜、今回はああだこうだの話はなしで、ひたすら楽しませていただきました。

 

でも、スキーはやっぱり、

 

楽しいです。

 

頑張って、限界まで滑り倒しましょうか。

 

18:43 スキー comments(0)
早春の不整地修行・・・びわ湖バレイ

昨年に続き、今年も春の訪れが早い・・・というか、今年は予報通りの暖冬で、関西のスキー場は軒並み危機的状況の様子。

 

ほんとは、平日に休暇をとっていきたかったびわ湖バレイ。

 

そんなことも言ってられないので、この休みに久々の出撃です。

 

で、慣れない当日チケット購入を済ませて、9時にはゲレンデに・・・なんか混んでます。

 

そして、二年ぶりの定点撮影。

まだ2月なのですが、もうすでに春の風情です。

 

そして、今日のミッションは・・・ホウライ北のコブ斜面で、徹底的にお稽古すること・・・

 

が、しかし、みるからに地面がでてます。

ほんと、これも地球温暖化のせいなのでしょう。どこかの大統領に見せてあげたい・・・

 

とまあ、時事的ネタは似合わないので、とりあえずいつものウォーミングアップで、ホウライゲレンデに。

 

最近ずっと箱館山に籠っていたせいで、とっても斜度が緩く感じる・・・とはいってもいい感じで大回りができます。

 

とにかく何本か滑ると体が温まってきたので、いよいよコブ斜面に・・・

 

思えば一昨年まで、ひたすら鍛錬してきた場所です。

 

去年は、いろんな場所で武者修行・・・といえば聞こえはいいですが、シーズンパスを変更した関係で、滑らなくなっただけ。

 

まあ、二年ぶりにその成果はいかに・・・

 

で、やっぱなかなかに手ごわい。

だって、しっかりと育っているんですもの。

 

しかし、大好きなコブの海。

 

ゲレンデ端の一本ラインもいいのですが、やっぱりこの感じです。

 

どのラインを選ぼうか・・・どこをどうして攻めようか・・・これが醍醐味・・・といえば、結構なテクの持ち主に聞こえますが、所詮、還暦にも手が届いたオールドスキーヤーです。

 

その腕なんて、たかだか知れてます。

 

まあまあ、最初は様子見で、二本目からは気合を込めて・・・

 

まだまだ課題はありますが、それなりには・・・うん、それなりには。

 

しかし、状況に応じて減速したり、テールを上げて先落とししたりとか・・・姑息な技は入れ込むことができるように・・・まあ、これは進歩したということに・・・

そんこんなで、久しぶりに4時間びっしりコブと格闘しました。

 

すっかり春の風情ではありますが、極端に緩むこともなく、といって恐怖のアイスコブでもなく・・・コブ的にはいいコンディションだったような。

 

けど、スキーももちろんなのですが、とりわけコブというのは奥が深〜い。

 

まだまだ進歩しなければなりません。

 

とはいっても、異様に雪の少ない今シーズン。3月初旬には終わってしまいそうな雰囲気です。

 

なので、来週はちょっと遠出など・・・

 

まあ、ストイックな感じにはならないと思うので、ちょっとお気楽な感じで。

 

う〜ん、どこにいこうか・・・

23:54 スキー comments(0)
氷結のゲレンデで地味に滑る・・・箱館山

さて、週末はスキー場が最も賑わう2月の3連休。

 

激込みのスキー場にいってもねえ・・・ということでお休みの予定だったのですが、ふと確認したい動作があることに気付く。

 

う〜ん、来週確認すれば・・・と思うのですが、気になるとどうも気になります。しかし、週末は夕方から予定があるし・・・どないしよ。

 

と、悩んだ末に、土曜日早がけスキーに行くことに。

 

で、頑張って早起きして、なんと8時半にはゲレンデに・・・いつもの場所です。ええかげん飽きてきましたが。

 

曇天、加えて春の陽気のあとの強烈寒波で、雪はあまり降らず・・・ガッチガチであります。

 

ターンのたびにガリガリと滑り落ちていく感じ・・・まあ、今日は低速でのあることを確認したかったのでいいのですが。

とにかく、足慣らしもそこそこにいつもの修行の場に・・・

 

まあこんな状況ですし、大回りなんてケガの元ですから、ゲレンデの端っこのほうでネチネチと横滑りショートのお稽古開始。

 

確認したかったのは、ブレーキングの強さに応じた切り替えの処理の感覚。

 

なので、ずっと低速です。

 

山回りでエッジングして横に向いて、エッジを開放してニュートラルに。板が下に向いて動き出したタイミングをとらえて切り替え、からのターン。その繰り返しです。

 

ピボットターンの要素を加えて、ストックを軸に一気に回転したり・・・。

 

なかなか難しいです。

 

これも、結局はコブにつなげるための試練。

 

これを確実にモノにすることが、コブでの滑りにつながるのです。

 

そう信じて、ひたすら地味〜に、地味に。

 

ちょっと納得の滑りができたと思ったら、次はダメ・・・そんな繰り返し。

墨絵のような風景に、時折癒されたりなんかして・・・

 

気温が上がらないおかげで、斜面はずっと固〜いアイスバーンのまま。

 

そんな斜面に削れた雪が乗っかって、よりテクニカルなバーンに。

 

まあ、低速地味練なのでいいのですが・・・

 

そんなこんなで、気が付けば予定の12時。

 

さすがに2月の3連休、ゲレンデも結構な込み具合に・・・

 

ということで今日の地味練は終了。

 

で、課題は克服できたのか・・・

 

まあ、ねえ。

 

そんな簡単にできりゃあ、苦労はしません。

 

ただ、これが次の滑りにつながればいいのです。

 

とにかく、今回はひたすら地味でした。

 

こんな日も必要です。

 

けど、次回はちょっと別のとこにいきたい・・・ですね。

 

 

16:59 スキー comments(0)
風邪には白い特効薬・・・箱館山

インフエンザが猛威をふるってます。そんな中、不覚にも風邪の症状が・・・普段は、ちょっとした風邪の症状はそんなに気にならないのですが、さすがにこの状況。

 

ひょっとしてインフルエンザ???

 

そんな不安の中の一週間、さすがにインフルくんなら発症してますし・・・ということはただの風邪。なら、体育会系の直し方があります。

 

という、無理やりの理由付けをして・・・風邪気味にも関わらず週末、やっぱりゲレンデに立っておりました。

 

だって、晴天なんですもん・・・をい。

 

で、たどり着いたゲレンデは、予想通り晴天さんです。

となれば、滑っているうちに風邪なんて・・・治ります。根拠は・・・ねえ。

 

とにかく、この最高のシチュエーション、楽しまなければもったいない。

 

で、いつものルーティーンに従って第一ゲレンデに・・・修行の場所です。

しかし、ここ箱館山。決して楽しくはないです。

 

とにかく横長のレイアウトゆえ、滑走距離が確保できない。大回りなら3〜4ターンで終了です。

 

ただ、30度前後の斜面を繰り返し滑ることに・・・ロングコースなら緩急織り交ぜての斜面なので、なかなか急斜面オンリーは難しい。そうなんです。トレーニングには最高の環境なのです。

 

う〜ん、いわば道場チックなスキー場ということでしょうか。

まあレジャースキーとは無縁な場所ですが、ストイックに稽古するにはもってこいの場所です7.

 

とにかく、第一ゲレンデで乗っては滑り、滑っては乗りの繰り返し。

 

途中でモードに入れば、たぶん近づき難い雰囲気を醸し出しているのでしょう。

 

しかし、ここにはそんな一本ネジの外れた方が多いような・・・いつもいてるやん、あなた・・・という感じ。

 

まあ、向こうも同じように思っているのでしょう。

こんな晴天に癒されつつ、今日はショートターンを重点的に。

 

しかし、やっぱり飽きてきます。

 

そうなると、ここはこう・・・コブとか・・・

 

あるにはあるのですが、ちょっと滑走感が・・・という感じのライン。

 

う〜ん、ねえ。

 

そうこうしていると、いつものリフト際にコブラインを作り出している人が・・・

 

まあ、この人も良く見かける人なんですが・・・

 

とにかく、ちょっとズルしてほどほどに形ができてきたタイミングでライン作りに参加・・・

 

が、これがかなりピッチの細かいライン。

 

トレースするだけでも、かなりの集中力が必要・・・しかし、こういうラインが苦手な私・・・ここを繰り返し滑れば、なにかきっかけがつかめるかも・・・

 

とにかく、四苦八苦しながらピッチの細かいラインを繰り返し・・・

 

えっ??

 

こんな感じなの??

 

う〜ん、なんとなく分かったような、そうでもないような。

 

けど、確実に身になったような気がします。

とにかく、いい稽古ができたということは間違いないようで・・・

 

これを次回は、しっかりとしたラインで試さなければなりません。

 

まあ、そんこんなで、いつものように4時間半。途中、ちょっとしたタバコタイム以外は、びっしりと斜面に張り付きました。

でも、次はこの成果を確認したいですねえ。

 

ぼちぼち、広いゲレンデにいきたい・・贅沢か??

 

21:18 スキー comments(0)
乳白色の誘惑・・・箱館山

平日のスキー場はたまりません。加えて晴れていれば、もうなにも言うことはありません。

 

ということで、毎シーズン何度か発動する無意味な有給取得を今シーズン初めて敢行。

 

当然ながら晴れてないと魅力半減なので、届を出すタイミングは二日前くらい・・・いや〜な顔されますが、それも極楽往生するための試練なのです。気になりません。

 

そして、当日。ほんとはちょっと遠出したかったのですが、いつものように早起きして出発。途中明るくなってくると、予定通り晴れてます。テンションあがります。

 

が、しかし、目的地近くで不穏な雲が・・・

 

まあ、そのうち晴れるでしょうと、スキスキの駐車場に車を停めてゲレンデに。

 

目の前に広がる乳白色の光景・・・視界0・・・orz

 

帰るわけにもいかないので、そのうち晴れることを期待しつつ、リフトに。

 

まあ、低速で滑りつつ、何度かそんなことを繰り返しておりますと、その時はいきなりやってきました。

 

なんとなく、あたりが明るくなってきたように感じた数秒後、一気に青空が〜っ!

 

そして、目の前にパラダイスが広がった。

最初からピーカンのゲレンデっももちろんいいですが、こんな感じで晴れるのも何とも言えず感動です。

 

加えて、スキスキ。

 

ビシッ圧雪されたあとがクッキリと。

 

エッジがしっかり噛んで、なにか上手くなったと勘違いしてしまう。ほんと全然違います。

そんな感じで、至福の時間を過ごしながら、いつもの修行ゲレンデに。

 

もちろんリフト待ち0。いわゆる滑り放題というやつです。

 

とにかく、好きなようにコース取りして好きなタイミングで滑り出す。ストレスなし(^^v

 

ただ、いつもあるリフト際のコブが今日もありません・・・

 

奥の不整地にはあるのですが、こっちは前回同様ピッチの細かい溝コブ。

 

う〜ん、

 

空いてるし、いっそのこと自分で掘りますか。

 

と、リフト際に横滑りでコブライン掘り開始。

 

一回目、二回目、三回目・・・・十回目・・・

 

そして、なんなく・・・

やっと、ラインらしきものが・・・

 

でもまだまだです。もっと滑らねば・・・

 

そうこうしているうちに、ロコのオイヤンとか、お姉ちゃんとか、モーグラーとかが、ボチボチ参戦。

 

そしてそして・・・

頑張りました。約二時間。

 

それなりに素敵なラインができました。

 

あとは、せっせとここでトレーニング。

 

で、気づいたこと、先落としはとても大事です。

 

それだけです。

 

そうそう、雑にならず丁寧に・・・これも大事。

どうです、スタート付近。

 

全くの整地からのライン。

 

でも、こうしてコブ掘ると、コブのでき方わかりますし、だんだん深くなっていくし、当然滑り方がしっかりと理解できる。

 

みなさん、一度チャレンジしてみてください。得るものは大きいですよ〜ん。

 

そして、いつものようにほぼ無休憩で5時間。

 

楽しませていただきました。

 

さあ、あと3回くらいは行使したいですね。

 

平日スキー。これに勝るもんはありません。ほんとに。

 

 

 

 

16:57 スキー comments(0)
青と白の休日・・・箱館山

さて、一週間遅れの更新です。

 

というわけで、今週はスキーにいかず、家で看板犬のひなさん孝行。

 

で、先週。頑張って早起きして、8時半にはゲレンデに。場所は二週連続で箱館山。ほんとは別のところにいきたかったのですが、どうも最近近場でお茶を濁してしまう。

 

ただ、快晴です!

 

やっぱり近場のスキー場でも、まるで打ちっぱなしのようなゲレンデでも、快晴というのはいいもんです。テンションあがります。

 

まあ、いつものように一服して、シッコしてリフトに・・・

いやいやびわ湖が素敵です。

 

まあポチポチと足慣らしに大回りからの小回り・・・ほどよく身体も暖まったところで、いつもの修行の場・・・いわゆる第一ゲレンデに。

 

しかし、今日は滋賀県のジュニアの大会の関係で、コース規制が・・・ただでさえ狭いのに、さらに狭く。加えて、リフトは懐かしのシングルリフト。久々に食らうリフト待ち渋滞。

 

でもいいのです。快晴だから許します。

 

ところが、そのあおりでいつものリフト際のコブがつぶされてる・・・orz

 

今日は整地トレです。

いつものように横滑りショートから始まって、飽きたころに小回り&大回り。

 

今日のポイントは、切り替えから押し過重?で踏んでからフォールラインに絡めて伸ばし過重に変えていくタイミング。これが正解かどうかはイマイチわかりませんが、すでにやっていることかもしれませんが、意識するというのは重要なことで・・・

 

それにしてもこの過重の仕方って、あっているのでしょうか?

 

まあ、あかんかったら、また考えます。

 

いろいろ考えて、たぶん正しい仕方かと・・・

 

滑っている感触では、そうなるのです。

 

まあ、個人の楽しみであるわけですし、間違っていても誰に迷惑をかけるわけでもないですから・・・ちょっと古いですが、いいじゃ、ないの〜・・・という感じ。

 

そうこうしてるうちに、奥の不整地にコブのラインを発見!

 

これは、いかねば!!

が、しかし、見事なまでにピッチの短い溝コブ・・・

 

これを滑りこなすほどの腕は持ち合わせていません。

 

何度かすべりますが、もうめちゃくちゃ忙しいし、油断したら遅れるし、先落としなんてする余裕なくなるし・・・結局、ボコボコにやられて・・・

 

フンッ!今日はこれくらいにしといたるわ!!

 

あかん、まだまだ修行が・・・

 

まあ、そんなこんなで気が付けば5時間。

 

結構雪も緩んできたので、1時半すぎに終了。

 

なんせ歳なので、これ以上やるとケガしますし・・・

まあ、これだけ快晴のもとで滑ることはそんなに多くないし。

 

いろいろ課題はあるものの、満足な一日といえばそうともいえるし。

 

しかし、次回は別の場所にいきたい・・・と思いつつ、朝起きたら、まあ箱館山でいいかっ・・・っていうことになる気がする。

 

どっちにしても、ビシッと圧雪された斜面とコブがあれば幸せです。できれば晴天なら言うことなし。

 

ということで、シーズンはまだまだ続きます。

18:11 スキー comments(0)
新年早々の地味練・・・箱館山

2019シーズンの初すべりも無事に終え、いよいよ新年。しかし暖冬との予報も出ていて、充実したシーズンが過ごせるかは微妙な状況。となれば、行けるときにいかねば!!

 

とういことで、正月も一段落した4日。気合を込めて早起き・・・そうなれば行く場所は決まってます。そうです、日本のスキー場が多数あっても、ひたすら地味練をするのに右にでるものがないという、あのスキー場。

 

早朝になんとか家を出発して、珍しく8時半に現地到着。9時前に本日の地味練開始です。

そうです。場所はいつもの箱館山。

 

晴れてます。地味練といえどもテンションあがります。

 

で、ボーゲンからスタートしてショートのボーゲンからパラレル。外足の過重のタイミングと内足の取り回し。まあ、いろいろ感覚のチェックから開始。

 

そこそこ納得できたタイミングで、次は大回りと小回り。

 

ニュートラルから切り替えのタイミングに注意です。

 

で、ぼちぼちできてきたところで、急斜面に移動。

 

去年からご贔屓にしている横滑りショートの開始。

外足過重で横滑りして、ニュートラルから切り替え。しっかりと板のセンターに乗ってニュートラルポジションから切り替えないと、内スキーが追随しません。これを納得いくまで繰り返すことで、自然な切り替えを刷り込みます。

 

で、アホかいなというくらい繰り返したところで、ようやく普通の滑り・・・。

 

まあ、なかなかにいい感じです。ただ、もっと滑りこまないと、外足過重→ニュートラル→切り替えのい一連の流れにスムーズさが欠ける。加えて大回りの時の過重感覚がイマイチ。

 

地味練あるのみです。

いつのまにか快晴です。

 

気温低めなので、コンディションも良好。加えて混雑もさほどではない。

 

いやいや、絶好のトレーニング環境です。

 

そうこうしているうちにやっぱりコブが気になる。

 

そうです。まだまだ育ち切ってはいませんが、シーズン初にしては最適なラインがリフト際に!!

これは、徹底的に滑らねば。

 

コブ感覚は、去年かなり良くなってきたので、それがしっかり再現できるかどうか。楽しみです。

 

で、シーズン初のコブ滑り・・・おっと、身体が覚えてます!!

 

これはいける・・・と、速度を上げすぎたところで大転倒・・・久々に空が見えました。

 

まあそのあとは安全第一で、いろいろとチェックポイントを確認。

まだまだ先落としは不十分ですが、バランスはかなりいい感じ。ちょっと今シーズンはステップアップの予感です。

 

まあ浅めのコブなので、深いコブでも同じ動きができるかどうか・・・いかに自分を信じて恐怖感を克服できるかが課題でしょうか?

 

それができれば、いけるという感触は得たような・・・へへへっ。

 

そんなこんなで、タバコ休憩以外休みなしで5時間。

 

充実した時間が過ごせました。

 

なんか、シーズンがスタートしたという感じ。

 

さあ、今年も頑張って滑りますかっ!!

 

 

 

 

21:35 スキー comments(0)
極寒の2018-2019シーズン幕開け!

さて、新年あけましておめでとうございます。

 

今年も細々とやっていきますので、何卒ご贔屓に。

 

で、2018年末。無事にシーズン開幕を済ませてきました。場所は、久々の開田高原マイア。

 

いやいや、こよなく愛してきたゲレンデですが、ここ数年はとんとご無沙汰でした。最近ロンリーが多くてなかなか足が向かなかった。だって、遠いですから・・・しかし今回は、息子と二人。久しぶりに名阪から中央道に乗り換えて、走ること350km。-11度の現地に3時前に到着。

 

なつかしい風景と、吹きすさぶ強風!!マイアです。

 

そして朝、最強の将軍様が降臨していますので当然ですが、いかにもマイアというコンディション。

今シーズンの幕開けは、寒さとの闘いです。

 

極暖にヒートテック、ウルトラライトダウンという完璧な装備でゲレンデに向かいましたが、リフトに乗った瞬間・・・寒い。

 

おかげでコンディションは最高です。とにかくいつものようにボーゲンからスタートして、横滑りショートでニュートラルのポジションを確認。外足の過重と、内足股関節の開放??

 

一つクリアすると一つ忘れてる・・・あかんわ〜

 

そんなこんなでネチネチ滑ってると、忍び寄ってきます・・・冷え。

 

だって半端なく寒いんですもの。そんな時は気合の滑りで身体発電。少しは暖かくなります。

 

とまあ、吹雪は一日止むこともなく、ちょっと早めに終了。

 

ペンションで至福の夕食をとって、あっという間に寝落ち。

 

で、翌日。

ペンションから眺める風景には陽射しがあり、ほんの少し期待しますが・・・

ゲレンデの風景は昨日と同じ。

 

加えて人が多いです。

 

とにかく今日も、思い出し作業の後編。

とにかく、切り替え後の外足過重のタイミングと過重の仕方。昨シーズンもいろいろ試行錯誤しましたが、やっぱり、踏むんではなくて、腰から下は雪面を蹴って伸びる感じ。それを腰で受け止めて圧をかける感覚。

 

大回りは比較的ゆったりしたタイミングなのでOKなんですが、さすがにショートはなかなかうまくいかない。これはこれから追い込んでいきましょう。

 

とにかく中回り多めで、過重のタイミングのお稽古を淡々と・・・

 

そして、オープンになった上部の一丁目に。

ガチガチのアイスバーンにモコモコの新雪が乗った、テクニカルなバーンに仕上がってます。

 

加えて、ここまで上がってくると半端ない寒さ・・・

 

当然ながら太刀打ちできず、数回でリタイア・・・なさけない。

 

けど、まさしく吹雪なんです。

ここでずっと滑り続ける根性は持ち合わせていません。

 

ということで、下で7割、上で3割、ときどき休憩みたいな感じであっという間に二日目も終了。

 

最後はようやく晴れ間ものぞきましたが、極寒の二日間でした。

 

けどまあ、雪だけとれば極上のコンディションだったので、いろいろと勘違いしたかも。

次は関西のゲレンデの予定なので、その時にきっと勘違いに気付くでしょう。

 

まあ、今回は息子とのプチお気楽スキーだったので、次は本格的な地味練。

 

もうちょっとしっかり外足踏めるようにと、切り替え時のポジション・・・このあたりを重点的に。

 

あればコブもいきたいですね〜・・・まだ早いか??

 

さあ、今シーズンもはじまりました。

 

ステップアップを目指していきましょう。

 

予報は暖冬ですが、この感じが続くことを願って、シーズンを楽しみましょう!!!

 

14:34 スキー comments(0)
自然に翻弄されたシーズンの終焉

2018シーズンもいよいよ最後。

 

しかし、ほんとに今年は自然に翻弄されました。

 

9月初めに近畿を襲った台風21号。ほんとに釣りどころではなかった。その後も台風や、週末の荒天に振り回されて、まともに釣りにいけなかった。

 

で、ようやく釣りにいけたのが10月中旬。そして11月に入ってようやくの釣行。

 

今回は息子とニコイチ!

 

思えば一年ぶりですか・・・まあ、こういうことを繰り返して親子の絆が深まるというもの・・・といえば聞こえがいいですが、ただ相方が欲しかった・・・をい!

 

とにかく理由はさまざまですが、とにかく久々の親子釣りです。防寒体制も万全に整えて15時過ぎに現地到着。

 

目指す波止はにぎわってますが、よくよく見ると顔なじみのオイヤン!

 

夜釣りやろ、準備しとき〜、と、なんともありがたい言葉をかけていただき、後ろで準備。

画像が少々でかくてすみません・・・

 

これが、スマホの画像・・・で、上のはデジタル一眼の画像なのです。  by息子

 

とにかく、夕暮れ時にオイヤンに場所を譲っていただき釣り開始。

 

11月にしては暖かいです。

 

この場所、この時期がいいのです。だから、期待は高まるのですが、竿先は無反応。

 

・・・・・・

こんな感じで、素敵な写真を撮りながら時間をやり過ごしますが、竿先は一向に無反応。

 

そうこうしているうちに、二人で夜空の撮影・・・こんな時はこっちのほ楽しい。

デジタル一眼なら、こんな絵も撮れるですね・・・なんか感動。

 

そうこうしているうちにようやく竿に反応!!

 

しかし・・・

 

この反応は・・・・・・

 

奴です。

 

定番です。

 

広島です。

はい、余裕で40を超える、

 

メンドリア〜〜ン!!

 

いくら食いがなくても、

 

渋〜いときでも、

 

コイツは裏切りません。

 

ということで、シーズン最後かもしれない釣行はコイツのみ。

 

まあ、素敵な写真が撮れたのでいいか・・・

 

で、その翌週。


どうしても竿を出したくて、お手軽な川釣りに!

とても微妙な天気なのですが、とりあえず竿出し。

 

寒風吹きすさぶ中、セイコさんに翻弄され・・・

 

挙句の果ての雨・・・・

 

この時期、予想外の雨はつらいです。

 

早々に撤収・・・・


ということで、絵にかいたような尻すぼみで二回の釣行を終了。

 

このまま今シーズンを終えるのか、

 

はたまた、恒例の泣きの一回をするのか・・・

 

これも、天気に翻されるのでしょうか・・・

 

とにかく、締まりのない終わり方ですが、一旦はこれで終了ということで。

 

しかし、来年は倍返ししないとあきまへんな。

22:59 釣り comments(0)
金木犀の香りと祭囃子と・・・

10月初旬、金木犀の香りがただよい、どこからともなく祭囃子が聞こえる・・・そんな季節、パブロフの犬状態で水玉模様のあいつを追いかけたくなる。

 

が、今年は・・・あの9月の台風21号に始まって、週末ごとの台風襲来・・・釣りどころではない日が続いておりましたが、ようやく、ほんとにようやく季節もひと段落して、ようやく釣りに!!

 

で、久々の釣りはやっぱゴージャスにということで、有給をとって平日釣行。

 

目指す釣り場は、この時期確率の高いあの場所・・・マキコ!!

 

昼過ぎに家を出て、エサを仕入れてひたすら南下。まあ、ガソリン高騰のおり、湯浅からは下を走って3時半には現地到着・・・が、目指すポイントには人影が!!

 

夜に突入にしそうにはなかったですが、とりあえずは横のポイントに・・・通称、朽ち果てた波止。

 

で、セッティングを終えてのんびりしてますと、本命ポイントのオイヤンが帰っていくではないですかっ!!

 

このままここで釣るか場所移動するか・・・その距離500m。

 

そして、場所移動を決心!!

 

ゼエゼエいいながら二往復・・・距離にして2km。

 

まあなんとか日暮れには間に合ってよかった。

なかなか味わいのある夕景を見ながら、いよいよ釣りの開始!!

 

そしてあたりが暗闇に包まれたころ、エサの交換をしている横で右端の竿が発射〜!!

 

チャリ〜〜ン。

 

いやいや、心地のいい音です。

 

そして竿をとって、合わせ一発。

 

グワーン!!

 

乗りました。

 

あ〜一か月振りのこの感触です。

 

グイグイ抵抗する相手をあしらいつつ寄せてきて、ライトオン

 

まさしくコロダイです。

 

久々なんで、タモ出して波止に・・・

いや〜、見慣れた顔です。

 

これは、幸先いいですね!

 

さて、身体検査しましょうか・・・

う〜ん、絵にかいたようなレギュラーサイズ!!

 

でもうれしいのです。

 

さあ、時間はまだ早いし、今日は爆りましょうか・・・といいたいところなんですが、今日はエサの選択に失敗・・・フニャフニャのエビばっかです。

 

こういうエビを選んでしまうとは、まだまだ目利きが必要。

 

とにかく、そんなエサを相手に今日は頑張らねばなりません。

 

で、そのあと・・・やっぱり柔らかいエビはよくないのです。らしいアタリはあってもフックするまえにとられたり、秒殺でエサがなくなったり・・・

 

でも時間は刻々とすぎていきます・・・今日はもうだめかな・・・と、あきらめモード前回で不貞腐れますと、いきなり右端の竿から魅惑の音色が!!!

 

チャリーン!!

 

そんな過激な感じではないですが、とにかく飛びました。

 

そして竿に駆け寄り、

 

ン???

 

のってない??

 

いやいや、ついてます。

 

まあ、あれでしょう・・・

 

と、寄せてきますと、いきなりの反抗!!

 

なかなかに楽しませていただいた相手は・・・

 

今季初の、

 

メ、

 

メンドリア〜〜ン!!

やっぱり、コイツを釣らねば始まりません。

 

しかし、その後は反応もなく・・・

 

ボチボチ片づけますかと・・・

 

道具を片付けてますと、

 

最後の竿が!!!

 

チャリ〜〜ン

 

ヨッシャ〜〜!!

 

その反応から、そんな大物ではないですが、最後の最後で、ちゅうのがうれしい。

 

で、上がってきたのは、

 

メンドリア〜ン!!

う〜ん、今年もメンドリアンののれんはおろせませんね。

 

ということで、久々の釣行はなかなかに満足のいく結果に。

 

さあ、いきなりシーズン終盤になってしまいますが、頑張って帳尻をあわせましょう!!

 

 

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