〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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青と白の休日・・・箱館山

さて、一週間遅れの更新です。

 

というわけで、今週はスキーにいかず、家で看板犬のひなさん孝行。

 

で、先週。頑張って早起きして、8時半にはゲレンデに。場所は二週連続で箱館山。ほんとは別のところにいきたかったのですが、どうも最近近場でお茶を濁してしまう。

 

ただ、快晴です!

 

やっぱり近場のスキー場でも、まるで打ちっぱなしのようなゲレンデでも、快晴というのはいいもんです。テンションあがります。

 

まあ、いつものように一服して、シッコしてリフトに・・・

いやいやびわ湖が素敵です。

 

まあポチポチと足慣らしに大回りからの小回り・・・ほどよく身体も暖まったところで、いつもの修行の場・・・いわゆる第一ゲレンデに。

 

しかし、今日は滋賀県のジュニアの大会の関係で、コース規制が・・・ただでさえ狭いのに、さらに狭く。加えて、リフトは懐かしのシングルリフト。久々に食らうリフト待ち渋滞。

 

でもいいのです。快晴だから許します。

 

ところが、そのあおりでいつものリフト際のコブがつぶされてる・・・orz

 

今日は整地トレです。

いつものように横滑りショートから始まって、飽きたころに小回り&大回り。

 

今日のポイントは、切り替えから押し過重?で踏んでからフォールラインに絡めて伸ばし過重に変えていくタイミング。これが正解かどうかはイマイチわかりませんが、すでにやっていることかもしれませんが、意識するというのは重要なことで・・・

 

それにしてもこの過重の仕方って、あっているのでしょうか?

 

まあ、あかんかったら、また考えます。

 

いろいろ考えて、たぶん正しい仕方かと・・・

 

滑っている感触では、そうなるのです。

 

まあ、個人の楽しみであるわけですし、間違っていても誰に迷惑をかけるわけでもないですから・・・ちょっと古いですが、いいじゃ、ないの〜・・・という感じ。

 

そうこうしてるうちに、奥の不整地にコブのラインを発見!

 

これは、いかねば!!

が、しかし、見事なまでにピッチの短い溝コブ・・・

 

これを滑りこなすほどの腕は持ち合わせていません。

 

何度かすべりますが、もうめちゃくちゃ忙しいし、油断したら遅れるし、先落としなんてする余裕なくなるし・・・結局、ボコボコにやられて・・・

 

フンッ!今日はこれくらいにしといたるわ!!

 

あかん、まだまだ修行が・・・

 

まあ、そんなこんなで気が付けば5時間。

 

結構雪も緩んできたので、1時半すぎに終了。

 

なんせ歳なので、これ以上やるとケガしますし・・・

まあ、これだけ快晴のもとで滑ることはそんなに多くないし。

 

いろいろ課題はあるものの、満足な一日といえばそうともいえるし。

 

しかし、次回は別の場所にいきたい・・・と思いつつ、朝起きたら、まあ箱館山でいいかっ・・・っていうことになる気がする。

 

どっちにしても、ビシッと圧雪された斜面とコブがあれば幸せです。できれば晴天なら言うことなし。

 

ということで、シーズンはまだまだ続きます。

18:11 スキー comments(0)
新年早々の地味練・・・箱館山

2019シーズンの初すべりも無事に終え、いよいよ新年。しかし暖冬との予報も出ていて、充実したシーズンが過ごせるかは微妙な状況。となれば、行けるときにいかねば!!

 

とういことで、正月も一段落した4日。気合を込めて早起き・・・そうなれば行く場所は決まってます。そうです、日本のスキー場が多数あっても、ひたすら地味練をするのに右にでるものがないという、あのスキー場。

 

早朝になんとか家を出発して、珍しく8時半に現地到着。9時前に本日の地味練開始です。

そうです。場所はいつもの箱館山。

 

晴れてます。地味練といえどもテンションあがります。

 

で、ボーゲンからスタートしてショートのボーゲンからパラレル。外足の過重のタイミングと内足の取り回し。まあ、いろいろ感覚のチェックから開始。

 

そこそこ納得できたタイミングで、次は大回りと小回り。

 

ニュートラルから切り替えのタイミングに注意です。

 

で、ぼちぼちできてきたところで、急斜面に移動。

 

去年からご贔屓にしている横滑りショートの開始。

外足過重で横滑りして、ニュートラルから切り替え。しっかりと板のセンターに乗ってニュートラルポジションから切り替えないと、内スキーが追随しません。これを納得いくまで繰り返すことで、自然な切り替えを刷り込みます。

 

で、アホかいなというくらい繰り返したところで、ようやく普通の滑り・・・。

 

まあ、なかなかにいい感じです。ただ、もっと滑りこまないと、外足過重→ニュートラル→切り替えのい一連の流れにスムーズさが欠ける。加えて大回りの時の過重感覚がイマイチ。

 

地味練あるのみです。

いつのまにか快晴です。

 

気温低めなので、コンディションも良好。加えて混雑もさほどではない。

 

いやいや、絶好のトレーニング環境です。

 

そうこうしているうちにやっぱりコブが気になる。

 

そうです。まだまだ育ち切ってはいませんが、シーズン初にしては最適なラインがリフト際に!!

これは、徹底的に滑らねば。

 

コブ感覚は、去年かなり良くなってきたので、それがしっかり再現できるかどうか。楽しみです。

 

で、シーズン初のコブ滑り・・・おっと、身体が覚えてます!!

 

これはいける・・・と、速度を上げすぎたところで大転倒・・・久々に空が見えました。

 

まあそのあとは安全第一で、いろいろとチェックポイントを確認。

まだまだ先落としは不十分ですが、バランスはかなりいい感じ。ちょっと今シーズンはステップアップの予感です。

 

まあ浅めのコブなので、深いコブでも同じ動きができるかどうか・・・いかに自分を信じて恐怖感を克服できるかが課題でしょうか?

 

それができれば、いけるという感触は得たような・・・へへへっ。

 

そんなこんなで、タバコ休憩以外休みなしで5時間。

 

充実した時間が過ごせました。

 

なんか、シーズンがスタートしたという感じ。

 

さあ、今年も頑張って滑りますかっ!!

 

 

 

 

21:35 スキー comments(0)
極寒の2018-2019シーズン幕開け!

さて、新年あけましておめでとうございます。

 

今年も細々とやっていきますので、何卒ご贔屓に。

 

で、2018年末。無事にシーズン開幕を済ませてきました。場所は、久々の開田高原マイア。

 

いやいや、こよなく愛してきたゲレンデですが、ここ数年はとんとご無沙汰でした。最近ロンリーが多くてなかなか足が向かなかった。だって、遠いですから・・・しかし今回は、息子と二人。久しぶりに名阪から中央道に乗り換えて、走ること350km。-11度の現地に3時前に到着。

 

なつかしい風景と、吹きすさぶ強風!!マイアです。

 

そして朝、最強の将軍様が降臨していますので当然ですが、いかにもマイアというコンディション。

今シーズンの幕開けは、寒さとの闘いです。

 

極暖にヒートテック、ウルトラライトダウンという完璧な装備でゲレンデに向かいましたが、リフトに乗った瞬間・・・寒い。

 

おかげでコンディションは最高です。とにかくいつものようにボーゲンからスタートして、横滑りショートでニュートラルのポジションを確認。外足の過重と、内足股関節の開放??

 

一つクリアすると一つ忘れてる・・・あかんわ〜

 

そんなこんなでネチネチ滑ってると、忍び寄ってきます・・・冷え。

 

だって半端なく寒いんですもの。そんな時は気合の滑りで身体発電。少しは暖かくなります。

 

とまあ、吹雪は一日止むこともなく、ちょっと早めに終了。

 

ペンションで至福の夕食をとって、あっという間に寝落ち。

 

で、翌日。

ペンションから眺める風景には陽射しがあり、ほんの少し期待しますが・・・

ゲレンデの風景は昨日と同じ。

 

加えて人が多いです。

 

とにかく今日も、思い出し作業の後編。

とにかく、切り替え後の外足過重のタイミングと過重の仕方。昨シーズンもいろいろ試行錯誤しましたが、やっぱり、踏むんではなくて、腰から下は雪面を蹴って伸びる感じ。それを腰で受け止めて圧をかける感覚。

 

大回りは比較的ゆったりしたタイミングなのでOKなんですが、さすがにショートはなかなかうまくいかない。これはこれから追い込んでいきましょう。

 

とにかく中回り多めで、過重のタイミングのお稽古を淡々と・・・

 

そして、オープンになった上部の一丁目に。

ガチガチのアイスバーンにモコモコの新雪が乗った、テクニカルなバーンに仕上がってます。

 

加えて、ここまで上がってくると半端ない寒さ・・・

 

当然ながら太刀打ちできず、数回でリタイア・・・なさけない。

 

けど、まさしく吹雪なんです。

ここでずっと滑り続ける根性は持ち合わせていません。

 

ということで、下で7割、上で3割、ときどき休憩みたいな感じであっという間に二日目も終了。

 

最後はようやく晴れ間ものぞきましたが、極寒の二日間でした。

 

けどまあ、雪だけとれば極上のコンディションだったので、いろいろと勘違いしたかも。

次は関西のゲレンデの予定なので、その時にきっと勘違いに気付くでしょう。

 

まあ、今回は息子とのプチお気楽スキーだったので、次は本格的な地味練。

 

もうちょっとしっかり外足踏めるようにと、切り替え時のポジション・・・このあたりを重点的に。

 

あればコブもいきたいですね〜・・・まだ早いか??

 

さあ、今シーズンもはじまりました。

 

ステップアップを目指していきましょう。

 

予報は暖冬ですが、この感じが続くことを願って、シーズンを楽しみましょう!!!

 

14:34 スキー comments(0)
自然に翻弄されたシーズンの終焉

2018シーズンもいよいよ最後。

 

しかし、ほんとに今年は自然に翻弄されました。

 

9月初めに近畿を襲った台風21号。ほんとに釣りどころではなかった。その後も台風や、週末の荒天に振り回されて、まともに釣りにいけなかった。

 

で、ようやく釣りにいけたのが10月中旬。そして11月に入ってようやくの釣行。

 

今回は息子とニコイチ!

 

思えば一年ぶりですか・・・まあ、こういうことを繰り返して親子の絆が深まるというもの・・・といえば聞こえがいいですが、ただ相方が欲しかった・・・をい!

 

とにかく理由はさまざまですが、とにかく久々の親子釣りです。防寒体制も万全に整えて15時過ぎに現地到着。

 

目指す波止はにぎわってますが、よくよく見ると顔なじみのオイヤン!

 

夜釣りやろ、準備しとき〜、と、なんともありがたい言葉をかけていただき、後ろで準備。

画像が少々でかくてすみません・・・

 

これが、スマホの画像・・・で、上のはデジタル一眼の画像なのです。  by息子

 

とにかく、夕暮れ時にオイヤンに場所を譲っていただき釣り開始。

 

11月にしては暖かいです。

 

この場所、この時期がいいのです。だから、期待は高まるのですが、竿先は無反応。

 

・・・・・・

こんな感じで、素敵な写真を撮りながら時間をやり過ごしますが、竿先は一向に無反応。

 

そうこうしているうちに、二人で夜空の撮影・・・こんな時はこっちのほ楽しい。

デジタル一眼なら、こんな絵も撮れるですね・・・なんか感動。

 

そうこうしているうちにようやく竿に反応!!

 

しかし・・・

 

この反応は・・・・・・

 

奴です。

 

定番です。

 

広島です。

はい、余裕で40を超える、

 

メンドリア〜〜ン!!

 

いくら食いがなくても、

 

渋〜いときでも、

 

コイツは裏切りません。

 

ということで、シーズン最後かもしれない釣行はコイツのみ。

 

まあ、素敵な写真が撮れたのでいいか・・・

 

で、その翌週。


どうしても竿を出したくて、お手軽な川釣りに!

とても微妙な天気なのですが、とりあえず竿出し。

 

寒風吹きすさぶ中、セイコさんに翻弄され・・・

 

挙句の果ての雨・・・・

 

この時期、予想外の雨はつらいです。

 

早々に撤収・・・・


ということで、絵にかいたような尻すぼみで二回の釣行を終了。

 

このまま今シーズンを終えるのか、

 

はたまた、恒例の泣きの一回をするのか・・・

 

これも、天気に翻されるのでしょうか・・・

 

とにかく、締まりのない終わり方ですが、一旦はこれで終了ということで。

 

しかし、来年は倍返ししないとあきまへんな。

22:59 釣り comments(0)
金木犀の香りと祭囃子と・・・

10月初旬、金木犀の香りがただよい、どこからともなく祭囃子が聞こえる・・・そんな季節、パブロフの犬状態で水玉模様のあいつを追いかけたくなる。

 

が、今年は・・・あの9月の台風21号に始まって、週末ごとの台風襲来・・・釣りどころではない日が続いておりましたが、ようやく、ほんとにようやく季節もひと段落して、ようやく釣りに!!

 

で、久々の釣りはやっぱゴージャスにということで、有給をとって平日釣行。

 

目指す釣り場は、この時期確率の高いあの場所・・・マキコ!!

 

昼過ぎに家を出て、エサを仕入れてひたすら南下。まあ、ガソリン高騰のおり、湯浅からは下を走って3時半には現地到着・・・が、目指すポイントには人影が!!

 

夜に突入にしそうにはなかったですが、とりあえずは横のポイントに・・・通称、朽ち果てた波止。

 

で、セッティングを終えてのんびりしてますと、本命ポイントのオイヤンが帰っていくではないですかっ!!

 

このままここで釣るか場所移動するか・・・その距離500m。

 

そして、場所移動を決心!!

 

ゼエゼエいいながら二往復・・・距離にして2km。

 

まあなんとか日暮れには間に合ってよかった。

なかなか味わいのある夕景を見ながら、いよいよ釣りの開始!!

 

そしてあたりが暗闇に包まれたころ、エサの交換をしている横で右端の竿が発射〜!!

 

チャリ〜〜ン。

 

いやいや、心地のいい音です。

 

そして竿をとって、合わせ一発。

 

グワーン!!

 

乗りました。

 

あ〜一か月振りのこの感触です。

 

グイグイ抵抗する相手をあしらいつつ寄せてきて、ライトオン

 

まさしくコロダイです。

 

久々なんで、タモ出して波止に・・・

いや〜、見慣れた顔です。

 

これは、幸先いいですね!

 

さて、身体検査しましょうか・・・

う〜ん、絵にかいたようなレギュラーサイズ!!

 

でもうれしいのです。

 

さあ、時間はまだ早いし、今日は爆りましょうか・・・といいたいところなんですが、今日はエサの選択に失敗・・・フニャフニャのエビばっかです。

 

こういうエビを選んでしまうとは、まだまだ目利きが必要。

 

とにかく、そんなエサを相手に今日は頑張らねばなりません。

 

で、そのあと・・・やっぱり柔らかいエビはよくないのです。らしいアタリはあってもフックするまえにとられたり、秒殺でエサがなくなったり・・・

 

でも時間は刻々とすぎていきます・・・今日はもうだめかな・・・と、あきらめモード前回で不貞腐れますと、いきなり右端の竿から魅惑の音色が!!!

 

チャリーン!!

 

そんな過激な感じではないですが、とにかく飛びました。

 

そして竿に駆け寄り、

 

ン???

 

のってない??

 

いやいや、ついてます。

 

まあ、あれでしょう・・・

 

と、寄せてきますと、いきなりの反抗!!

 

なかなかに楽しませていただいた相手は・・・

 

今季初の、

 

メ、

 

メンドリア〜〜ン!!

やっぱり、コイツを釣らねば始まりません。

 

しかし、その後は反応もなく・・・

 

ボチボチ片づけますかと・・・

 

道具を片付けてますと、

 

最後の竿が!!!

 

チャリ〜〜ン

 

ヨッシャ〜〜!!

 

その反応から、そんな大物ではないですが、最後の最後で、ちゅうのがうれしい。

 

で、上がってきたのは、

 

メンドリア〜ン!!

う〜ん、今年もメンドリアンののれんはおろせませんね。

 

ということで、久々の釣行はなかなかに満足のいく結果に。

 

さあ、いきなりシーズン終盤になってしまいますが、頑張って帳尻をあわせましょう!!

 

 

21:37 釣り comments(0)
猛暑と台風と秋雨前線と・・・

久々の更新です。

 

まあ、猛暑に台風に秋雨前線に・・・もう、釣りどころではなかったですから。

 

それにしても台風21号、あれはえげつなかったです。そのあとは秋雨前線に翻弄されて・・・

 

とにかく、なんとかいけそうな週末、シーズン初のコロ狙いにいってきました。

 

といっても、台風の爪痕がどんなかたちで残っているのか、不安を抱きつつの釣行。

 

で、今回は安全な波止・・・見た感じはいつもの波止。台風の影響はない感じ。ただ、台風22号の影響で、思った以上に波が高い。

 

あとは竿を出してどうなるか・・・先客のオイヤンに挨拶して、その横でセッティング。

 

軟調竿でかけたボラに四苦八苦しているオイヤンに見かねてタモだし・・・きっと恩返しがあるかも!

そうこうしているうちに、そのオイヤンも帰っていよいよコロ釣りのスタートです。

 

まあ、まだ明るいんで竿をほったらかしてウロウロしていますと・・・

 

いきなり魅惑の音が!!

 

チャリーン

 

エッ?

 

振り返ると・・・

 

お〜〜〜〜!!!

 

さ、竿が三脚の上で水平になっているじゃないですか!!!!

 

あわてて竿をつかんで、ど、ドリャーと

 

乗った〜〜!!

 

こ、これはまぎれもなくコロです。

 

今シーズン初の、この心地良い感触。

 

しばしやり取りを楽しみつつ、海面に姿を現したのは・・・まぎれもなく・・・・

 

コロちゃん!!

 

念のため、タモで掬って・・・

まだ明るいうちなので、いつもより薄目のコロちゃんです。

 

ピチピチと元気であります。

 

で、今季初コロの身長は・・・

45cmと、教科書にでてくるようなアベレージサイズ。

 

時間はまだ6時・・・今日はまだまだ来まっせ!!

 

と、期待を胸に気合の手返し!!

 

で、チャリーンという快感音を待つのみ・・・

 

が、

 

その後は・・・

 

うそのように・・・・・・

 

静寂・・・・・

 

回収した仕掛けには、ちぎれた海藻の束が・・・

 

やっぱり底は、かなり台風の影響を受けているようです。

 

その後、下げに入っても状況は変わら・・・・

 

日付が変わったあたりで・・・ポキッ。

 

まあ、明るいうちにいいことがあるとこんもんです。

 

でも、ちゃんとコロが釣れたということで、満足。

 

さあ、今年もいよいよコロの季節です。

 

頑張って、通いますよ〜ん!!

 

 

 

 

21:41 釣り comments(0)
夏枯れバケーション

さあ、今年の夏休みもぼちぼち終了です。ここにきて、殺人的な暑さもようやく落ち着いてきました。

 

で、今年の夏休み。暑すぎたので釣りにはいってません。それでなくてもこの時期は釣れないですから・・・と、言いたいところですが、学習能力がないというか、我慢ができないというか・・・とりあえずポチポチといってました。

 

まあ、釣れれば速攻更新するのですが、滞っていたということは・・・まあ、そうなんです。へへへ。

 

が、なにも更新しないとそのまま秋になってしまうので、とりあえずの更新ということで。

 

なので、結果は・・・・ねえ。

 

では一発目、夏も盛りのお盆休みまえの週末。暑さに負けず、退院してきた愛車にのって南下。

 

しかしこの暑さ・・・もうポイントを選択している余裕もなく、加えてどこも釣れる気がせず、こんな時はお気軽な中紀の某波止に。

セッティングをなんとかこなして、缶ビーです。この暑さ、これが一番の避暑です。

 

しかし暑い・・・あっという間に3本。日が暮れるころには5本はいくかという勢い・・・だって暑いんですもの。

 

そうこうしているうちに、竿先に微妙な反応。仕掛けを回収してくると、イカがなくなってる。再びイカを付けて投入。が、また同じ感じで続くこと3回。

 

4回目にようやく乗った感触で、あがってきたのは・・・

25cmを越えるハゲ・・・よくもまあ、針がかりしたもんです。

 

で、微妙なアタリの正体をみたところで、そのあとは沈黙。

いよいよな雰囲気ですが、竿先はひたすら沈黙。

 

そして闇があたりを包んだころ、なんとも微妙なアタリに合わせると・・・なんか重い。

 

根がかり?

 

いやいや、巻けるし。

 

あ〜きっと海藻の束やわ・・・

 

いやいや、ウッチーが団子になってるやん。

 

えっ?

 

足あるし・・・

 

そうです、南海の怒り・・・スダール

その後は、

 

ひたすら沈黙。

 

なんの見せ場もなく・・・夜中過ぎにポキッ。

 

心が折れて終了。

 

で、待ちに待った夏休み。

 

じゃこ&大王&私という、なんとも豪華な日活ロマンポルノのような三本立て釣行。

 

台風の影響を考慮して、今回は思い切り南下。

 

目指す漁港の奥に、ビシッと9本の変態竿が!!

これだけ並べりゃ、どれかにアタリがくるでしょう。

 

が、待てど暮らせど無反応。

 

時折、ウッチーが釣れてくる程度。

 

と、夕方に出航した漁船が戻ってきた10時過ぎ、漁船のおっちゃんが、

 

もうちょっとしたら、そこに船もどってくらしよ〜

 

ガーン!!!!

 

泣く泣く移動・・・

 

が、すでにどこも満員御礼状態ですし・・・

 

しかたなく竿出ししましたが、もはや魚の気配以前の問題で・・・

 

静かに、静かに、夏休みの釣行が終了。

 

そして、夏休みもいよいよ終了間近の昨日・・・このままでは終われないし、けど、どうせ釣れないし・・・まあ、たいしたことない心の葛藤があったものの、予想通り出撃。

 

そんな感じなので、遠くに行くはずもなく、通いなれた中紀に。

 

幸い、目指すポイントが空いていたので、そそくさと移動してセッティング完了。

 

当然ながら、夏休みを惜しみつつ缶ビーをば。

 

ぷはー!!!

 

で、波止の上で潮風に癒されておりますと、見事な夕焼け・・・

さあ、こんな素敵は光景に巡り合えたのですから、今日はきっといいことが・・


という、なんの根拠もない期待に胸をときめかせて打ち返しますが、

 

なんも、釣れまへん。

 

時折、下品なアタリに乗ってくるのはウッチー&伝助・・・たまにフグ太郎。

 

もういや。

 

で、そんなことを繰り返していると、竿をあげるにもいやになってきて・・・

 

あ〜〜、またこのアタリやわ。

 

しかし、止まんね・・・


ついてるね〜

 

あげないと、仕掛けぐちゃぐちゃになるか・・・

 

と、合わせると、

 

やっぱりなんかついてます。

 

しかし、海面手前でググググッと反転!!

 

おっと、魚やわ・・・

 

微妙なコロか??

 

と、あがってきたのは、

居つきのチヌ。

 

まあ、40はありますが、

 

ねえ・・・

 

と、海に背を向けてゴソゴソやってると・・・

 

チリーン!!!

 

エッ??

 

エ〜〜〜ッ!!!

 

竿、飛んでるし〜〜〜!!!!!

 

あわてて、竿とって、腰を入れて

 

どわーーーーー

 

竿、グワーン!!!

 

よっしゃ〜!!

 

相手の締め込みをかわして、かわして、かわして・・・

 

海面近くまで寄せてきたところでライトオンッ!!


海面にきらめく、シャンパンゴールドの魚体が〜〜!!!

 

 

 

いつのまにか、流線形のシルバーの魚体に・・・をい

 

苦労して、なんとか波止に・・・

久々のメーターもん。

 

汗でグッショリやんか〜

 

疲れたし・・・

 

で、その後は沈黙。

 

そして11時すぎ・・・もうちょっとしたら帰りますか、などと考えつつ竿先を眺めていますと、

 

また、いや〜なアタリ。

 

ヘコヘコヘコ・・・

 

いややなあ、上げるの・・・

 

と、次の瞬間、

 

竿先が入ったかと思うと、

 

竿先ずぼっ!

竿尻ピーン!!!

 

チャリーン!!

 

あ〜、後手に回ったやんか。

 

あわてて、竿とってオリャーと、

 

乗りましたが、なかなかの抵抗。

 

加えて、手前はテトラが不規則に沈んでます。

 

なんとか高速リーリングを試みますが、背ずれワイヤーがテトラにこすれている感触。

 

そのたびに重くなって、抜けた瞬間に、ふっとバラしたような感覚が交互に・・・

 

う〜ん、ちょっとまずいかな・・・

 

と思いつつ、なんとか波止際まで寄せてきてライトオンッ!

 

はっきり見えないものの、コロかな???

 

と、

 

フッ、

 

エッ?

 

ば、

 

ばれた・・・

 

テトラにこすれるたびに、テンションが緩んだんで、仕方ないといえば仕方ないんですが、先手を取っていれば、違った寄せ方もできたのでは・・・あ〜。

 

で、ワイヤーはチ〇毛のように、クリンクリン・・・激戦のあとを物語っております。

 

まあ、そのあとは当然ながら沈黙で、夏休みの釣行が終了。

 

いつも通りでした。

 

まあ、もうちょっとしたらコロの季節到来です。

 

今年も、頑張って帳尻合わせます!!

17:03 釣り comments(2)
熱風トライアル!

さて、還暦というものが近づいてきました。ということは、会社も定年という一定の区切りが迫ってきたということ。

 

で、うちの会社。ラスト一年にリフレッシュ休暇10日が付与されるという、なんともありがたい制度がっ!

 

とはいっても一気に10日はさすがに難しく、普通は5日づつ消化するというのが一般的なやり方。ほんとはもっと早く取りたかったのですが、諸事情があって、一発目の5日間をこの7月に取得。

 

ということで、この酷暑のなかでのサマーバケーション。

 

梅雨明け狙いは見事に的中しましたが、恐ろしいまでの猛暑・・・でも、この機会を逃すはずもなく、しっかりと相方を誘って南紀に釣行。

 

目当てのポイントは先客が・・・あらら。

 

では、こんなときのために確認していた新規の磯場を覗きましょう、と、そこからほど近い場所の地磯に。

 

ロケーションは雰囲気ムンムン、で、即決。

 

容赦なく照り付ける陽射しを全身に浴びつつ、ボトボトになって現地到着。

 

今季初の地磯らしい、地磯。

さあ、なんでもいらっしゃ〜い・・・という前に、恒例の、

 

アレです。

 

缶ビーです。

 

プシュッ・・・

 

グビッ・・・・・・

 

ひ、ひゃ〜〜〜

 

う、旨〜〜〜〜い!!!

 

しかし、暑い・・・一気に3本。モウダメ・・・

 

で、そうこうしているうちに見事な夕景。いよいよです。

このポイント、20m付近までは浅い上に大きな石がゴロゴロ、その先は落ち込んで砂地のゴロタ。そうです、ちょっと投げないとダメなポイント。加えて回収には高速巻きが必要・・・あまり好きなスタイルではないですが、やらんとね。

 

で、いつものように夜の三冠王が暗躍。ウッチー、ウッチー、伝助、ウッチー、エイそしてウッチー。

 

そんな横で、ひゃー、塩焼きサイズやわ〜!、と、楠っさんはイトフエをポチポチ捕獲。

 

そんな中、ちょっとこましなアタリとともに上がってきたのは・・・

 

な、なんとフエダイ!!!

 

そうです、シブです。キロ1万円の高級魚。

 

ただ、

 

さ、

 

サイズが・・・

30弱と・・・

 

もうちょっとねえ。まあ、塩焼きには適当なんで。

 

で、その後はさしたる見せ場もなく、時折交信する理不尽大王のほうもそんな感じで。

 

今日はアカン日ということで、1時に終了。

 

そして事件はそのあとに。

 

車を岸際まで持ってきた関係で、帰りは置きっぱなしになっている船の横を通らねばなりません。

 

行きは明るかったのでよかったのですが、帰りは当然真っ暗・・・

 

誘導してもらいながら、そろそろと船の横を通過・・・

 

もう大丈夫かな〜〜と、思った瞬間・・・

 

ボコボコ、ガリガリガリガリ、ボコボコ・・・

 

エッ???

 

エッ?????

 

ま、

 

まさか・・・・

 

こすってしもた・・・orz

 

左のドアが、ボコボコになったうえに、カラフルに緑と青の塗装がベットリ。

 

失意・・・・・

 

で帰宅後、2時間かけて、パンツまでボトボトになって塗装はなんとかとったものの、へこみや傷は、ねえ。

 

もう、しばらく釣りはいかんとこ・・・いやいや、せっかくのバケーションやで、この機会を逃してどうする・・・

 

葛藤です。

 

激しく葛藤です。

 

そして数日後、気が付けば、再び南に向かって車を走らせておりました・・・をい。

 

まあ、ここで行かないと、ほんまに行く気がしなくなる・・・のが怖いんで。

 

ただ、今回はちょっとお手軽な波止です。

 

ロンリーなんでね。

 

で、荷物を移動させてセッティング完了〜〜。

でもねえ、半端なく暑いです。

 

陽が西に傾いたとはいえ、缶ビーがたまらなく旨いとはいえ・・・やっぱり暑い。

 

汗が絶え間なく流れ落ちてきます。

 

とにかく暑いし、やることないし、なんかしてないと余計に暑いし、

 

いつもより早めに、すべての仕掛けを投入・・・そうです、はやくも臨戦態勢。

 

でもねえ、結局は暗くならないと始まらないし、

 

でも暗くなるにはまだまだ時間あるし、この暑さ、なんかしてないと時間やりすごせないし・・・

 

という感じで、仕掛け投入なのです。

 

なので、滴り落ちる汗を感じながら、ぼけ〜っと椅子でくつろいでますと、

 

その時は、なんの前触れもなく、

 

突然に・・・・

 

いきなり、左の竿が高速発射〜〜〜〜〜〜!!

 

チャリーーーーン

 

ロープ、ビ〜〜〜〜〜〜ン

 

三脚が、

 

ズ、ずれて・・・

 

下がって・・・・

 

竿先は、竿受け始点に海面にむかってグイーングイーンと脈動。

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

 

こ、これ、サメとちゃうかったらほんまもんのヤツや〜〜〜〜〜〜

 

で、竿とって・・・・

 

あ、あか〜〜〜〜ん、ロープが〜〜〜〜〜

 

竿を股にはさみながら、なんとかロープを外して、竿を起こして・・・・・

 

あれ〜〜〜〜〜起きひんやん。

 

で、も一回腰を落として、オ、オリャ〜〜〜〜〜

 

起こした瞬間、竿先がグイーン。

 

必死で耐えておりますと、ちょっと抵抗が・・・そこを逃さずリール巻き巻き。

 

で、途中で二度目の締め込み・・・・

 

竿を立ててしのいで再び巻き巻き・・・・

 

で、三度目の締め込み・・・

 

相手は、弱ってきている様子ですが、今度は左にあるテトラに向かって走り出した!!

 

そっちいったらあか〜ん。

 

必死でこっちに寄せてくる・・・

 

そして海面にボコッと。

 

おっ!

 

お〜〜〜〜

 

おお〜〜〜〜〜〜〜〜

 

きらめくシャンパンゴールド!!!

 

まぎれもなく、

 

タ、

 

マ、

 

ミ〜〜〜〜〜

 

そこで、気づきました。

 

タモがとれないことに・・・

 

ど、どないしょ〜〜

 

引き抜く????

 

そんな根性ないし。

 

で、視界の先に、いかつい感じのルアーマンのイカ師が!!!

 

お、オッチャーン、

 

こっち来て、

 

タモとって・・・

 

いかつい割には、意外にフットワークが軽く、親切にタモを手渡していただき、無事に捕獲。

 

ドサッ!!

久々です。

 

久々のタマミです。

 

タモハミなんで、間違いなくロクマルです。

 

恥ずかしながら、初めてのタマミ、ロクマルです。

 

そして、気になるその寸法は・・・

66cm!!

 

まあ、タマミでいえばそんな大物ではないんでしょうけど、ここはそれ、自分にとってはうれしい限りのサイズです。

 

いやいや、これでコロタマともにロクマル達成。

 

しかし、ほんまに三段締めでありました。

 

なぜか、はるかかなたの高校時代、理科室の隅で、筆おろしを自慢げに語る悪友を思い出してしまった。

 

・・・そら、三回絞められて、あえなく逝ってしもた。よかったわ〜・・・・って、をい。

 

まあ、似たモンがあるかもです。

そして日暮れ。

 

まだまだ時間はあります。

 

もう一回、あの三段締めを・・・・

 

今度はもっと強烈なヤツを・・・

 

という妄想にまみれて、時間は無常に経過。

 

三段締めには程遠く、現実は三段締めならぬ三冠王@夜の登場で終了。

 

しかし、満足です。

 

そうです、見てください、このジジイの満足げなスマイルをっ!

 

16:53 釣り comments(8)
梅雨明け末期の洗礼

梅雨入り以降、タマミの釣期ではありますが、なかなかいけない。せっかく有給をとったものの、天気はイマイチなのでしかたなく釣行キャンセル。

 

まあ、単独なのでだれも困りませんが・・・

 

しかし、せっかく行くと決めたので、なんとか行きたいのが心情というもの。

 

翌日、不安定な予報は継続中にもかかわらず、今日は大丈夫というなんの根拠もない自信に任せて、いざ南紀へ・・・

 

まあ、理不尽大王が釣行するという連絡を受けて、心が揺れたのです・・・

 

とにかく天気はイマイチ、加えてタマミとはとてつもなく相性が悪い。最近釣ってません・・・

 

なので、新規開拓・・・そう、どうせ釣れないのなら、いい機会なので実験的釣行にすることに。

 

で、タマミというのはちょっと置いといて、きっと秋にはコロがでそうな釣り場にいくことに・・・初めから勝負をあきらめてるやん。

 

いやいや、実りの秋を迎えるためには必要な儀式なのです。

 

で、最初の候補地。駐車場から近いし、雰囲気いいし。今日はここでやってもいいけど、もう一つ見たかった場所に移動。

 

そして次の候補地。やっぱり駐車場から近いし、なんといっても磯です。らしくないけど磯です。

 

というわけで、ロンリーでも安全な磯場に決定。

 

重たい荷物を担いで現地到着&缶ビー・・・セッティングは??

 

まあ、まあ、まあ・・・をい

 

プチ休憩のあと、まったりとセッティング。

予報に反しての晴天と心地よい潮風、缶ビーの程よいアルコール感。いやいや、もう満足です。

 

まあ、エサつけて放り込んでおけばなにか来るでしょう。

 

しかし、ええ心地です。釣れなくてええか・・・と、沖をみると、不穏な黒い雲。来たか!!

 

で、スマホをみると、なんとか巨大な積乱雲の塊は沖合を通過するようで、一安心。

 

が、点在する雲が何個か通過する模様。

 

一発目は、軽い降りでカッパマンにもならずにやりすごし。

 

しかし、二発目が直前で急発達。これは真剣にヤバいです。

 

カッパマンになって、カバンにも袋かぶせて・・・

 

ボタッ、

 

ボタッ、ボタッ・・・

 

ドバーーーーー!!

 

あか〜ん。

 

思わず、裏のプチオーバーハングになっている岩の下に避難。

 

久々の長い時間の三角座り。

 

久々の修行・・・

 

還暦前のジジイが、

 

土砂降りの磯で、

 

オーバーハングの岩の下で、

 

身をかがめて三角座り・・・

 

加えて、最近カッパを使ってなかったので、当然ながら機能不全。

 

気が付けば、背中からお尻にかけて、お漏らししたようにグッショリ。

 

知らん人がみたら、きっと・・・をい

 

で、耐え忍ぶこと30分。

 

ようやく雨雲が通過したところで、ジャコさんが陣中見舞いに。

 

理不尽大王経由で、うちに・・・

 

雨連れてきたやろ・・・

 

しっかりと小物タックル持参されてます。

 

そして、小ガシラを2匹ほど釣ってタイムアウト。

 

嵐のように去っていきはりました。

 

で、さっきの大雨が嘘のように煌々とした月明り。

さあ、月明りに誘われてヤツが来るで!!

 

という思いは、あくまで希望的観測。

 

その後、竿先は揺れることもなく・・・

 

見事なまでのKO敗戦。

 

まあ、理不尽大王も不発だったようで、きっと今日は海況がよくなかったと思いましょう。

 

しかし、このポイント。

 

秋にはきっとコロがくるでしょう。

 

次は秋に来ましょう。

 

ということで、釣果はなかったものの、竿出せる場所を一つ確保です。

17:29 釣り comments(0)
2018、開幕戦はやっぱり地磯で

さて、一週間遅れの更新です。

 

今週に入って入梅・・・毎日それらしく不安定な天気が続いていますが、そんな状況を察知して先週末、ちょっと早めではありますが、天気に誘われてコロタマ開幕してきました。

 

最近ロンリー釣行が多いですが、やっぱり開幕ともなれば、当然ながら楠っさんとニコイチ。

 

入梅前の晴天のもと、楠っさんを迎えに行っていざ南紀に。

 

で、今回は地磯です。とはいっても観光客が多いので秘境的な雰囲気は皆無。

 

けど少し磯を降りると・・・上の喧騒とは無縁のなかなかの雰囲気。

 

やっぱり、タマミはこれでしょう。

まあ、お気軽といえばお気軽なんですが・・・

 

セッティングを早めに済ませて、仕掛けを投入。

 

で、恒例の缶ビー乾杯〜〜。

 

快晴、

 

心地良い風、

 

鼻先をかすめる潮の香り、

 

そして、缶ビーの喉越し・・・あとは、竿の発射を待つのみです。

 

とまあ、いつもの下世話な話で盛り上がっていますと、気が付けば夕暮れ・・・

 

さあ、いつでもいらっしゃ〜い。

 

が、来るには来るのですが、恒例のヤツです。

 

ウッチーに伝助・・・

 

まあ、このアタリに寄せてくるときの感触・・・これもコロタマならではですか・・・

 

とにかく、これもコロタマの光景です。

 

で、気が付けば月が煌々と東の空に・・・

開幕戦はこんなもんです。

 

いわば、ウッチーや伝助をあしらう感覚をよみがえらせるために、通過せねばならない儀式のようなもんでしょうか。

 

あ〜、今年の開幕もこれで終わるんでしょうか・・・

 

とあきらめかけていますと・・・

 

左の竿に押し込むようなアタリ!!

 

そして次のアタリで竿尻が〜〜〜

 

タマミではないでしょうけど、けっこうなサイズか!

 

急いで駆け寄って竿をとりますと・・・相手の脈動が竿尻を通して伝わってきます。

 

こ、これは〜〜

 

腰を落として渾身の合わせ〜〜

 

グワーン!!!

 

リールは巻けますが、とにかく重い・・・ひょっとして・・・

 

高まる期待を力に変えて、高速巻き〜〜

 

フッ・・・・・・

 

あらら、ばれた???

 

仕掛けを回収してくると、根付のところでスパッと切られてました。


サメやったらわかるんですが、いかんせん横走りはしなかったし・・・

 

まあ、正体不明としときましょう。

 

で、そのあとは沈黙の時間が過ぎて・・・The End

 

とにかく今年も開幕です。

 

どんなドラマが待っているのでしょうか?

 

思えば還暦前のシーズン、しばらくは、これに没頭します〜〜 ^^v

16:17 釣り comments(2)
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