〜白と青と緑の楽園を求めて〜
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さて釣りの季節、やにこよかったか?

さあ、前回の更新から気が付けば二か月が経過・・・

 

思えば例年にない積雪で始まったスキーシーズン、これは余裕で4月までできますやん!と、快調に滑り出したものの、待っていたのは急激な気温の上昇・・・3月になかなかいくことができず、結局3月初めに終了。

 

そうなれば釣りを前倒しで・・・などと目論んでおりましたが、それも諸事情でなかなかかなわず、結局気が付けばGW。

 

まあ、この時期釣れないんでねえ。

 

とにかく、一回目の釣行を済まさねばスタートすることもできず、半ば儀式と化してしまった初回釣行に行ってきました。

 

で、どこでなにを釣るか・・・ここ数年はひょっとしてタマミでも・・・などと考えて釣行してましたが、当然ながらそれはなかなか難しく、今年は超ノーマルなキス狙い。

 

まあGWですし、楠っさんと串本まで足を延ばすことに。途中、GWならではの渋滞に巻き込まれながらも、なんとか2時過ぎに現地到着。さすがににぎわってます。

 

というわけで、一級ポイントはことごとく先客あり。まあ、それ以外どこがいいかはよくわからないんで、取りあえず、足場のいい場所を選択・・・まあ、時期が時期ですから・・・

とにかく、いつものようにあわただしく準備して、シーズン一発目の・・・これです。

 

缶ビーで乾杯〜〜!

 

これにて、今年の初回釣行のミッション終了です・・・をい。

 

まあ、とにかく旨いです。今年も、頑張れます。

 

で、このポイント、めちゃくちゃ深い・・・なんか、期待してしまいます。

 

そんなこんなで、楠っさんと久々に下世話な話で盛り上がってますと・・・楠っさんの竿にシャープなあたりっ!

 

マダイですがな!!

 

なんでしょうか、披露宴の塩焼きサイズ??・・・20cmちょっとの塩焼き良型サイズです。

 

うん、今日はコイツですなあ・・・と、手返しを繰り返しますが、その後は沈黙。

 

加えて、やたらトンビが多い。振り返れば、奴らが鈴なりに・・・

いやいや、君たちにあげるようなもんも釣れませんて・・・

 

そのうち私たちの釣果に嫌気がさしたのか、いつのまにかトンビは消えてました。

 

そしてなんの見せ場もなく、正面にはお満月。絶景です。

さあ、これからマダイにキスが竿先を揺らすで〜〜!と、期待が高まりますが・・・

 

満潮をすぎても、

 

潮が大きく動き出しても、

 

竿はピンと直立不動のまま。

 

そうこうしているうちに、夜明け。

よっしゃ、朝マズメの一発やで。

 

マダイのおっきいのんは、明けてからくるんやで〜

 

という願いもむなしく、記念すべき今年の初釣りはキス一つで終了。

 

まあ、こんなもんです。儀式です。

 

とにかく、今年も始まりました。

 

しばらくは正攻法でキスやチヌなんかを狙いつつ、それなりになってきたら、いよいよコロタマっ!

 

さあ、今年も楽しみましょうか!

16:30 釣り comments(2)
春は何処へ・・・今庄

さて、一週間遅れの更新です・・・まあ、特に待っている人もいないので・・・をい

 

で、3月に入ってから今までの極寒な冬が嘘のような気候・・・いったいどうなっているのでしょうか?

 

強烈寒波が立て続けに襲来しているころには、今年は4月まで余裕でスキーがっ・・・と思ってたのに、期待してたのに・・・なんと3月以降は、春を通り越して初夏の様相。近畿のスキー場も今シーズンの営業を終了しますとの告知がちらほらと・・・orz

 

まあそんな中、先週末も懲りずに雪を求めて旅立ってきました。

 

兵庫のスキー場は軒並み怪しい雰囲気。だったら箱館??といいたいところですが、もうちょっと大きなとこで滑りたい・・・ということで、今回チョイスしたゲレンデは・・・

 

いま、今庄〜

 

いやいや何年ぶりでしょうか。

 

なかなか中途半端なところに位置するゲレンデなので、ちょっと足をのばしてskijamという選択が多くなってしまう。

 

が、今年は新たなシーズンパスのおかげで、その今庄も対象ゲレンデに・・・なので、いってきました。

 

まあ、小規模ながら斜面構成は充実しております。

 

しかし、この陽気・・・シャバシャバなゲレンデは覚悟しないと・・・

 

で、2時くらいに現地到着でそのまま就寝・・・駐車料金徴収のオイヤンに起こされて、早めの目覚め・・・なんか今年はこのパターンが多い。

 

まあ、そのおかげで8時にはゲレンデに立つのです・・・よっ品行方正!!

 

快晴です。大好きな春スキーです。朝一は硬いです。途中から緩いです。午後は・・・砂場です・・・をい!

まあ、そんな硬めのゲレンデでウォーミングアップをしつつ、シーサイドコーなんかを・・・こんなんやっかたな・・・なにせ10年近くご無沙汰していたもんで・・・

 

と、言っている間もなく緩み始めました。まあ、こんなコンディションは好きなのですがね。

 

しかし、ゲレンデトップからの眺めは絶景です。遠くに白山なんか見えたりして・・・うん、真っ白にみえるから白山なのかと、妙に納得。

・・・そんなこと言ってますが、写真には写っておりません。あしからず。

 

で、ゲレンデトップから始まるスーパーコースに・・・あらら、端っこにコブが!!

 

コースアウトすると、ほんとに林に滑落するので怖いですが、なんともそそるライン・・・え〜い、いったれ!!

 

とまあ、ここを繰り返し滑りながら、途中ドロップコースに行って、ここの端っこのコブなどを・・・あ、あかん。どうも苦手なタイプのライン・・・

 

ということで、すっかり緩んだ整地で小回りをば・・・というか、完全なる不整地です。コブより怖いです。

 

そんなこんなで、ちょっと飽きてきたところで今度はスラロームコース??に。

 

ここは一本コブです。

おそらくバンクターンで攻めればいいと思いますが、バンクターンのラインで攻めても、ノーマルで攻めてもなんかイマイチ。

 

だ、誰やねん・・・こんなラインつくったのは!!・・・と、自分の腕を棚に上げて斜面に向かって不平不満をぶつける小心者・・・

 

まあ、すべれるのですが、なんとも・・・達成感が・・・ねえ。

 

その後も雪は加速度的に緩んでいき・・・ストップスノウの一歩手前。

 

かき氷の残り少しの状態です。

 

しかし、こんなコンディションは好きなんです。晴れているから。のんびり感に満たされるから。

 

とまあ、そんなこんなで根を詰めつつ2時まで滑って終了です。

 

しかし、久々の今庄ですが、やっぱりなかなか滑りごたえがあります。今年は奥のチャレンジコースが滑れないので楽しさ半減ですが、そこが滑れれば通うに値するゲレンデです。

 

まあ、来年に期待しましょう。

とうことで、最後にこれが白山です。

 

うん、真っ白です。

 

で、いよいよ今シーズンも最後が近づいてきました。あの寒い冬の割には季節進みが早すぎますが、ここ数年はいつもこんな感じのような気がします。

 

まあ、あと一回・・・いかねば〜!!

23:13 スキー comments(0)
春の足音が聞こえる・・・箱館山

最強将軍様の度重なる降臨で、ここ最近経験したことのないような極寒の冬ようやく終焉の兆し。そんな中、先週はお休みしたので今週末は出撃です。

 

ただ、最近お疲れモードなので金曜夜からの出発にはどうしても気が向かず、そこはそれ、お気軽に土曜の朝に出発することに・・・ほんとならちょっと大きめのゲレンデに行きたかったのですが、土曜朝出発なら行く場所は決まってしまいます。

 

そうです、ひたすら繰り返し滑るしかないあのゲレンデ・・・

 

ということで、5時半出発から大幅におくれること1時間・・・だって、起きられないんですもの。

 

とにかく一生懸命走って9時前に現地到着。

 

見上げる山頂はガスってます。まあ、上にあがればそのうち晴れるでしょう。と、ゴンドラにのってゲレンデに・・・よかった、晴れてます。

今回の課題は・・・小回りです。

 

前回、帰りの車中で不調の理由に気付いて・・・こればっかりはやってみないと答えがでません。

あかんかったら・・・まあ、滅入ること間違いなし。

 

とにかくリフトで上に上がって中斜面に移動。気持ちははやりますが、とにかく大回りで体をほぐします。

 

前回のちくさ高原で好調だった大回り。但し、急斜面ではどうなのか・・・それもきっちりと押さえなくては。

 

で、とにかく体もほぐれたところで小回り。

 

切り替えから谷回りの始動時です。板の進行方向やや下向きに身体を持っていきます・・・板がターン孤を描きつつ、そのちょっと内よりを身体が孤を描く感じ。

 

うん、間違ってなかったような・・・前回の不調はなんだったのか、というより、実際のところほんの僅かのズレだと思いますが、こんなにも変わるのか・・・ちょっと驚き。

 

で、テンションもあがってきたところで、いつもの修行の場に・・・

今日は、滋賀県の小中学生の競技が行われている関係で、半分セパレート。コースも隣と分断された感じで、いかにも、という感じの人がいつもより多いです。そう、チャラチャラした雰囲気は皆無。いやいや、ひたすら滑るしかないでしょう。

 

とにかく、ここは距離はないものの斜度はあります。大回りにしても小回りにしても、急斜面対応ができているのか試すには最適。

そして、大回り&小回りの繰り返し。

 

特に大回り、セパレートされているのを利用して回転幅をしっかりと・・・いいじゃないですか!

 

小回りもしっかりと谷回りを意識。うんっ、孤が描けていると、思います。

 

で、ひらすら繰り返したあとは・・・コブです。

リフト際にビシッとラインができております。

 

距離がないので、とにかく今日の課題はスピードです。

 

最初の数ターンは緩斜面なのですが、そこからいきなり落ち込みます。減速厳禁で、攻めます。そうです、攻めるんです。

 

で、身体が遅れ気味になったときはヒールを上げてフォロー。

 

まあ、見栄えがどうかはわかりませんが、自分なりには滑れているかと・・・いやいやちくさ高原の修行が効いたのか?

ただ、ちょっと大きなコブがきたらバランスを崩されそうになりますが、なんとか持ちこたえて。振り幅が大きいコブにも、上体を谷に早めに落としてカバー・・・まあ、いいんではないでしょうか。

 

そして、今度は向かって右側の不整地にできたコブ。

2本のラインがあって、左は途中で段がでいたいやらしいライン。右はいったんラインが消えていて、つなぐのが大変なライン。

どちらも、ちょっと消化不良な感じ。

 

というわけで、今回はリフト際で集中してお稽古。

 

あくまで自分なりの感覚ですが、ステップアップできたかなあ・・・と。

 

えげつないヤツは、あきませんが・・・

 

で、身体がもうやめて〜と、悲鳴を上げ始めたところで、小休止をはさんで、小回り→大回り→コブも順番で繰り返し。

気が付けば、いつの間には晴天は消えて、なにやら不穏な雲行き。

 

加えて人も多くなってきたので、1時過ぎに本日のお稽古は終了です。

 

しかし、得るところが多かったような感じです。

 

これからは3月。雪の状態は悪くなりますが、晴天さんの大好きなコンディションがやってきます。この調子で、大好きなコンディションを楽しみましょう!

 

16:14 スキー comments(0)
ブルーバックの休日・・・ちくさ高原

今シーズン最強の寒波が列島を席捲した一週間・・・そして週末は待望の3連休ではありますが、天気はイマイチ。しかし、その前日は穏やかな晴天の予報・・・となれば、シーズンイチ混みあう連休は避けて、なんとか前日にいきたくなるのが人情というもので、いろいろ仕事のやり繰りを画策して有給をば・・・

 

そして木曜日、11時前に自宅をでて2時前に現地到着・・・気温はなんとマイナス10度。極寒です。オシッコもすぐにレモンシャーベットに・・・をい。

 

で、布団にくるまって就寝・・・あまりの寒さに7時前に起床。

そうそう、今日は先週に引き続いてちくさ高原です。

 

急斜面はないのですが、なんともコブ斜面の感じがよかったので再訪です。

 

とにかく寒さに震えながら朝食とって、一服つけて、ウンコして・・・軽く柔軟などもして、しっかり営業開始とともにリフトに・・・最近は品行方正です。

 

で、まだまだピステンがしっかり残るゲレンデで大回りなど・・・

ちなみに、昨シーズンよりかなりイメージを変えてます。なんというか、外足の太腿を立てる感じで踏ん張って、それを肩を中心とした上半身で受けて雪面に荷重を返してあげる感じ。内足は股関節を緩めてターン進行方向にしっかり荷重を乗せて、遠心力に身体を預けて今まで以上に内に運ぶ感じ・・・あかん、言葉にするのは難しい・・・とにかくそんな感じです。まあ、間違ってるかもしれませんが、滑っている感じから受ける感触は・・・正解・・・と思ってます。

 

ほどほどに身体が温まってきてから次は小回り・・・こっちもいいイメージで・・・というわけにはいかず、全然あきません。

 

リフトでぶつぶつと、何がいかんのか考えますが、どうもしっくりきません。

 

帰りの車の運転中に気付いたのですが、たぶん、切り替え後の身体のもっていきかたが、あまりにも下方向に向きすぎていたのでは・・・と。これは次回滑らないとわかりません。

 

まあ、そんなこんなで、気が付けば予定の1時間を大幅に超過・・・あかん、ぼちぼちコブ斜面に移動しなければ・・・

 

で、ちくさ高原、上部の左右にコブ斜面があります。

見上げて右側のコブは、かなり掘れて深め。加えてピッチも一定ではなく不揃い。さらに、先週よりかなり育ってます。ただ、滑り終えた時の充実感は結構あります。

 

そして左側のコブ・・・こっちは前回も書いた通り結構丸みのあるコブ斜面。ただ前半はちょっと浅め。深めのラインもあるのですが、途中で切れてます。なので下までつながっているラインを滑るには、その前半の浅めの不揃いコブをやり過ごさないといけません。で、下半分は縦気味の溝コブ。まあ、そんなに深くない分、リズムに乗ればOKという感じ。

まあ、どちらも一長一短なので交互に滑ることに。

 

今回の課題は、踵をあげて、もしくはテールを引き上げつつの先落とし。いままでは、身体を前にだしながらつま先を下げる意識で板のトップを落としていたのですが、コブを乗り越えてからの動作になるので、次の動作が詰まり気味になる。対してテールを上げながら落としていくと、コブのトップ通過と同時に板のトップを落とせることになるので、より雪面コンタクトが長くなるし次の動作に余裕が生まれます。

 

まあ、そんな講釈はさておき・・・要はできるのか?

写真でみればそんなに・・・に見えますが、いざ見下ろせば、やっぱりコブです。怖いです。

 

で、テールを上げながらの先落とし・・・ええ感じです。ただ調子に乗りすぎるとリズムが狂って破綻・・・タイミングがあえばかなりスムーズに滑れます。

 

まあ、この辺りは慣れていくしかないですね。

 

しかしまあ、前みたいに全く歯がたたないこともなくなって、それなりに滑ることはできるようになってきた。

 

ただ、デカい、深い、えぐれたヤツはだめです。

 

そんなこんなで、途中休憩をはさみつつ、いつもより長い2時まで滑ったころに・・・足腰限界。

やっぱり雪景色には青い空・・・いわゆるブルーバックが似合います。

 

平日で空いたゲレンデにこのコンディション・・・もうなにも言うことはありません。あとは、腕がもう数ランクあがれば・・・とまあ、これは稽古を重ねるしかありません。

 

さあ、次は小回りをちょっとメンテナンスしなければなりません。

 

コブももっと精度アップしなければ・・・課題いっぱいです。でも楽しいのです。

15:23 スキー comments(0)
覚醒!コブ斜面・・・ちくさ高原

久々の更新です。

 

といっても行ってなかったわけではなく、更新していないものの前回いったスキーで、晴れと思って行ったら雨で、加えて絶不調。なにか沈んだ雰囲気のまま、どうも行く気になれず・・・

 

そんな悶々とした日を過ごしておりました。

 

で週末・・・天気予報もあまりいい感じではなく、いくかいくまいか・・・もういいか・・・という気持ちもかなりの割合を占めていましたが、そんな気持ちをなんとか振り切って11時過ぎにどうにかこうにか家を出発。

 

今回は金曜夜出発です。

 

デリカの後ろをフルフラットにして布団を積み込んで、とにかく何も考えずに走り続けること3時間。現地に到着してそのまま落ちました。

 

で、翌朝。駐車料金徴収のオイヤンの声に起こされたのが7時前・・・予報通り曇ってます。

 

なにかテンションがあがらないまま朝食をとって、リフト運行開始とともにゲレンデに。

 

今日は、ちくさ高原。久々です。

 

この山奥まで、コンパクトなマイナーゲレンデになぜ来たかというと・・・なかなかのコブ斜面があるのです。

 

びわ湖バレイのシーズンパスをやめた今年、なかなかいいコブ斜面に巡り合えません。ピッチを一定にした一本コブもいいのですが、やっぱりコブに埋め尽くされた斜面が好きなのです。

 

そんな光景に期待しての久々のちくさ高原。

 

で、彼方に陽射しをみながらスタート。

ここはコブ斜面以外、そんなに急斜面はありません。切替時の上下動を極力抑えることを意識しつつ大回りから・・・。

 

まだまだピステンのしっかり残ったゲレンデ、いい感じのグリップ感です。そして小回り・・・内足の股関節の動きを意識しつつ・・・どっちもいい感じ。

 

前回の負の感覚が次第に薄れていきます・・・いいぞいいぞ!

 

で、ほどほど体も温まったところで、上部のコブ斜面に・・・そのころには薄日も差し始め、当然ながらテンションもあがってきます。

で、まずは見上げて右の斜面。

 

お〜〜、これですよこれっ!

 

びっしりとコブが並んでます。この中からコース取りを考えてスタート。これが楽しいのです。

 

で、何本目かで無事にノーミスで完走!

 

いやいや、来てよかった〜〜〜!!!

 

そうこうしているうちに、気が付けば晴天さんっ!

クローズドスタンスを意識しつつ、先落としをしっかりやってから回旋。調子のいいときは、コブを見下ろすような感じになりますが、今日はまさにそれっ!

 

加えて晴天・・・もう、なにも言うことはありません。

 

で、今度は左の斜面・・・

さっきの斜面よりやさしい丸っこいコブが中心ですが、しっかりと下までラインができています。

 

こうなると体力勝負!!

 

まあ、ジジイの体力なんて知れてますが、こんなコンディションだと火事場のくそ力がでるのです。

 

なぜか声をかけてもらったジモティのオイヤンと、ライン取りがああでもないこうでもないと話をしつつ・・・そのオイヤン、なかなかの足前です。

 

で、何本が一緒に滑らせていただき、そのうちオイヤンのジモティ仲間と合流。みんな上手です。そんな中、なんとかそのサイクルに乗り遅れまいと必死のコブ滑走。

 

しかししかし、やはり訪れます・・・体力の限界。

 

もう、最後は膝が曲がらず、なんとか破綻はしませんがコブにもてあそばれている状態。

 

立ってるのがやっとの状態でジモティグループと別れて・・・本日のスキー終了であります。

 

とにかく、スランプ脱出です。

 

いろいろ得るところも多かったです。

 

大回り、小回りの内足股関節の動かし方や、腰で押して反動を上体で受けるイメージの外足の過重と上体を起こしてターンする感覚。コブでは先落としと回旋のタイミング、コブ裏でのスピードコントロール・・・

 

いやいや、このコブ斜・・・好きです。

で、最後はいい感じの晴天さん。

 

整地はぼちぼちな感じですが、コブはしっかりと稽古ができます。

 

やっと、巡り合えた感じです。

 

まあ、びわ湖バレイのホウライ北がやっと見つかりました。

 

毎週はつらいですが、ちょこちょこは来たいと思わせるスキー場でありました。

 

22:05 スキー comments(0)
コブと一枚バーンの幸せ・・・箱館山

この冬最強の寒波が日本列島を席捲して一週間、ほんとに寒い日が続いています。

 

いつものようにスキーに行きたい病が発症するのですが、なにせ寒波が強烈すぎる。せっかく行くのに猛烈吹雪というのも、なんだかなあ〜となるので、週半ばから天気予報とにらめっこ。

 

どうやら土曜日は、兵庫県北部はヤバいらしい・・・ということで、週末のスキーは箱館山に・・・午前中は晴れが見込めるようなので。

 

とはいっても、ほんとは神鍋あたりに行きたかったのですが、仕方ないので今回も地味練です。

 

とにかく、頑張って6時前に出発。8時半前に現地到着・・・あらら、ゴンドラ待ちで長蛇の列が〜!!

 

なんかあったんやろか・・・駐車場のおっちゃんに確認すると、どうやらトラブルでさっきから動き始めた様子・・・せっかく早く来たのですが、仕方ないです。

 

しかし、そんなに大きな影響はなく9時前には地味練スタートです。

 

とにかく晴れてます。それだけでテンションがあがります。



で、緩めの斜面で大回りと小回りを繰り返してウォーミングアップ。ほどよく身体がこなれてきたところで、右側の急斜面に。

 

今日の課題は、ターン始動時に板を動かさないこと。ニュートラルで板のセンターにのって、かつ斜面に垂直に立っていると、板は自然と下を向きます。それを捉えて外足に過重すれば、板はオートマチックにターンを開始。要はその練習。

 

横滑り小回りの繰り返し。

 

地味です。ひたすら地味です。

 

そして、ほどほどしっくりしてきたら実践の小回り。あかんかったら再び横滑りショート。

こんな感じで、びわ湖に射す陽射しの黄金色に癒されながら地味練の繰り返し。

 

う〜ん、そんなこんなで二時間弱かな・・・なんとか様になってきたところで、今日のご褒美のコブ斜面に移動。

 

リフトから不整地にできたラインを発見。リフト際にもラインが出来てはいますが、前回来た時にあまりいいイメージはなかったので、とにかく新しいラインが必要。

上から見る限りは、シーズン初めには最適な雰囲気です。

 

しかし、滑ってみなければわかりません。

 

ということで、今シーズン初のコブ練開始です。

 

いやいや、なかなかにギッタンバッコンな感じ。課題は、板が開き気味になること。切り替え時に外足が板の頂点に来るまで我慢すること。

 

それに注意しながら、至福のコブ斜を繰り返し。

 

まあ、なんとか破綻はしませんが、スムーズな滑りにはまだまだです。

 

しかし、楽しいです。

 

やっぱりコブです。下手ではありますが、この緊張感はたまりません。

 

で、なんとか様になってきたところで、リフト際のラインにチャレンジ。

 

気合を入れて・・・

 

なかなかにハードなラインですが、途中でなんと神が降臨!!・・・コブを滑っていると、ときどき驚くほどスムーズに滑れる瞬間があります。

 

それを、神が降臨したと・・・

 

まあ、常時それを体現できないとだめなんですが・・・

 

とにかく、今日は4降臨くらいでしょうか・・・神の降臨は、そんな頻繁には訪れません。

 

で、心身ともにヘロヘロになったところで、再び整地に移動。

 

コブを滑ると、不思議に整地が楽になります。

そして、その後は整地ときどき不整地という感じで4時間。足腰に限界が訪れた1時半に今日の地味練を終了。

 

いやいや、なかなかに充実した時間でありました。

 

これで、ほぼほぼ今シーズンの基本はできた感じ。あとは精度をあげていかなければなりません。

 

シーズンは始まったばかり。

 

でも終わるのもあっという間です。

 

とにかく短いシーズン、めいっぱい楽しみます。

 

 

 

20:33 スキー comments(0)
新年早々の地味練・・・箱館山

2018年が始まって4日・・・ぼちぼち家でまったりするのも飽きてきたし。となれば、雪が恋しくなるというもんです。

 

ということで、三が日が明けた4日。連休最終日にもかかわらず仕事よりも早起きして、後ろ髪を引かれる思いで荷物を積み込んで自宅を6時半に出発・・・まあ、早起きの割には遅いですが。

 

明日に迫った仕事に身体を立て直すため・・・というのは表向きの理由。結局は行きたいんですよ、ねえ。

 

まあ、そんなこんなで9時に現地到着。

 

前回は翼と神鍋でお気楽スキーに興じたので、今日は箱館山で地味練です。

 

というのも、前回の神鍋でGoProで滑りをいろいろ撮ってもらって、編集前のサンプル動画を見ているといろいろ気付くんです。課題というか、悪いとこ。

 

そらまあシーズン初めなんで、まだまだなのは当たり前なんですが、そこはそれ、早いうちに課題解消しないといけません。ということで、今日はレジャーとは無縁のスキーです。

 

なんで、あまりテンションもあがらないままに9時半に地味練スタートです。

 

で、今日の課題はニュートラルで斜面に対して垂直に立つことと、腰を意識した過重・・・

 

まずは、ニュートラルでこれできてないと、どうしてもスムーズな切り替えができない。それが結構動画で気になったので・・・

 

降りしきる雪のなか、地味〜な練習を繰り返します。楽しくないです。

 

しかし、そのうちに雪も止んできてきて、プチ青空なんかも・・・

そうなると、地味練でもテンションあがるんです。

 

とにかく、雪が降って視界が悪いうちは横滑りのロングとショートを繰り返し。しっかりとセンターに乗って斜面と垂直に立たないと、スムーズな切り替えができないんですよね〜これが。

 

で、天候の回復に合わせてなんとか様になってきたところで、気合を込めた大回り。

 

急斜面しかないところなので、結構ハードです。

眼下に広がるびわ湖の絶景に癒されつつ、アホかいなというくらい滑降&リフト乗車の繰り返し・・・。

 

普通斜面は緩急織り交ぜた感じなんですが、ここは滑走距離が短い分、ほぼ急斜面のみ。なんか、延々とダッシュをやらされている感覚。

 

こうなるとお遊び感覚はく、懐かしい部活状態です。

まあ、救いはこの空き具合と、関西とは思えないような良好なコンディション。

 

で、リフト際にコブのラインがあることを発見!

 

いやいや、見てはいけないものを見てしまった。

 

太ももはすでにパンパンなのですが、コブを見つけたら入らねばなりますまい。

ちょっと写真ではわかりずらいですが、この先は落ち込んで結構しっかりとしたラインが育ってます。

 

まあ、しっかり身体がこなれていれば太刀打ちできるんですが、なにせまだまだ仕上がってません。なんとか破綻せずに滑れるものの、もはや落ちている感覚。

 

いやいや、コブはまだまだ時間が必要です。

 

しかしまあ、4時間に及ぶ地味練のおかげで、ポジションはかなりいい感じになってきました。コブはこれからですが・・・

 

というわけで、今回の地味練のおかげで掴みはOKという感じでしょうか・・・

 

これで年末年始休暇は今日で終了です。明日からいつもの生活が始まります。

 

準備は整いました。これからは週末スキーでさらに精度アップさせていきましょう!!

 

21:11 スキー comments(0)
懐かしいゲレンデにようこそ・・・神鍋

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

細々と今年も続けていこうかと思ってます。気が向けば遊びに来てください。宜しくおねがいします。

 

で、2018年のスタートは昨年末にいったスキーレポからです。

 

例年になく将軍様が頻繁に降臨してスタートして2017-2018シーズン。早々に函館山でシーズンインを終え、なんとか年内にもう一回行きたいと画策。

 

丁度、息子の転職先が年内滑りこみで決まったこともあって、お祝いを兼ねて久々のニコイチスキーにいくことに。

 

で、場所なんですが、シーズンパスの範囲内ということで神鍋万場スキー場に決定!

 

11時過ぎに息子を拾って、いざ神鍋に。

 

神鍋といえば、ハチ高原と並ぶ関西スキー場の老舗なんですが、私、いったことがありません。加えて岐阜界隈の興隆やハチ&ハチ北に押されて、最近回りで行ったということも聞きません。

 

しかし、そんな波にも耐えながら営業を続けているんですから、きっといい場所なんでしょう・・・ということで期待を胸に中国道から北上。2時前に現地到着&就寝。

 

珍しく朝の7時に起床して、リフトオープンの8時半にはゲレンデに!なんという健康的な行動。

 

雲もありますが、晴れてます。

ゆっくりしたペアリフトに揺られながら、ゲレンデ上部に。

 

途中、なかなかいい感じのゲレンデが目に飛び込みます。なんか、いい感じやないですか。

 

そして、メインゲレンデに立つと・・・

楽し気です。

 

で、一気にトップまでいって翼とニコイチスキーのスタートです。

 

少し硬めではありますが、なかなかにいい感じのコースです。そのあとメインのゲレンデを大回りに一気に駆け下りて・・・いやいや気持ちがよろしいです。

 

ピーカンの天気にスキスキのゲレンデ、コンディションも時間が経つにつれていい感じ緩んできて、いわゆる最高〜というやつです。

 

そして、今日はいつものハードなスキーではなく、翼とお気楽なスキーです。久々のお遊びスキーであります。

 

程よく身体が温まってきたところで、今度はお隣の奥神鍋スキー場に・・・

 

いやいや、さすがに風雪に耐えてここまで続けてきたスキー場です。素敵な斜面が目白押し。

トップが見えますが、なにかワクワクするような光景です。あの上にはどんな斜面が待っているのでしょう。

 

そして奥神鍋のゲレンデトップに・・・

素敵な風景と、吸い込まれそうな不整地が待ってました。

 

いやいや、万場&奥神鍋・・・あなどれません。

 

さすがにコブは育ってませんでしたが、本格的な不整地・・・まあ、ここでコブに入るコンディションを整えましょう。

 

といいつつ、アタフタしながら不整地を数本・・・疲れますやんか〜。しかしゼエゼエいいながら、自然と笑みが溢れます。いやいや、やっぱ楽しいです。

 

で、ぼちぼち今日のマストアイテムを登場させて、このコンディションを遊びつくしましょう・・・といっても、マストアイテムは私ではなく、翼ご持参のGoProというヤツ。

 

これでお互いに滑りながら撮り合うというヤツです。よくボーダーさんがメットにつけて滑ってる代物です。

 

タバコの半分くらいの大きさではありますが、これがなにげに優れモノです。手振れ補正も完璧で、気持ち広角に撮れるので、実にいい感じで撮れます。

 

ただ並走して撮るには、相手に合わせたハードはボーゲンも必要です。まあ、相手の小回りのスピードに合わせて、アングルを外さずに周囲に注意しながら、かつエッジ開放気味のボーゲンで直滑降・・・これかなりハードです。いわゆるハードボーゲン。

 

そんなことをしつつ、気が付けばあっという間にお昼・・・

 

昼飯でも、と、立ち寄った食堂・・・ロッジと書いてありますが、あくまで食堂です。

 

で、ここが秀逸。もう、昭和にタイムスリップしたような店内です。

 

ドンドーンと2か所にストーブが置いてあり、金網にグローブがぶら下がってます。

 

注文はカウンターのおばちゃんに・・・おばちゃんが付箋紙に内容と番号を手書きして、こちらには番号札を。できたら、やたら元気なおねえちゃんが、店内に響き渡る声でコール!!

 

これです。懐かしいです。かつてスキー場はどこもこんなんでした。まあ、スタイリッシュにセンターハウス中心に構成されたスキー場もいいですが、やっぱ原点はこれです。

 

そして、奥のテーブルではロコのオイヤンたちが宴会さながらに出来上がってたりして・・・もちろん店のおばちゃんと顔なじみ。

 

そんな懐かしい雰囲気に癒されて、午後からもひたすらGoPro撮影会。

 

いろんなシチュエーションを撮って、ついに二人とも太ももパンパン状態・・・限界を感じて2時半にギブ。

 

いやいや楽しい時間が過ごせました。

しかし、この万場&奥神鍋・・・とっても気に入りました。

 

スキー客が多いというのもありますが、ボーダーさんもみんな上手で、アルペン系が多い。加えて空いてますし、この昭和チックな雰囲気がたまりません。

 

この手のスキー場が生き残っていくにはいろいろ大変かと思いますが、なんとか続いていってほしいですね。

 

神鍋に対していまさらなんですが、いい場所見つけたっていう感じです。もっと早くいけばよかった・・・

 

シーズンパスもありますし、今年は岐阜よりこっちですね。次回はロンリーでじっくりとトレーニングしましょう。

 

まあ、箱館もありますし、氷ノ山国際にもいってみたいし・・・

 

いつものシーズンと違って、場所を考えるという楽しみが増えております。

 

14:26 スキー comments(0)
さあ、冬のシーズン開幕です!

いつになく早い冬の到来で、いつもより早く釣りのシーズンが終了。

 

しばらくはおとなしくしていましたが、早い冬の到来に合わせるように雪の便りが!

 

こうなると、やっぱりいつもより早めに始動しなければなりますまい。

 

というわけで、例年のごとくびわ湖バレイに・・・といいたいところですが、ここ数年購入していたびわ湖バレイの年パスを今年はパス・・・をい。

 

まあ、理由はいろいろあります。あえてここでは言いません。

 

で、今年は9か所どこでもいける年パスを購入!といえば聞こえはいいですが、マイナーな関西9か所のスキー場の年パスです。まあ、気に入ったフラットな斜面とコブがあれば満足な最近の私。あるんですよね、そんなマイナーな場所にそんなところが。

 

ながい前置きはこれくらいにして、とにかく有給をとって、極楽の平日スキーで今シーズン開幕です。

 

そして、今シーズン開幕に選んだ場所は・・・箱館山・・・ほんまに久しぶりです。

 

まあ、平日の通勤渋滞に辟易としながら9時半くらいに現地到着。とにかくゴンドラに乗ってゲレンデ到着!

写真は晴れてますが、雪&ガス・・・久しぶりなのにこれかいっ!!

 

まあ、今日は低速中心なんでいいです。とにかく、ぼちぼちとボーゲンから・・・板のセンターに乗る意識と過重のタイミングを確認しながら、降りしきる視界の悪いゲレンデをのそっと・・・

 

いやいや、なかなか思い出しませんが、これをしっかりとやらないとね。

 

と、気が付けば雪はやんで晴れ間が!

 

これです。これ。

となると、今度は大回りなんかを。

 

久しぶりなんで、やさしくしてね・・・をい。

 

ちゅうか、こっちも一つ一つ確認しながらの始動・・・けど、いい感じです。

 

ちょっと慣れてきたところで、ぼちぼち速度を上げながら、ひたすら大回り。ニュートラルから切り替えて落下するような感覚の谷回り・・・この落ちていく感覚が・・・快感です。

とにかく空いてます。加えてコンディションは良好。

 

大回りもいい感じに仕上がってきたら、今度はショート。途中中回りを入れながら、徐々にターン孤を狭めていきます。ターン孤を横に広めに取ったターンから、縦長の小回り。何度かショートの横滑りをいれて、ニュートラルからの切り替えの感触を思い出させたり、斜面に正対する感触を思い出したり・・・とにかく思い出す作業が多い。まあ、最初なんでね。

しかし、ここ箱館山・・・つかれます。

 

距離が短く、斜度がそこそこ・・・そう、息抜きする斜面がありません。加えてリフト待ち0。そうなんです、気合入れて練習するのは最適な場所です。あと、急斜面がオープンすれば最強です。

 

ただ、レジャー要素はありません・・・うん、打ちっぱなし感覚のスキー場。そんな感じです。

 

ということで、シーズン開幕にしてはなかなかハードな感じで4時間。きました、足腰ヘロヘロ・・・年でしょうかねえ。

 

まあ、そんな感じで無事にシーズンが始まりました。

 

準指に落ちて以来、なんか邪念というかなんというか、なんとも引きずった感覚でシーズンを過ごしてきましたが、ぼちぼち脱皮しないとあきません。

 

なんとなくですが、今シーズンは抜け出せそうです。新たなステージ目指して・・・いつものびわ湖バレイから場所も変えて・・・さあ、いよいよ始まりました。

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恒例の泣きの一回、沈黙と・・・

今年のコロタマ、前回の釣行で終了と決めておりましたが、いつものようにあと一回・・・まあ、毎年のごとく往生際が悪いですが、もう一回釣りに行きたい病が発症。

 

で、偶然にも月末近くに4連休があるではないですかっ!

 

となれば、ここはやはり泣きの一回、南紀に走らねばなりますまい!

 

しかし・・・天気とは無常なもんです。前日雨からの当日冬型の予報。南紀の風具合はというと、7mとか9mとか・・・この時期、強風吹き付ける中の夜釣りは自殺行為・・・加えて寒さは大の苦手。

 

ここはひとつ、川でお茶でも濁しましょうか・・・と、なんともナンパな考えが頭をもたげたときに、ジャコさんからのお誘い。

 

ヨッシャ!!

 

これはいかねばなりますまい!

 

ということで、約束縛りをかけて当日ジャコさんをお迎え&南紀へ〜〜

 

まあ、目指すポイントはどちらかというと風裏。大丈夫でしょう。といいつつ、車窓には風でのたうつ木々の風景が・・・

 

あかんかったら、あそことかこことか・・・いやいやここもいけるかも・・・と、こういう会話は自然とテンションを高めます。

 

で、当たり前ですが、とにかく現地を見てから判断することに落ち着いて、現地到着。

 

何人か竿出されてますが、なんとか入れそうです。加えて、風の具合もこれなら大丈夫でしょうという感じ。

 

先客にそそくさと挨拶をかわして、無事に目指すポイントに。

私はいつものように、伝統的投げ釣りコロ仕様。

 

ジャコさんは、投げ仕様とぶっこみの二本立て。

 

さあ、いよいよ泣きの一回のスタートです。

 

で、隣のおっちゃんと恒例の釣り話なんかをしておりますと、いきなりジャコさんのぶっこみ竿が海面に突き刺さった!!

 

うわ〜

 

キタ〜〜

 

ロックオンしたとたん、竿がグニャーと海面にっ!!

 

こ、

 

これは、コロに間違いおまへん〜

 

右に左に走られながら、

 

ドリャーとばかりに海面にドサッ!!

いきなりの50up!!

 

いやいや、来た甲斐があるというもんです。

 

と、隣のおっちゃんが・・・しっかりと撒き餌しといたから、今日は寄ってくるで〜

 

う〜ん、なんともありがたいお言葉!!

 

強めの北風のことも忘れて、初冬の波止ではしゃぐおっさん二人・・・不気味です。

 

で、レイダースのようないきなりクライマックスを経て、いよいよ本番に時間です。

寒々とした三日月、雰囲気あります。

 

で、となりのおっちゃんも帰路について、静けさが波止を包み始めたころ・・・・

 

再びジャコさんのぶっこみ竿が海面に突き刺さった!!

 

ありゃ〜〜、またキター!!!!

 

さっきの録画をみるようなやり取りのあと、あがってきたのは再びコロちゃん。それもほぼほぼさっきと同じサイズ。

ジャコさん・・・どないなっているの?

 

そして、しばらくの沈黙のあと、ぶっこみ竿が三度発射〜〜

 

う〜ん、今度はちょっと軽い・・・

 

でも、結構引くやん〜〜

 

あ〜、気持ちええわ〜〜

 

なんとも、放送コードに引っ掛かるような雄たけびのあと、海面に姿を現した赤いシルエット。

 

おっ、メンドリアンや〜。

 

しかし、なんか体高ありまっせ。

 

いやいや、やっぱりメンドリやで・・・

 

と、意味不明な会話の中、波止にブリ上げられたのは、

 

メ、メンドリア〜ン!!!

写真ではわかりずらいですが、異様に体高があります。

 

さらに45cm越え・・・・ボスです。メンドリのボス。ボスドリです。

 

いよいよ、これでメンドリアンの看板もジャコさんに譲るときがやってきました。

 

それにつけても、今日のジャコさんは最強です。

 

で、そのあと再びメンドリアンを捕獲。

 

もう、今日はじゃこびデイの様相。

 

そして、これで終わりではありませんでした。

 

シッコスタイムに、ジャコさんが竿を離れた瞬間。

 

いままで沈黙していた投げ竿が発射〜〜!!

 

それも、かなりの高速発射&竿先がグイグイ引っ張られています。

 

イチモツをしまったのか、顔を出したままなのか定かではないですが、あわてて戻ってきたジャコさんが腰を落としてあわせ一発!!

 

・・・

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・えっ?

 

ば、ばれた・・・・・・

 

回収してきた仕掛けは・・・

 

見事にチモトからぶち切られていました。

 

いわゆる瞬殺というやつです。

 

いったいナニモノ??

 

巨大コロダイなのか?

 

得体のしれないバケモノなのか?

 

はたまた、もはや伝説化している、ここにいると噂されるクエなのか?

 

とにかく、強烈なインパクトを残して泣きの一回は終了・・・・

 

私?

 

卑猥な名前のヤツが一匹きただけで、ひたすらに沈黙です。

 

まあ、今日はジャコさんの日、Day of Jyakoというやつです。

 

とにかく、これで今年のコロタマは本当に終了です。もう寒くて無理。

 

なんやかんやと不調なシーズンではありましたが、それなりに楽しめました。

 

さあ、来シーズンに夢を託して今年は終了しましょう。

 

 

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